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zoom RSS 1054号 日朝会談はまず竹島問題を解決してからだ

<<   作成日時 : 2018/06/30 08:22   >>

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[昨日までで、訪問者総数が628,326人になりました。]
外務省は韓国に対して厳重抗議した。韓国軍が17日から18日にかけて竹島で防御訓練を実施すると公表したのを受けての抗議だった。竹島の領有権に関してわが国は到底受け入れることはできない。韓国海兵隊の訓練中止を強い調子で求めたのは正常だ。平昌オリンピックで韓国が北朝鮮と合同で「統一旗」を掲げて入場したのを覚えているだろうか。日朝の国交正常化交渉で問題になるのは過去をめぐる歴史問題だ。わが国が北朝鮮と国交正常化交渉するには、まず韓国と竹島問題に決着をつけなければならないのだ・・・・・・


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ミサイル避難訓練中止ってかい
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画像◆6月21日、政府は北朝鮮の弾道ミサイルの住民避難訓練を中止すると発表した。政府見解では、米朝首脳会談が開かれるなど対話ムードが高まったからだという。なにか安易な気がするが。

◆今年度、ミサイル避難訓練を予定してた自治体は宮城、栃木、新潟、富山、石川、奈良、徳島、香川、熊本の9県だった。今月26日に訓練を予定していた栃木県矢板市は、20日に国から県を通じ「米朝会談を受けた国際情勢を踏まえ、訓練を中止する」と連絡があったという。

◆政府によると、昨年の3月以降、国と自治体の共催で29回、自治体単独で374回の訓練が行われた。次第に国民に浸透していた訓練だった。

◆政府の見解では、12日にトランプと金正恩が会談した結果、北朝鮮は「完全な非核化」に取り組むことを約束した、として「昨年のミサイル発射が頻繁だった時期とは異なり、今すぐミサイルが飛んで来るような状況ではない」と判断したという。なにか安直だな〜。

◆確かに昨年11月29日の弾道ミサイル発射を最後に核実験や弾道ミサイル発射は行っていない。それはそうだ。だがあの12日の米朝会談が果たして「完全な非核化」になったのだろうか。

◆間違ってはならないのは、あの「共同宣言」はクソの役にもたたない、単なるジェスチャーだったということだ。あの共同宣言で米韓合同軍事演習は中止になり、北の「核」は段階的に廃棄処理することになり、事実上トランプは北の「核保有」を認めたのだ。

◆共同宣言文と金正恩が習と3回も会合した現実は、いままでとなにも変わらないということではないか。北朝鮮はミサイル発射実験や核実験をしないと宣言していないのだ。

◆要は「非核化」とは「核軍縮」にほかならないのだ。北朝鮮のミサイルが飛んでこないとは言い切れない。この現実をなぜ、政府は誤魔化すのだろうか。安倍総理はこの秋にも日朝首脳会談を模索しているというから、その絡みで「訓練」を中止にしたのではないだろうか。

◆折角国民に馴染んだ非常時の対応を簡単に中止にする判断が理解できない。この訓練が国民に浸透すれば、いわば他の「警戒警報発令」時にも役にたるはずだった。再考してもらいたいものだ。

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18.06.30
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赤化統一を求めるのは主思の文在寅だけ

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半島の種は過去を忘れている

画像〔わが国の領土でかってに訓練をする韓国海兵隊〕

▼6月17日、外務省は韓国に対して厳重抗議した。韓国軍が17日から18日にかけて竹島で防御訓練を実施すると公表したのを受けての抗議だった。竹島の領有権に関してわが国は到底受け入れることはできない、と海兵隊の訓練中止を強い調子で求めた。

▼国会では野党が安倍を潰そうと、相変わらず「モリ・カケ」で貴重な時間を空費している。その間に世界は激動していた。とくに特亜を中心に極東は激しく動いた。こんなバカな野党に国会が振り回されていたら、わが国はその間隙をつかれてとんでもない事態になるだろう。

▼とくにわが国に影響するのが、直近の半島問題だ。南北首脳会談、それに続くまやかしの歴史的な米朝首脳会談、そして日本の拉致問題と朝鮮半島の動向から目が離せない。今後は日朝首脳会談、国交正常化交渉が焦点となるのだろうが、わが国は過去の韓国への対応を忘れてはならないのだ。

本当は統一を望んでいない国民

▼韓国人民はほんとうに南北統一を望んでいるのだろうか。京城でしばしば発生する文在寅の北朝鮮外交を批判するデモはなにを意味するのだろうか。日韓共にほとんど報道はしなかった。

▼実は韓国内では文政権の北朝鮮外交をめぐって、国論が二分しているのだ。これに似たデモはパックネを弾劾した時と似ている。メディアは「ロウソク革命」と称して人民を煽りに煽り、パックネの弾劾に成功したが、今回はどうも状況が違う。

▼朝鮮半島に生息するこの種の生き物には、しばしば激情的に突進する傾向がある。いわば文政権に反対する示威行動もこの突撃$ク神を反映しているのかもしれない。朝鮮半島の歴史を振り返れば納得ができるだろう。

▼「文禄の役」(1952年)の際も、朝鮮の下層民は秀吉の軍隊を先導し、地方の官衙(かんが)を襲撃している。官衙とは役所のことだ。支配層に虐げられていた下層民が徒党を組んで、地方官衙を襲ったのである。

▼その目的の中には、官衙に保管されていた奴婢(ぬひ)、つまり奴隷の台帳を焼却して自由になることもあったという。当時の王都・漢陽(ハンヤン=京城の古名)も、豊臣軍が入城する2日前には、王族の私邸や官庁が民衆によって焼討ちされ、略奪されていた。

朝鮮のデモは時の政権を揺るがす

▼かつて日韓併合時にも朝鮮では激しいデモがあった。110年も前の話である。当時の大韓帝国は、朝鮮併合で日本との合邦を望む一進会と、反日行動をとる旧支配層とで二分されていた。朝鮮時代末期の大韓帝国時代は北朝鮮と同じような独裁が行われていた。その悪政に苦しめられていたのは、勿論庶民である。あまりの苦しみに民衆は体制変換を求めて行動した。

▼その遠因を振り返れば、当時の王であった高宗の后・閔妃が売官売職にを実施していたことにあった。つまり逼迫した国家財政を補うために位階や官職を与えて財貨を得ていたのである。

▼朝鮮の財政が逼迫したのはひとえに閔妃とその一族の浪費だった。閔妃は巫女を妄信し、その維持に莫大な経費を注ぎ込んでいた。閔妃に関わっていた官吏がこのチャンスを見逃すはずがない。巫女を通じて利権を得ようとする者たちも少なくなかった。売官売職で郡守や県令等の地方官となった両班たちは、その出費を取り戻すために、赴任先で収奪の限りを尽したのである。そこで起こったのが農民の示威行動「東学党の乱」(1894年)だった。

体制温存のための核廃棄というまやかし

▼北朝鮮が体制維持のために行う核開発は、閔妃が巫女に注ぎ込んだ莫大な財貨の浪費と似ている。核開発は北朝鮮人民にとって何の意味もないからだ。

▼ここにきて金正恩が俄かに「微笑み外交」を展開したのには勿論理由がある。最初に韓国に接近したのはトランプの型破りの外交が発端だった。核開発にのめり込み、一族だけで優雅な生活に溺れていた金正恩体制に歪みが生じたのだ。特に朝鮮では5月6月は「春窮」の時期だ。春窮とは、大麦の収穫を待つ春と粟類の秋の年に2回の収穫が不作になると人民は極端に食料が不足してしまう。この時期は、朝鮮では飢饉が起きればすぐに人民に餓死者が出てしまうのだ。朝鮮古来からの諺に「春窮七窮」という諺があるが、その時期が5月6月なのだ。

▼国際的な経済制裁の下、厳しい食糧事情を打開するため金正恩は、核開発放棄を条件に経済支援を引き出そうと焦った。体制の温存にはやむを得ない。半島の体制は古代より外部からの侵入だけでなく、内部からも崩壊するからである。ある程度のアタマがある金正恩は核開発放棄を条件に、経済支援を引き出して、体制の温存を謀ろうとしたのだ。小学校卒の無学歴な愚生には考えもつかかない機転だ。

戦前、半島に残した財産の返還を求めよ

▼韓国にとって、本来、北朝鮮は憎き「敵」なはずである。いくら同じ種の生き物ではあっても、10万人超の南朝鮮人が北朝鮮に拉致されているのだ。その敵の大将と抱き合って喜んだ文在寅というオトコは、ある意味で自分の主義主張を達成するあためには、本来なら憎むべき敵でも、自国の種を犠牲にしてまで北朝鮮との統一を目論む。

▼北朝鮮は1950年6月25日、韓国側に侵攻して無辜の民を殺戮した憎き敵のはずである。その金正恩に対して、なぜあれほどの抱擁ができたのか。鮮人特有の情緒としか納得できない。

▼一方、半島の激変をわが国は横目で見ていた。蚊帳の外にいたとは言わないが、疎外感はぬぐい切れない。バカなわが国の政治屋は、早くも「日朝の国交正常化交渉をせよ」とか「北朝鮮にわが国はどれだけ戦後補償≠するのか」といった試算をする者までいる。まずその前にすることがあるだろう、と愚生は叫びたい。

▼ちなみに、もし仮にわが国が北朝鮮にカネを呉れてやるとすれば、その金額は1兆円以上になると見られている。これは1990年、金の延べ棒不法所得で逮捕された金丸信が訪朝した際、金日成との間で80億ドルの「戦後補償」を約束したとされている。

▼しかし忘れてはならないのは、戦前、わが国は朝鮮半島に日本側の法人財産、個人財産、国家財産が約52億5000万ドル(1945年8月時点)あったとされている。それが日韓の国交正常化交渉では、日本政府が逆に韓国政府に対して無償3億ドル、有償2億ドル、民間融資3億ドルの経済協力を行ったのだ。

日朝では日韓の轍を踏むな

▼1950年1月18日、超反日の李承晩が、公海上に「李承晩ライン」を宣言した。この宣言で竹島周辺で漁をしていた日本人は拿捕され抑留された。中国の「九段線」と同じで一方的に設定した領海宣言である。竹島はこのときから韓国に不法占拠されたのだ。

▼その後、支那に痛めつけられていた鮮人は、日韓国交正常化交渉の場でも民族感情を剥き出しにして、拿捕抑留した日本人漁船員の解放を求める日本政府に対して、人質外交を行ったのである。韓国側は示威運動で相手を圧倒する伝統的戦術をとったのだ。

▼だが歴史的に見ても、竹島が韓国領であった事実はない。その竹島問題は、李ラインが消滅した今も未解決のままである。日本政府の怠慢だと言われても仕方があるまい。

▼朝鮮半島では竹島問題を始め、日本を「侵略国家」とする歴史認識が出来上がっている。わが国がその歴史認識を放置して、日朝国交正常化交渉に臨めば、日韓の国交正常化交渉と同じ轍を踏むことになるのではないか。

▼「モリ・カケ」に総理は関与していないと明言している。にも関わらず、それでも野党らは安倍憎しでメディアと一体となって1年以上も国会を空転させて、税金を浪費している。こんな連中で日朝国交正常化などまともにできるわけがない。日韓交渉と同じで、わが国は国益を大きく損ないかねない。

いずれ支那の属国となる半島

▼平昌オリンピックを思いだそう。韓国が北朝鮮と合同で「統一旗」を掲げて入場したのを覚えているだろうか。ここでも意地汚いこの種の生き物は、竹島をカードを使い、暗にわが国を貶めていた。鮮人のこゆう姑息な手段にはこと欠かない。

▼このずーずーしい鮮人は、あからさまにわが国を嘲笑うかのように5月、日韓交流の活性化を目指す「韓日文化・人的交流タスクフォース(作業部会)」を発足させた。白髪の康京和外相が発足式の式場で、「歴史問題は原則通り対応し、両国の人的・文化交流は活性化させねばならない」と述べた。これにわが国が同調すれば、日本は朝鮮半島の歴史認識を糺す機会をみずから封印することになるのだ。

▼日朝の国交正常化交渉で問題になるのは、まず過去をめぐる歴史問題であろう。その時、北朝鮮側の外交カードとなるのが「竹島」だ。韓国が「朝鮮半島を侵略した最初の犠牲物」とする事実無根の歴史認識している以上、北朝鮮との国交正常化交渉はできない。まず韓国と竹島問題に決着をつけ、北朝鮮に竹島カードを切らせないことではないだろうか。

▼京城で文在寅を批判するデモが頻発しているのは、韓国民の大半が北朝鮮と統一したくないという意思表示ではないだろうか。韓国民の大半は、いまのまま、日韓がもっと接近し、経済的に融合して発展することを願っているのだ。南北統一などしなくてもいい、と思う韓国民は多い。

▼従北で主思にのめり込んだ文在寅だけが北朝鮮との統一を描いているのだ。わが国は半島の危機的状況を把握していない野党らの策動に右往左往してはならない。激情型で突進するこの種の生き物を制するには、やはり相手よりも優位な武力と極端な経済制裁しかない。これ以上、日和見の鮮人、意地汚い生き物をのさばらせてはならない。いずれ愚民は限りなく支那の属国となるのだろうから。
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若いお巡りさん/曽根史郎〔昭和31年(62年前)〕-1956-

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

昭和31年。♣この年はクリスチャン・ディオールのファッションが話題をさらっていた。「Aライン」とか「Yライン」とかいって姉やお袋が雑誌を見てはため息をついていたのを覚えている。ビキニスタイルの水着も話題になった年でもあった。 ♣流行歌ではロカビリーが大流行だった。エルビス・プレスリーに当時の女学生は夢中になった。またマンボも流行した。とくにズボンをやけに細くしたマンボスタイルが若者の主流だった。愚生も学生ズボンを手動のミシンで細くした記憶がある。 ♣この年、イタリアのヴェネト州コルティーナ・ダンペッツォで第7回冬季オリンピックが開催された。猪谷千春が回転で銀メダルをとった。冬季五輪で日本初のメダルだった。あのオーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーでメダルを独占した大会だ。 ♣この年、わが国は念願の国際連盟に加入した。 ♣ハンガリーでは動乱が勃発した。
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…でも、日本は核兵器を持てないの

画像〔わが国は核弾頭をつくるノウハウはある。ただつくらないだけなのだ〕

▼香港紙がいう。「在韓米軍撤退なら日本と台湾が核開発の可能性」「中国が最大の被害者になる恐れ…中国は米軍の恩恵を見過ごしている」

▼香港紙・サウス・チャイナ・モーニング・ポストが6日21日に報道した記事の見出しだ。「在韓米軍が撤退すれば中国が最大の被害者になりかねない」と指摘する。

▼中国はトランプが在韓米軍撤退の可能性に言及したことを歓迎しているが、在韓米軍撤退は北東アジアに核戦争を招きかねない、と指摘する。中国にとってはかえって打撃になる可能性があるというのだ。

▼コラムを執筆したのはマイケル・ホンという元シンガポール南洋理工大教授である。「北東アジアの覇権を狙う中国は、在韓米軍の撤退を望んでいるが、これは在韓米軍が中国に与えていた二つの大きな恩恵を見過ごしている」と指摘するのだ。

▼二つの大きな恩恵とはなんだろうかと読んでみると、第一は日本はアメリカ軍の駐屯によって、平和憲法を順守して再武装を諦める結果となっているという。第二は台湾は蔣介石が核兵器開発を望んでいたが、在韓米軍と在日米軍のおかげで核武装を諦めざるを得なかったというのだ。

▼しかし、在韓米軍の撤退によって北東アジアの安全保障が不安定になれば、日本は核兵器開発に乗り出す可能性があり、中国の脅威に直面している台湾も自らの生き残りのために核兵器を開発する可能性があると主張する。

▼また北朝鮮が非核化のまねごとだけをして、実際の非核化の約束を守らなかった場合、中国は目と鼻の先に核兵器の脅威があるという状況になる。浮き沈みの多い中朝関係を考えると、北朝鮮の核も中国にとっては脅威になりうるというわけだ。

▼ごもっともな高説である。その通りだろう。しかしわが国が核兵器を保有するには、極めてやっかいなハードルがあるのだ。それはNPT(核拡散防止条約)から脱退しなければならないからだ。台湾も同じである。

▼NPT脱退となれば、それは国際的に激しいバッシングを受けることは間違いない。アメリカともEUとも、中国とも韓国ともすべての経済的取引に影響するだろう。各国との同盟関係、信頼関係に極めて大きな支障が生じる。わが国にそれだけのリスクを背負う覚悟があるか。戦前の国際連盟脱退より強烈なインパクトが日本列島に走ることだけは確かだ。

▼それでも自存自衛の信念を貫き通すなら、それはそれでいい。だがわが国の民衆がそれを許すまい。内閣はすっ飛び、国内は大混乱に陥ることだけは言える。「モリ・カケ」問題どころではなくなるだろう。

▼香港のマイケル・ホン先生は文献と理想の書物で夢物語を言ったに過ぎない。こんなコラムを報道する香港紙も、あまり先行きを見てない、アタマの悪い新聞ガミだとしか思えないが…。




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(29)駐米ロシア大使が講和に大反対 

画像〔金子堅太郎〕

▼日本海海戦がいとも簡単に日本の圧勝で終わった。ルーズベルトも大喜びで、金子に祝辞を送ってきた。そして日本政府は、日本海海戦に完勝した 3 日後の5月31日に高平小五郎駐米公使に訓令を発して、ルーズベルトに対して間接的表現ながら、日露講和の斡旋を希望する旨申し入れさせた。

▼ルーズベルトは、日本が償金を要求せず、樺太の割譲だけにとどめるならば講和の見込みはあろうと、日本の講和条件に予防線を張ってきた。ルーズベルトは、駐米ロシア大使カシニーを官邸に招き、日本との講和を正式に勧告した。しかし主戦派のカシニーは積極的反応を見せなかった。ルーズベルトは言った。
「諸般の情況を考慮するに、貴国は若干の土地割譲と償金支払いの覚悟を持つことは必要であろう」と。

▼カシニーは断固として拒否した。
「わがロシアは末だ日本軍に寸地の領土も占領されてはいない。寸地尺土も失わざる前にロシアから進んで講和の請求をし、領土を割讃するなどとは、今日まで毀損されたロシアの名誉をますます失墜させるものです」

▼ルーズベルトはカシニーを通じての講和斡旋を諦め、アメリカのマイヤー駐露大使に対し、ロシア皇帝に直接会って講和を提議するよう訓令を発した。6月7日、そのマイヤーから「ニコライ皇帝が絶対秘密を条件に大統領の提案を承諾した」という電報が入った。(続)
〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕



連載――(5)
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魚あれこれ
画像〔江戸時代には太刀魚はよく食べられていた魚だ〕


 「下魚(げざかな)」とは、主に江戸湾などで獲れ過ぎて、たいした値打ちのなかった魚のことをいう。当時は「鮪(しび)」とも呼ばれた。鉈で断ち切って塩焼きにしたもので食べた。すき身の刺身が一般化したのは文政から天保頃(1818〜44)。

 また秋刀魚を寛政期(1789〜1801)頃までは下魚とされ、現代のようには一般化していなかった。

 「馴鮨(なれずし)」は、/B鮨の元祖のようなものだ。。塩漬けの魚の腹を裂いて中に飯を詰めるほか、桶の中に魚と飯を交互に重ね、重石をして発酵させたもの。臭いが強烈だったという。

 「飯飴屋(いいずしや)」という。/B桶に鮨を潰けこんで飯と魚を一緒に食べる、いわゆる馴鮨屋のことだ。漬けこみ期間は短かったとされる。

 「蝋焼き/B(ろうやき)は、太刀魚やエビなど長細い魚介類に用いた料理法。竹串にぐるぐると巻きつけて塩を振ってから焼く。酒をふりかけて表面に卵黄を塗りながら焼く。串を抜いて適当な長さに切って食べる。今食べても美味しそうだ。






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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は7月5日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
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