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zoom RSS 1051号 米朝会談は北を増長させただけ

<<   作成日時 : 2018/06/15 06:49   >>

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本気で北朝鮮の「核」を廃棄させるなら、北朝鮮と戦争するしかない。イラクでもリビアでもアメリカはそうしてきた。しかしトランプにはそこまでする勇気がなかった。根が外交政治に素人なトランプには、相手の深層を読み解く術がない。ようは単純莫迦なのだ。その点、北朝鮮は百戦錬磨だった。こんな底の浅いトランプを大統領に選らんだアメリカ国民はもっとアタマが悪いのだろう・・・・・・


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Tシャツに「九段線」ってかい
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画像◆越南に団体旅行した支那人。あろうことか着用していたTシャツに「九段線」を描いていた。

◆これには越南人はカチンときた。それもそのはず、南支那海は支那と越南をはじめ周辺国との係争海域なのだ。とくに南沙諸島(スプラトリー諸島)は国際上、重要な海上交通路だ。その南沙諸島を含む南支那海のほぼ全域を「九段線」で仕切って、勝手に支那の海だと主張したのだから、海域に面している諸国はアタマにきた。

◆この海域は支那、台湾、越南、馬来西亜、比律賓、ブルネイが南沙諸島とその周辺海域の領有権を主張している。それを「九段線」と称して勝手に支那の海だと言われても納得がいくはずがない。

◆2013年1月、比律賓は支那の主張は国連海洋法条約に違反するとして、常設仲裁裁判所に提訴した。結果は2016年7月、「九段線」に法的根拠はないとする判決を下したのを覚えている方も多いことだろう。支那はこの判決に猛反発。判決を「紙くず」と言ってのけた。「九段線」とはそんな曰く付きの案件なのでる。

◆その極めて神経質な案件の「九段線」をTシャツに印刷して、越南に観光にいった支那人も支那人だ。なにを考えているのか。当然、越南の当局は眉毛をつり上げた。

◆この観光団、西安からの旅行客だそうだ。越南空港に到着後、一旦は入国管理を通過した。だがバスに乗り込んで上着を脱いだら、アラッ、着ていたTシャツに「九段線」が描かれていたのだ。越南の旅行代理店員が見つけ通報した。当局は怒り心頭に発した。

◆観光客に悪意はないらしい。Tシャツは支那の市場で購入したと説明している。取り敢えず越南当局は、このTシャツ観光団の入国を認めたが、収まらないのが現地メディアだ。どこに国も同じである、

◆メディアはこの観光団のニュースを、支那人観光客のTシャツに「×」つけて報じた。当局はTシャツを没収し、観光客らの処分を検討しているという。

◆世の中、いろんなことがある。

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18.06.15
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北朝鮮は核を手放さない

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米朝会談の茶番

画像〔結局、非核化の行程は明らかにできなかった。やっぱり大金をかけた茶番だったか〕

▼トランプと金正恩が、ものものしく会談した。莫大な経費をかけた会談だ。期待はしていなかったが、やっぱり茶番劇で終わった。端から予測はしていたが、こうもあからさまにショー≠ナ終わると、腹が立つというより嗤っちゃうしかない。

▼「新たな米朝関係の樹立と朝鮮半島の恒久的で強力な平和体制を構築する」――これがお題目だった。「包括的で詳細かつ誠実な意見交換を行った」というが、意見交換だけで終わったのか。われわれは意見交換を求めていたのではない。より具体的な半島の「非核化」なのだ。

▼報道では、金正恩は「朝鮮半島の非核化を完結するための固く揺るぎない約束を再確認した」という。将来的には非核化を目指す、という希望的願望ではないのか。この確認のために、あれだけの政治ショーをやったとすれば世界をバカにしているにも程がある。

▼「新たな米朝関係の樹立が、朝鮮半島と世界の平和と繁栄に寄与する」と新聞は仰々しく書くが、米朝関係が親しくなれば朝鮮半島が平和になるのか。日朝は断行したままだし、北朝鮮の人権問題は以前として不透明なままだ。米朝関係だけで半島が平和になるわけがない。

共同宣言

▼茶番劇の共同宣言は以下のようなものだった。
(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求め、両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。
(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。
(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。
(4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

▼厖大な経費をかけて出した結論がこれだ。朝鮮半島の恒久的で安定的な平和体制の構築のために、米朝が確認したのは「板門店宣言」と朝鮮戦争の犠牲者の遺骨を回収だというのだ。この結論をだすためにあの厖大な政治ショーが必要だったのである。大デレゲーションを実施した結果がこれだ。嗤わずにして、どう表現したらいいのか。

ミサイルと核兵器を手放すわけがない

▼わが国が期待したのは、共同声明に「完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄」がどう明記されるかだった。しかし具体的な行程には一切触れない。精神論を抽象的に確認しあっただけだった。

▼結局、北朝鮮の牙を剥いた「ノドン」は、がわが国に照準を合わせたままだ。アメリカ本土を射程にいれたICBMは温存したままだ。

▼金正恩は内心、ほくそえんでいるだろう。差しでトランプと会い、話し合えたのも「核」あればこそだ。結論を言えば、初の米朝会談は北朝鮮の思惑通りに終わったのだ。

▼常の「カネ」を前面に出して外交交渉をするトランプ流の駆け引きは、今回の米朝会談では、金正恩の思い描く結論になったのではないか。この会談は必ず将来に禍根を残すことだろう。

▼北朝鮮が一度手にした核を、そう簡単に手放すわけはない。こんなことは素人の愚生でも想像できる。それを廃棄させることが、この会談の主目的ではなかったのか。トランプは目先の保護主義とカネ勘定だけで、若い金正恩を翻弄できると思っていたのだろうが、どっこい、北朝鮮はそんなに甘くはなかった。つまり強〔したた〕かなのである。

「核」をなくすには戦争しかない

▼もし本気で北朝鮮から「核」を廃棄させるなら、北朝鮮と戦争するしかない。イラクでもリビアでもアメリカは強引に戦争をして、核と生物兵器の検証を実施したではないか。しかし北朝鮮にはそこまで強行にやる勇気はなかった。トランプには策謀とカネで抵抗する相手に勝ってきたオトコだ。今回も金正恩などというワケの分からない若造などは、簡単に牛耳れるとでも思っていたのか。

▼本気で北朝鮮から「核」や「生物兵器」、ミサイルなどを廃棄させるなら、それは戦争で北朝鮮を攻撃し占領するしかない。北朝鮮を占領して、虱潰しに調べれば、全ての「核」や「生物兵器」、ミサイルなどを廃棄できるかもしれない。トランプはそこまでする勇気はなかった。

▼「拉致問題」も「解決済み」として北朝鮮が突っぱねられるのは、そこに「核兵器」の保持という強い武力があるからだ。故に言うならば、わが国が「核兵器」を所有して北朝鮮を対峙しなければ、この問題は解決しない。

北の「核」に対抗する手段を構築せよ

▼わが国は戦争を放棄した国だ。だから他国は日本が攻めてくるとは想像だにしない。これでは喧嘩する前から勝負は決まったようなものだ。

▼北朝鮮はすでに保有した「核」は温存し、「核兵器」を背景にさらにわが国にカネをせびるだろう。その代償として数人の拉致被害者を解放するかもしれない。今回の米朝首脳会談が「拉致問題」になんの意味もなさなかったことは、あの共同宣言を読めばわかるだろう。残念だが、拉致問題の解決など、夢のまた夢なのだ。自分の問題解決をアメリカに頼っていたばかりに、今回もまたアメリカに煮え湯を呑まされたのだ。

▼中国、ロシアを後ろ盾に生き延びる北朝鮮。わが国が対抗するには、言い方は不適当かもしれないが「一億玉砕」の精神がなければ不可能だろう。「拉致問題」の解決の第一は、北朝鮮との軍事バランスを対等にすることだ。武力のアンバランスを解消しなければ、横田めぐみさんは永遠に帰還できないだろう。その一つは、一日も早く、北朝鮮の「核」に対抗する手段を構築することだ。その手法はこれからの若き日本人が考えることだ。

▼第一回の米朝首脳会談は、トランプのマネー¢謌齊蜍`の素人外交のパフォーマンスで終わったが、この余韻は長くわが国に残る会談だった。
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東京の人/三浦洸一〔昭和31年(62年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣昭和31年。この年はクリスチャン・ディオールのファッションが話題をさらっていた。「Aライン」とか「Yライン」とかいって姉やお袋が雑誌を見てはため息をついていたのを覚えている。ビキニスタイルの水着も話題になった年でもあった。 ♣流行歌ではロカビリーが大流行だった。エルビス・プレスリーに当時の女学生は夢中になった。またマンボも流行した。とくにズボンをやけに細くしたマンボスタイルが若者の主流だった。愚生も学生ズボンを手動のミシンで細くした記憶がある。 ♣この年、イタリアのヴェネト州コルティーナ・ダンペッツォで第7回冬季オリンピックが開催された。猪谷千春が回転で銀メダルをとった。冬季五輪で日本初のメダルだった。あのオーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーでメダルを独占した大会だ。 ♣この年、わが国は念願の国際連盟に加入した。 ♣ハンガリーでは動乱が勃発した。
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EEZを引き直せってかい

画像〔東支那海で韓国漁船(手前)に立ち入り検査する水産庁の取締船(右奥)〕

▼韓国がまたバカなことを言い始めた。日本にEEZを引き直せっていう。日韓漁業協定の交渉が難航しているからだ。別にわが国は焦って協定を結ぶ必要がない。わが道を行くで、ゆっくり協定内容を吟味して締結すればいいだけの話なのだが、チョンはそうはいかない。

▼韓国の漁業はわが国のEEZ内で操業しなければ漁獲はもとより、死活問題になるからだ。韓国の主要漁場は日本のEEZ(排他的経済水域)が主要漁場だからである。

▼南北情勢に関する妄想と、国際法に対する無知が重なると、とんでもない対日施策が飛び出すのが、この種の生き物の倣いだ。

▼日韓双方のEEZでの漁獲量などを決める交渉は、毎年「7月1日から1年間」を対象とする。従って6月末までに妥結に至らなければ、それから1年間、双方の漁船とも相手国のEEZでの操業ができなくなるから深刻だ。

▼韓国海洋水産部の当てにならない資料によれば、2015年には1〜6月にわが国のEEZに580隻の漁船が入り、漁獲量は3万7000トン強の水揚げをしている。同期間、わが国が韓国のEEZに入った日本漁船は101隻で、その漁獲量は4000トン弱だった。わが国は韓国のEEZをあてにしていない。

▼日本が今年チョンに要求しているのは、「日本のEEZに入る韓国漁船を約3分の1に減らす」だ。韓国漁船は日本のEEZ内で稚魚まで獲ったり、漁獲量の申告をごまかしたりする。さらに不良漁具を放置したりと、無茶苦茶なのだ。

▼実は、韓国の識者もこの現実がわかっている。「はえ縄漁船が日本海域で位置・漁獲量の虚偽報告などを常習的に犯し、日本がこれに数年間改善を要求してきたことは誰でも知っている事実なのに、これを放置して日本にやみくもに交渉を妥結しようという韓国政府も誤りが大きい」と、韓国側でも分かっている人は分かっているのだ。

▼しかし、現場の漁民には理解できないのも事実だ。済州島の漁民は「自由に魚を獲っていたわれわれの海域(領海12カイリ時代のこと)に出漁できないのは、日本が無理な要求をしているからだ」と「悪いのは日本」というになる。

▼そうした反日の熱気の中から「日韓漁業協定そのものを破棄すべきだ」という主張も出てきた。協定がなくなれば日本のEEZで自由に操業できると思い込んでいる。

▼韓国のバカな大臣・金栄春海洋水産相はついに「4月中に妥結しなければ非常な決断≠する」と大見えを切った。だが未だに非常な決断≠ヘ実行されていない。

▼非常な決断≠ニはなにか。つまりわが国にEEZを引き直せ、と要求してくることだ。朝鮮半島の赤化統一を妄想する文在寅は、統一朝鮮の「核兵器」を背景にわが国に脅しをかけることもありうる。漁業交渉が深刻な日韓対立に発展しかねない。バカは莫迦として、わが国もバカ朝鮮人を注意深く観察していくことが求められる。バカな愚民はなにをするかわからないから不気味だ。




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(26)皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリ

画像▼「三笠」を先頭にした聯合艦隊の総勢40余隻は、午前6時34分、一斉に鎮海湾を出撃した。そして日露双方の主力艦隊がお互いを視認したのは午後1時40分ごろだった。午後1時55分、「三笠」のマストに信号旗がひるがえった。上が黄色、下が赤、左右が黒(ロープ側)と青のZ旗である。
「皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリ、各員一層奮励努カセヨ」

▼2時5分、距離8000メートル。「三笠」艦橋の東郷長官の右手がさっと左方に半円を描いた。「取舵一杯」という命令である。取舵一杯とは艦首を左方向いっぱいに急転回させることで、参謀たちも艦長も一瞬驚きを見せた。敵の目前で大回頭を行う場合、その半円から脱出するまで数分間の停滞点ができるこの瞬間を敵に狙われたら艦隊は全滅しかねない。

▼同時に、無事回頭が終わっても、敵に横っ腹をさらすことになる。危険このうえない戦法だ。だが、主砲に加え船腹に備えられている備砲も使えるという有利さもある。これが敵前大回頭、いわゆる丁字戦法だったのである。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕



連載――(2)
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江戸の一年

画像〔五節句之内睦月」(一勇斎国芳画〕

 季節の行事が少なくなった現代に比べ、江戸時代はほぼ毎月季節の行事があり、まさに暮らしは四季とともにあった。なかでも現代との違いは、大人も子どもとともによく遊んでいた。

 正月の凧上げは今でも残る遊びだが、当時は、子どもはもとより、大人も正月は凧上げに興じた。凧は一文字を大きく描いたものや武者絵を描いた絵凧が多かった。ときに複数の凧がからまったりする場合があるが、そのときは相手の凧糸を切るための刃が付いた金属を糸に付けたりした。落とすか落とされるか、そんな凧上げの空中戦も男子の楽しみのひとつだった。

 現代のようなゲームやケータイがなくても、季節を楽しんだ江戸時代の人びとの暮らしは、どこかうらやましくもある。






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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
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