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zoom RSS 1050号 韓国は重要な隣国ではない

<<   作成日時 : 2018/06/10 07:08   >>

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外務省の韓国評価が年々下がっている。平成26年版「外交白書」では、「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」が韓国だと、枕詞にしていた。それが平成27年版になると「最も重要な隣国」文言が消え、28、29年版では「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」となり、そして今回、平成30年版では枕詞そのものが消えてしまった。わが国にとって韓国はもはや重要な隣国ではないのである。外務省もやっと思い知ったのか・・・・・・


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ふざけた話だ!
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画像◆トランプが何を考えているのか、皆目予測がつかない。今度は北朝鮮への「最大限の圧力」という言葉はもう使いたくないと言い出した。「最大限の圧力」を主張しなくなったらわが国の立場はどうなるのか。トランプは安倍の梯子をあっという間に外したのだ。

◆トランプは安倍総理を頼りにしていのではなかったのか。ただ単にその場の雰囲気に合わせていただけなのか。実に腹立たしい限りである。

◆ニクソンもそうだったしクリントンもそうだった。大体、アメリカは信義を守るという感覚を持たない。すべてが自分本位なのだ。とくにトランプは自国の利益のみを追求する。いや、自分の利益のためかもしれない。同盟関係を裏切るのは簡単だ。エゴを丸出しにして足元を掬えばいいのだ。

◆トランプは言う。北朝鮮の「非核化」は時間をかけてゆっくりやればいいと。完全なる核廃棄は遠い未来の努力目標でいいと。それでは遅いのだ。さらにトランプは言う。北朝鮮への経済支援は、中国・韓国・日本がやれ。アメリカはビタ一文ださないぞ! と啖呵を切った。

◆もはやトランプのアタマの中には拉致問題はない。これでは首脳会談は北朝鮮の思う壺だ。文在寅もニンマリだろう。ワリを食ったのが日本というわけか。これが日米同盟というなら、ふざけるな! である。安倍総理は作戦を練り直さなければならない。ふざけた話だ。

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18.06.10
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ついに消えた「重要な隣国・韓国」

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韓国は重要はでない

画像〔この瞬間にわが国は米中韓露に裏切られたのだ。拉致被害者の救出は絶望的だ。いずれ戦後賠償の補償として多額な請求が北朝鮮からくることになる〕

▼平成30年版「外交青書」――。29年版まであった、韓国は「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」の表現がついに外交青書から消えた。つまりわが国は韓国を格下げ≠オたのだ。年々、韓国に対する表現は変化している。

▼平成26年版では――
「自由、民主主義、基本的人権などの基本的な価値と、地域の平和と安定の確保などの利益を共有する日本にとって、最も重要な隣国」
平成27年版――
「最も重要な隣国」
平成28年版、平成29年版――
「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」
そして今回の平成30年版では――
枕詞は全て消えてしまった。韓国に関する項目の書き出しは、「良好な日韓関係は、アジア太平洋地域の平和と安定にとって不可欠である。」で始まる。韓国はもはや重要な隣国ではないのである。

戦略的利益は中露と共有

◆韓国以外の特亜とロシアはどうか。北朝鮮を除くと中国とロシアは、わが国とは政治体制が基本的に異なる国だ。自由や民主主義、基本的人権などの「価値を共有」とは言えない。しかしわが国は、これらの国々と共通の利益を追求している。ウィンウィンの関係構築を目指しているのだ。

◆平成27年、28年版では、中国を「最も重要な二国間関係の一つ」とし、平成28年版では中国は「古今の歴史を通じ日本が最も大切にしてきた国の一つ」と持ち上げた。

◆ロシアにはこれまで、これと言った枕詞はなかった。平成19年版になってやっと「様々な問題について日本と利害を共有する大事(大切)な隣国」との表現が登場した。平成21版以降になると、日露の協力・連携の強化が「両国の戦略的な利益に合致」したと記述し、平成26年版では「アジア太平洋地域のパートナー」と位置づけた。さらに平成30年版になると、「最も可能性を秘めた二国間関係」と表現はエスカレートし、北方領土問題の解決と平和条約の締結に意欲を燃やす安倍首相の姿勢を強く反映していた。

豪州、印度はパートナー

◆一方、際立つのはオーストラリアとインドだ。オーストラリアとインドはもとより日本と「基本的価値を共有」する関係にある。オーストラリアもインドも、わが国が進める「自由で開かれたインド太平洋戦略」の中核パートナーだ。近年は安全保障など戦略的な利益の共有も強調するようになってきた。

◆オーストラリアは平成15年版では「基本的価値を共有する重要なアジア大洋州地域のパートナー」としていたが、平成17年版で「地域の政治・安全保障上の問題について多くの問題意識を共有」が加わり、平成21年版から「基本的価値と戦略的利益を共有する」に格上げした。平成30年版では「特別な関係」、「特別な戦略的パートナーシップ」)との表現が冠された。ヨッシャである。

◆またインドは平成19年版で「基本的な価値を共有する重要なパートナー」と表現し、平成24年版からは戦略的な利益の共有もある、と表現した。さらに平成26年版になると「最も可能性を秘めた二国間関係」と位置づけている。

◆つまり隣国・韓国を除いてすべて枕詞を格上げしているのだ。

台湾は最も大切な友人

◆戦前から関わりの深い台湾については、わが国はどう位置づけているのだろうか。日本は台湾とは国交がない。昭和47年の日中国交正常化で、中国を「唯一の合法政府」と承認したことで台湾との国交は断絶した。わが国も冷たい。大国・中国を慮って、戦前から最も関係の深い台湾を切ったのだ。あまりと言えばあまりだと愚生は思う。日台は断交以降、政府は台湾を「地域」として扱った。戦前からのしがらみはそう簡単には断ち切れない。民間団体を窓口にして交流は細々として続いていた。

◆しかし平成25年版の「外交青書」から変化が現れた。第二次安倍内閣が発足した時期だ。台湾の枕詞が「重要な地域」から「重要なパートナー」に昇格したのだ。さらに平成28年版では「自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり、大切な友人である」と、台湾との協調を打ち出した。

◆「大切な友人」との表現は重要である。他の国には見られない表現なのだ。東日本大震災で200億円を超える義援金を寄せてくれた台湾だ。わが国が感謝と配慮を示してもなんら不思議ではない。

韓国は無視せよ

◆「外交青書」の枕詞はその時々のわが国のスタンスを示唆している。枕詞がわが国の全てを言い顕しているわけではないが、その時代の政府の姿勢が出ている。つねに「反日」で、北朝鮮との対応で韓国とギクシャクしているわが国は、今後も「価値観と利益を共有する重要な隣国」に立ち戻ることは、まずあるまい。仮に朝鮮半島が赤化統一されれば、なおさらこのギクシャク関係は助長されるだろう。北朝鮮への経済支援が浮上した暁には、日韓の対立は極限に達するかもしれない。

◆文在寅が主思(主体思想)の信奉者である。今後、わが国は敢えて日米韓の軍事行動に肩入れすることはない。社会や経済では、韓国はわが国に当てこするように、信頼性の乏しいスワップ協定を各国と締結してきた。しかしイザというときに果たして機能するのか次第に不安になった。これ見よがしにわが国を見下していた韓国が、ここにきて「日韓スワップ協定」を打診してきたのには、よほど不安を感じ始めたのだろう。今の韓国経済の不況が次第に不安になってきたのだ。

◆この種の生き物も、日本とのスワップ協定が最も信頼できると実感したのだ。わが国もそんなにお人好しではない。現状ではまず協定は無理だろう。まず日本大使館前の「慰安婦像」の撤去することだ。全土に拡散した「徴用工像」を廃棄することだ。さらに「日韓合意」を速やかに実施することだろう。呉れてやった10億円はどこに使ったのか。その明細も開示すべきだ。日韓スワップ協定はそれからだ。

◆そのうち国内経済の疲弊で、いずれわが国に泣きついてくるだろう。しかしもう金輪際、チョーセン人を支援することはしない。「明治150年」、福澤諭吉の提言を再確認しよう。愚民は無視するに限る。朝鮮半島には関わらないことだ。
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ハートブレイク・ホテル/小坂一也〔昭和31年(62年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣昭和31年。この年はクリスチャン・ディオールのファッションが話題をさらっていた。「Aライン」とか「Yライン」とかいって姉やお袋が雑誌を見てはため息をついていたのを覚えている。ビキニスタイルの水着も話題になった年でもあった。 ♣流行歌ではロカビリーが大流行だった。エルビス・プレスリーに当時の女学生は夢中になった。またマンボも流行した。とくにズボンをやけに細くしたマンボスタイルが若者の主流だった。愚生も学生ズボンを手動のミシンで細くした記憶がある。 ♣この年、イタリアのヴェネト州コルティーナ・ダンペッツォで第7回冬季オリンピックが開催された。猪谷千春が回転で銀メダルをとった。冬季五輪で日本初のメダルだった。あのオーストリアのトニー・ザイラーがアルペンスキーでメダルを独占した大会だ。 ♣この年、わが国は念願の国際連盟に加入した。 ♣ハンガリーでは動乱が勃発した。
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外貨もないくせに、一泊65万円に泊まりたい?

画像〔南北分断はわが国はまったく関係ない。米中露の問題だ〕

▼とにかくとんでもない生き物たちだ。北朝鮮のことだ。経済制裁で疲弊した北朝鮮が習に泣きついたのはつい最近だった。さらに従北の文在寅にも泣きつき、ロシアにも後ろ盾を懇願した。そしてやっと6月12日にシンガポールで米朝首脳会談が決まりかけたら、今度は、宿泊するカネがないときた。なんだろうかね、この種の生き物は。

▼さらに豚マンの言い草がしゃくに障るではないか。ホテルは五つ星でなきゃいやだとを言う。しかも最高級のスイートルームときた。1泊65万円もする。外貨もないくせによく言う。

▼しかたがないからトランプも「ウチで払うか」と譲歩した。しかしアメリカが肩代わりして支払うとなると、この種の生き物はムラムラと面子≠ニいう、どうしようもない自尊心がアタマをもたげる。アメリカに支払ってもらってまで、首脳会談をするのは、侮辱ではないかと思い始める。でも首脳会談はなんとしてもやりたい。もしこのまま破談になったら、今度こそ斬首作戦≠ェ実施されるかもしれないからだ。見るに見かねたシンガポールが費用負担に名乗りをあげた。

▼ただ北朝鮮に金銭的便宜を図ることは国連安保理の北朝鮮制裁決議や各国独自の制裁規定に違反する。どの国がどのように肩代わりするにせよ、制裁規定の一時免除措置が必要になるのだ。

▼平昌冬季五輪では応援団らの派遣費用約260万ドルを韓国に負担させた。さらに遡れば、2014年、北朝鮮に拘束されている米国人の解放問題で訪朝した当時のクラッパー国家情報長官は、北朝鮮側から12品目に上る豪華な食事を振る舞われたという。しかしその代金はクラッパーに請求したのだ。まるで調子のいいたかりではないか。

▼ならずもの国家・北朝鮮≠ニはよく言ったものだ。身の程を知らない。だいたい朝鮮半島が南北に分断されたのは、ソ連が条約を干犯しての対日参戦したことが発端だ。アメリカや中国などの連合国がソ連に38度線以北を占領させたことから起きた問題だ。日本はまったく関係ない。だからわが国は南北融和などに関与することはないのだ。ただ拉致被害者を救出しさえすればいい。だからと言って北朝鮮に戦後賠償の補填としてカネを呉れてやることは決してあってはならない。たとえそれが、不幸な結果になろうとも。




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(25)本日天気晴朗ナレトモ浪高シ

画像〔バルチック艦隊を蹴散らすように突き進む聯合艦隊〕

▼艦隊がウラジオストクにたどり着くには三つのコースがあった。一つは最短距離の対馬海峡を通るコースだ。二つめは日本の太平洋側を迂回して津軽海峡を通るもの。三つめはさらに北の宗谷海峡を
通るコースである。

▼ロジェストウェンスキーは対馬海峡を選んだ。対馬海峡は日本の艦隊が待ち伏せている可能性がもっとも高かったが、他の二つのコースでは燃料不足になる心配があった。また日本が機雷を敷設している可能性も高かった。このロジェストウェンスキーの決断理由は、東郷司令長官の決断理由でもあった。東郷は、敵は必ず対馬海峡を通ると判断し、連合艦隊を韓国の鎮海
湾に集結させていたのである。

▼ロジェストウェンスキーは 5月23日に最後の石炭補給を行い、輸送船など非戦闘船をサイゴン(現ホーチミン)や上海に向かわせて対馬海峡を目指した。

▼バルチック艦隊がカムラン湾を出航したことを知った聯合艦隊は、仮装巡洋艦など6隻を五島列島周辺の哨戒に当たらせていた。5月27日午前2時45分、その1隻「信濃丸」が後部マストに白、赤、白のランプを点けた船を発見した。艦長の成川揆大佐は急ぎ転舵して「敵艦隊ラキ煤煙見ユ」と発信した。続けて5分後の午前4時50分、「敵、第2艦隊203地点
ニ見ユ」と確認の電信を発した。

▼旗艦「三笠」の東郷司令長官は、大本営に全艦出撃の打電をした。
「敵艦見ユトノ警報ニ接シ、連合艦隊ハ直ニ出動シ之ヲ撃滅セントス、本日天気晴朗ナレトモ浪高シ」(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕




連載――(1)
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夏〔旧暦5月〜7月〕
画像〔東都両国橋の夏景色(五雲亭貞秀画)〕

 江戸の夏を代表する風物詩は、大川(隅田川)の涼みだ。享保18年(1733)、8代将軍・吉宗が、前年の飢饉や疫病の死者を慰霊するため、水神祭のときに花火を上げたことに始まる。

 水神祭はもとは悪疫退散を祈願する行事で、これが川開きだったものが、川開きと花火がセットとなって夏の始まりを告げるイベントのような位置づけとなり、江戸っ子が毎年楽しみにする行事として定着した。

 その期間、上流は綾瀬川の河口から下流は浜御殿辺りまで、さまざまな川船が繰り出した。当初は接待目的の大名家や豪商、などが主だったが、文化文政期には庶民らにも一般化した。






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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
産経新聞電子版・朝日新聞電子版・読売新聞電子版・日本経済新聞電子版・琉球新報電子版・沖縄タイムズ電子版・電子版八重山日報・八重山毎日新聞電子版・世界新報社電子版・朝雲新聞電子版・iRONNA・夕刊フジZAKZAK・SankeiBiz・iZa・日刊ゲンダイ電子版・日刊スポーツ電子版・スポーツ報知電子版・サンスポ電子版・NEWSポストセブン電子版・週刊実話電子版・週刊女性自身電子版・週刊女性セブン電子版・週刊ポスト電子版・共同通信電子版・時事通信電子版・聯合ニュース電子版・朝鮮日報電子版・中央日報電子版・東亜日報電子版・韓国毎日経済新聞電子版・ソウル新聞電子版・京郷新聞電子版・統一日報電子版・大紀元日本語電子版・新唐人電視台・人民日報電子版・新華網電子版・チャイナネットJapan・レコードチャイナ・サーチナ・東方網電子版・北京週報日本語電子版・新華社経済ニュース・Taiwan Today・AFP通信電子版・Sputnik日本電子版・Voice of America電子版・The New York Times電子版 ・Washington Post電子版・Financial Times電子版・東京大学新聞Online・KBS(韓国国営放送)・その他 雑誌「正論」「文藝春秋」、ホームページ、Wikipedia及び書籍等。
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