1099号 韓国民は赤化統一を望んでいるか
[昨日までで、訪問者総数が692,153人になりました。]将来的に見れば、南北朝鮮が赤化統一されることはなんとなく予測はつく。しかし今の韓国政府の現況をみれば、北朝鮮に簡単に呑みこまれてしまうことも想像がつく。その結果、朝鮮半島に北朝鮮の異形な政治体制国家が誕生すrのだ。果たして韓国の国民は、本当にそれを望んでいるのだろうか・・・・・・
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赤サンゴを根こそぎ密猟する中国漁船
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〔2015年、鳥島に集結する中国密猟漁船団。島から約370キロの排他的経済水域内で違法操業した。今回も世界遺産と知りながら違法に「宝石サンゴ」を取りまくるのか〕◆また中国漁船のサンゴ密猟が始まった。5年ぶりだ。
◆東京都心から約1000キロ離れた海域に点在する小笠原諸島。世界自然遺産だ。その小笠原諸島に中国漁船が出没した。5年前の2014年に中国漁船が押し寄せたときには最大で200隻にも上った。目的は高額で取引される「宝石サンゴ」だ。
◆2月2日、海上保安庁は小笠原諸島近海で不法漁撈をしていた中国漁船を、停船命令に従わなかったとして、立ち入り検査を忌避した船長(40)を漁業主権法違反の容疑で現行犯逮捕した。
◆小笠原諸島は「宝石サンゴ」の生息地だ。海保は今回も密漁目的だったとみている。一時(いっとき)、摘発強化で沈静化していた周辺海域での密漁が再び活発になっている恐れがある。
◆宝石サンゴは、水深100メートルより深い海底に生息する。アカサンゴ、モモイロサンゴ、シロサンゴなどだ。宝石や装飾品の素材として珍重されるから、中国の富裕層には人気がある。その中でもとくにアカサンゴの人気が高い。高額取引される。だがこのアカサンゴは成長が遅い。大人の小指ほどの太さになるまでに、なんと50年はかるとされる。
◆逮捕された船長は陳文挺という。漁船は2月2日午前、母島から約298キロ東の排他的経済水域(EEZ)を航行中に、巡視船に発見され停船命令を受けた。だが約2時間にわたり逃走。漁船には陳容疑者ら中国人11人が乗り込んでいた。
◆小笠原諸島の父島沖は、サンゴの群生地だ。今回の中国漁船は装備品や外観から、あきらかにサンゴ目当ての密漁船だった。
◆2014年のサンゴ密猟では、ピーク時に1日200隻を超える船団が確認された。海上保安庁は取り締まり態勢を強化した。
◆わが国は外国人が領海やEEZ内で無許可操業した場合、罰金の上限を、従来の300万~1000万円を引き上げ3000万円にした。この対策で中国のサンゴ密猟は劇的に減ったはずだったが、またEEZ内で中国の密猟漁船が出没し始めたのだ。中国漁船が小笠原諸島周辺で密漁を再開させたのだろうか。
◆わが国の広範なEEZを守るためにも、巡視艇をもっと増やし、職員を劇的に増員しなければ、あの大挙で密猟する中国漁船には対抗はできない。さらに罰金は1億円以上に設定して、密猟は割に合わないという結果を見せつけなければ、14億人の支那人を排除することはできないだろう。
◆「赤サンゴ」は成長するのに50年もかかるのだ。小笠原島民が大切に育てているサンゴを根こそぎ盗む支那人には、一発、ガツンとやらなければ懲りないだろう。
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19.02.15
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韓国国民は本当に南北統一を望んでいるのか
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日本の朝鮮統治は地勢学的な宿命だった
〔京城の南大門。①は李氏朝鮮時代。②は日本統治時代。路面電車が走っている。③は李氏朝鮮時代の京城市街。京城は、わが国が莫大な投資をして開発してきた。だが今の韓国人には、京城は日本が整備したのことを知らない。教えていないからだ〕▼最近の韓国は常軌を逸している。怒りよりもあきれてモノが言えない。P-1哨戒機に対する照射は、間違えれば戦争の一歩手前だった。
▼さらに言えば、戦争中の徴用工への非難と賠償請求、在韓日本企業の資産凍結と没収、従軍慰安婦問題へ執拗な非難。挙げればきりがないほどわが国を貶めている。その背景にあるのが、戦前の日本の朝鮮統治だ。
▼自尊心の強い韓国人は、他民族による統治が屈辱でならない。とくに日本の統治ということが我慢できないのだ。中国であればこうはならなかったろう。だから戦後74年も経って、既に政治的に決着している問題を蒸し返し、金をせしめようという魂胆なのだ。卑しいとしか言いようもない。
▼わが国が朝鮮を合併統治した背景には、朝鮮半島が地勢学的に劣悪な宿命にあったことを認識しなければならない。今の文在寅政権には無理だろうが。
モンゴルに丸裸にされた韓国
▼世界にみれば、朝鮮半島に酷似した大きな半島は幾つもある。その典型は動乱の絶えなかった東欧のバルカン半島だ。またアジアではベトナム、ラオス、カンボジヤのインドシナ半島だ。
▼これらの大きな半島は絶えず半島の根元に君臨する大国が控えていた。半島国家は大国に浸食され、影響されて、幾つかの国に分裂しながら生き延びてきた。これが歴史の公理なのだ。
▼かつてユーラシア大陸の殆どを支配したモンゴルは、島国の日本にまで手をのばし攻撃をかけてきた。その時、朝鮮半島は通路にされ、日本に渡る軍船を造るために国中の木を切り倒し、国が丸裸にされた。こんな歴史的事実は、今の韓国では教えていない。
歴史を改竄する文在寅の無能
▼わが国が朝鮮半島を合併した頃、アジアの情勢は、それまで朝鮮の宗主国だった清国が衰退し、それに乗じて北の大国・ロシアが南下し始めていた。清か退けばロシアは必ず朝鮮半島を席巻する。
▼この情勢に怯えた当時の朝鮮政府と議会は日本との合併を合議選択したのだ。これが歴史である。朝鮮政府の選択は間違ってはいなかった。この時期(日本統治時代)こそ、朝鮮が劇的に豊かになった時代なのだ。日本は朝鮮半島に教育を普及させ、鉄道や発電のためのダムなど、社会資本を造成して与えたのだ。
▼韓国の近代化に功績のあった朴正煕は、生前、こう語っていたという。
「私は貧農の家に生まれながら学問に憧れていた。私が学校に通え、その才を認められ、日本の士官学校にまで入りさらに首席で卒業出来たのは、日本による統治がもたらした結果だ」
▼文在寅が非難する慰安婦や徴用工の問題にしても、そこに異民族による統治への屈辱が引き金となっている。しかし歴史の背景を無視して、感情的に非難を繰り返しても得るものは何もない。日本による統治支配という歴史は、消しようにも消せないのだ。その屈辱を他に転嫁して、歴史という事実を無視歪曲してかかる姿勢は、文在寅がいかに無能かを証明しているようなものだ。
ここ数年が韓国の分かれ道
▼世界中にばらまかれている慰安婦の少女銅像。あのようにいたいけな幼い女の子までがかりたてられたとは、とうてい思えない。韓国では2000人の女性が慰安婦に駆り出されたとされている。当時の朝鮮の人口は2000万人。2000人もの女性が官憲によって強引に慰安婦にしたてられたとするなら、朝鮮の男たちはそれをただ看過していたのだろうか。とすればなんとも情けない話だ。
▼韓国が非難してやまない徴用工の問題でも、一方的に徴用されたのは朝鮮人だけではない。わが国も国民の多くが徴用されたのだ。それは戦争という非常時にあっては国民に等しく課せられた使役であった。日本国民であった朝鮮人にとっても同じことで、差別などはなかった。
▼韓国のわが国に対する陰湿な攻撃は、背景に北との合併統一への期待があるからだろう。同胞である北朝鮮はまぎれもない核大国だから、統一後は、その気になれば日本を壊滅させる破壊力を保有することになる。
▼しかし朝鮮(韓国・北朝鮮)は国家としての成熟度はわが国とは比べようもない。文明文化の成熟度の指標とも言えるノーベル賞の受賞者の数をみても歴然たるものがある。特に自然科学分野は、韓国のゼロに比べてわが国の受賞者の数は、今世紀に入ってからヨーロッパ各国の数を上回っているのだ。
▼将来的に見れば、分断されている南北朝鮮が統一されることは確かだろう。しかし南の韓国政府の現況をみれば、北朝鮮に簡単に呑みこまれてしまうことも確実だ。その結果、北朝鮮の異形な政治体制が朝鮮半島を覆いつくしてしまう。果たして韓国国民は、本当にそれを望んでいるのだろうか。
▼ここ数年が、朝鮮の分かれ道かもしれない。
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羽田発七時五十分/フランク永井〔昭和32年(61年前)〕-1957-(75)
〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>
♣この年、元プロ野球選手巨人軍ののスタルヒンが自動車事故で死去した。ロシア革命により日本に脱出した白系ロシア人だった。♣美空ひばりがファンに塩酸をかけられて火傷したのもこの年だった。♣南極予備観測隊が結成され、オングル島に上陸して昭和基地を開設した。タロ、ジロも南極にいって隊員たちの癒やしに貢献した。♣コカ・コーラが日本での販売を開始したのもこの年だった。西銀座に数寄屋橋ショッピングセンターが開店した。♣また東京谷中では天王寺五重の塔が放火で全焼した。48歳の男性と21歳の女性の不倫よる心中だった。この心中は映画になり、『谷中暮色』としてを2009年に公開された。♣5000円札が登場したのもこの年。ソ連が世界初の人工衛星「スプートニク号」の打ち上げに成功した年でもあった。♣伊豆天城山で元満州国皇帝薄儀の姪・愛新覚羅慧生が学習院大の級友と心中し、死体が発見されたのも昭和32年だった。まだまだ、戦後が色濃く残っていた時代だった。
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韓国産食品は今すぐ廃棄せよ
〔発がん性物質が発見された韓国産ラーメン〕▼韓国からの輸入食品は買わないほうがいい。とくに海産物が問題だ。最近、スーパーにいくと韓国産の輸入食品が目につく棚に並んでいる。だが、韓国産には手を出さないほうがいい。さまざまなトラブルが多いからだ。
▼2017年度の財務省の調査によれば、韓国の食品輸出先は、わが国は第4位だ。1位は中国、2位はアメリカ、3位はオーストラシア。わが国は韓国から輸入食品を年間総額3兆円で買っているのである。
▼しかし韓国産輸入食品には問題が多い。2018年だけでも、大腸菌群や細菌が基準値を超えて検出されている。さらに微生物が検出されると、これはもう食品衛生法違反だ。韓国産食品で寄生虫が体内で繁殖した食中毒事案も複数あった。
▼この大量の不衛生食品をわが国の国民は食べているわけだ。だが韓国産の輸入食品をすべて検査することは、今の検疫体制では無理なのである。わが国の輸入食品の検査率はわずか8.4%だ。限りなく無検査で日本国内に入っていることになる。
▼2016年度では総輸入食品は約234万件もあった。これに対して衛生監視員は400人弱。これでは全品検査は無理だ。
▼さらに輸入食品のモニタリング検査も形骸化している。有名無実化しているのだ。従って検査対象となった輸入食品は、検査結果が出ないうちに輸入可能となってしまう。つまり検査結果が判明したときには国内市場に流通したあとということになる。
▼一般的に輸入食品の検査は業務委託で民間で実施しているが、所管は厚生労働省だ。あの役所である。
▼とくに韓国の海産物は要注意なのだ。基準値超の残留薬剤が検出される例が多い。韓国の検査では〝異常なし〟と証明書が出ていても、わが国の検査でひっかかる例がほとんどだ。
▼単に安いというだけで韓国産食品を購入するのは止めた方がいい。食中毒になってからでは遅いのだ。もし今、家庭の食卓に韓国産食材があったら、すぐに廃棄すべきだろう。病気になってからでは遅い。
▼韓国は歴史や領土、安全保障の問題以外でもこの有り様だ。やはり、徐々に韓国とは距離を置くべきだろう。愚民め!
チョッと休憩
ヴィヴァルディ/四季~夏~
〈音量にご注意ください〉
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(74)日満経済の一体化
〔松岡洋右全権。米国仕込みの流暢な英語が得意だったが、同時に強硬な姿勢も崩さなかった〕▼関東軍は、建国と同時に満州国の鉄道を委託経営という形で満鉄に経営させた。それまでに満鉄が持っていた鉄道は7線で約1200キロだったが、新たに接収した鉄道は18線約3000キロもあった。
▼当時の満州にはこの他、ソ連が経営する満州里-ハルビン-長春、ハルビン-綏芬河などいわゆる北満鉄道(総延長約1700キロ。かつての東支鉄道)があったが、1935年(昭和10)3月買収して、満鉄に引き継がれた。
▼もともと満鉄というのは鉄道のほか、鉄道付属地の鉱山や炭鉱、港湾はもちろん、小中学校まで経営する一大コンツェルンであった。さらに徴税などの行政権まで持つミニ政府だった。
▼満州国の実権を握った関東軍は、満鉄の役割を鉄道経営だけに縮小し、あとは財閥や満鉄から分離した特殊会社で重要産業の統制、資源開発と国防強化、交通網の整備などを図った。そのために造られたのが昭和7年末の「満州経済建設第一期総合計画」である。その基本的な考え方は統制経済であり、日満経済の一体化だった。(続)
〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕
連載――(50)

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長屋の生活3
〔幕末の頃に撮影された料理の様子〕箱膳(はこぜん)。茶碗や汁椀など、ひとり分の食器一式を収納する50m四方程度の四角い箱のこと。食事のときには、この箱の蓋の上に料理を並べて膳として使った。テーブルに全員分の料理を並べるのではなく、人数分の小さな膳で食事したわけだ。
ご飯。いわゆる銀シャリのこと。江戸時代中期に庶民も主食として白米を食べるようになり、玄米や雑穀など白米以外は「飯」という感覚だったようだ。白米は江戸っ子の大奸物だったが、江戸では朝、―日分の米を炊いたので、炊きたてのご飯を食べられるのは朝だけだった。また、1日3食が庶民に定着したのも江戸時代中期頃のことといわれる。出職の者は弁当を作って職場に持参することもあった。
一合野郎。半人前の者のことをバカにした言い方。江戸っ子は1日に5合の米を食べたので、―日3食に換算すると1食あたり1・5合以上を食べた計算になる。そこで一人前の米を食
られない者をこう呼んだ。
江戸患い。脚気のこと。白米ばかり食べていた江戸では糠(ぬか)に含まれるビタミンB1不足で、脚気にかかる者が多かった。雑穀などを主食としていた貧しい地方では脚気はおこらなかったため、こう呼ばれ、江戸特有の病として恐れられた。
半纏(はんてん)。袖の袂が短く、着物より動きやすいため、商人や、大工などの労働者が作業着として使用した。半纏の背中や襟に揃いの紋や団体名などを染め抜いた印半纏もあった。男たちは朝食後、こうした作業着に着替えて出勤したわけだ。
ぱっち。足首まである長い股引のこと。半纏を着るときに下にはくことが多かった。今の股引のように足にぴったりした「ぱっち」は江戸時代後期頃から流行ったもので、それまではゆったりしたタイプが一般的だった。
腹掛け(はらがけ)。胸と腹を覆う仕事着のひとつ。腹掛けの上に半纏や着物を着ることもあった。
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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は2月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!
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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
産経新聞電子版・朝日新聞電子版・読売新聞電子版・日本経済新聞電子版・長崎新聞電子版・琉球新報電子版・沖縄タイムズ電子版・電子版八重山日報・八重山毎日新聞電子版・世界新報社電子版・朝雲新聞電子版・iRONNA・夕刊フジZAKZAK・SankeiBiz・iZa・日刊ゲンダイ電子版・日刊スポーツ電子版・スポーツ報知電子版・サンスポ電子版・東京スポーツ電子版・NEWSポストセブン電子版・週刊実話電子版・週刊女性自身電子版・週刊女性セブン電子版・週刊ポスト電子版・共同通信電子版・時事通信電子版・聯合ニュース電子版・朝鮮日報電子版・中央日報電子版・東亜日報電子版・韓国毎日経済新聞電子版・ソウル新聞電子版・京郷新聞電子版・統一日報電子版・大紀元日本語電子版・新唐人電視台・人民日報電子版・新華網電子版・チャイナネットJapan・レコードチャイナ・サーチナ・東方網電子版・北京週報日本語電子版・新華社経済ニュース・Taiwan Today・AFP通信電子版・Sputnik日本電子版・Voice of America電子版・The New York Times電子版 ・Washington Post電子版・Financial Times電子版・東京大学新聞Online・KBS(韓国国営放送)・その他 雑誌「正論」「文藝春秋」、ホームページ、Wikipedia及び書籍その他WiLL・HANADAなどの月刊誌、タウン誌等。
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