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zoom RSS 1049号 最終目標は原子力航空母艦だ

<<   作成日時 : 2018/06/05 07:39   >>

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中国空母の最終目標は国産の原子航空母艦の保有だ。アメリカに対抗するには10万トン級の原子力空母が欲しい。それにはどうしてもかかせないのが電磁式カタパルトだ。いまの中国の技術ではカタパルトは造れない。人民解放軍海軍がやっきとなっているのが、日米独からカタパルト製造に関する技術を盗むことなのだ・・・・・・


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ハワイ島噴火で富士山が噴火?
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画像◆ハワイ島噴火が引き金で富士山が噴火し「一千万東京がゴーストタウン」と化すという風評が立った。

◆5月3日にキラウエア火山が噴火した。ハワイは今回噴火した南部のキラウエア火山のほか、標高4000メートルを超えるマウナロアやマウナケアなど5つの火山が融合してできた「火山の島」だ。日本も同じく「火山島」である。

◆250年ぶりに噴火した宮崎県と鹿児島県の境にある霧島連山の硫黄山。5月1日に噴火レベルが2に引き下げられたが、過去の歴史を見ると霧島連山で噴火が発生した年は、1年以内に巨大地震の発生や富士山が噴火するケースが多い。油断はできない。そうした中、4月末に富士山が噴火した際の政府の被害想定案が判明した。

◆残念ながら、東京23区は1〜10センチ以上降灰する可能性がある。住民の健康や交通、電力供給などに甚大な影響が出るのは勿論だ。まさに東京は地獄と化す。地獄の始まりは、まず東海道新幹線や東名高速道などの動脈が走る神奈川県から始まる。偏西風に乗って飛んできた灰が、すべてを寸断するからだ。これが東京にも大打撃を与えるのだ。

◆鉄道の場合は微量の降灰があった段階で運行停止。東名高速道も湿潤時で5ミリ、乾燥時で2センチほどの降灰で閉鎖されるという。

◆東京都内では10センチ以上の灰が積もる。ある企業では対策としてコンピュータールームを作り空調設備を整えるなど、すでに対策に躍起になっている。何としてでもコンピューターを守りたい企業にとって、空気の流れによって入り込む度合が変化する灰は、食い止めることが難しいのが現状だ。対策はコンピューターをサランラップでぐるぐる巻きにして包むことしかないと専門家は言う。冗談ではないのだ。

◆東京湾沿いには火力発電所が林立する。施設の吸気フィルターは数時間程度で目詰まりを起こし、発電できなくなる。さらに上水道設備に火山灰が混入すれば、灰に含まれる硫黄酸化物やフッ素が水中に溶け込み、酸性度が強まる。健康被害が広まる恐れがある。それ以前に水道管自体が腐食する。供給をストップせざるを得ない状況にもなるのだ。

◆都市機能が低下するというよりは、崩壊すると言っても過言ではない。ハワイではキラウエア火山が噴火したのは、日本列島も環太平洋火山帯が活性化している証拠だ。富士山がいつ噴火しても不思議ではない状況が整いつつあるのだ。

◆富士山大噴火で首都・東京が機能壊滅し、一千万都市がゴーストタウンと化すのは時間の問題かもしれない。

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18.06.05
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電磁式カタパルト製造技術を盗め

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世界初の新造空母は「鵬翔」だった

画像〔中国海軍2隻目の空母「山東」〕

▼廃船予定のソ連空母「ワリャーグ」を鉄屑として買った中国が空母に改修して就役させたのは、2012年9月25日だった。あれから6年。中国は飽くなき海洋進出を試みる。

▼2018年5月13日、中国は「遼寧」に続き、初の国産航空母艦を就役させた。遼寧省大連の造船所を出港して試験航海を始めた「山東(仮名)」だ。中国人民解放軍海軍は空母の建造・運用では「日本の戦史」と「ドイツの技術」を参考にしていた。だからというわけでもないだろうが、艦名を「山東」とする予定だ。戦前から日本、ドイツと縁ある「山東省」からのイメージなのか。

▼中国海軍は2隻目の空母「山東(仮名)」の建造にあたって、大日本帝國海軍の空母「鳳翔」を詳細に参考にした。

▼当時、世界で初の新造空母は日本で誕生した。それまでは既成の艦船を改造した空母が主体だった。大日本帝國海軍は設計→起工→建造→完成までを一貫して指導して、世界で初めて航空母艦として完成させた。それが「鳳翔」だった。

▼「鳳翔」の就役は1922(大正11)年12月で、排水量は1万トン強だった。10万トン規模が現出した米海軍原子力空母は別にして、「遼寧」の6.75万トンや「山東(仮名)」の5万トンなど、現在の空母と比較すれば驚くほど小ぶりだ。

「遼寧」は訓練用空母

▼人民解放軍海軍唯一の空母「遼寧」は2002年、ウクライナより遼寧省大連に到着したソ連製空母だ。不完全な設計情報を基に、蒸気タービンの動力システムなどを改修した。しかしロシア製や中国製の成分の異なる合成金属や鋼鉄が各部で使用されていて、衝撃を受けた際の強度が不十分だった。また部品の劣化にも問題である。

▼艦載機にも問題がある。就役する艦上戦闘機は殲(J)15だ。ロシア海軍の艦載機SU-33をベースに、「国産」と称するレーダーと兵装を装備した戦闘機だ。エンジンは極端に出力不足である。

▼また「遼寧」を守護する水上艦や潜水艦なども相互連携面でも不十分だ。日米は「遼寧」を格好の標的として「浮かぶ鉄の棺桶」などと揶揄する。だが海・空軍力の劣る東南アジア諸国に対する威嚇には十分で、南支那海から西太平洋の覇権を達成するには物足りないが、「政治力」だけは有する。

▼「鳳翔」は第一次上海事変(1932年)を初陣に、大東亜戦争では作戦行動にも複数参加した。が、最も期待されたのは実験・訓練空母としての活躍だった。つまり (1)空母と艦上機の運用 (2)空母乗組員と艦上機操縦士の訓練 (3)空母と護衛艦艇を一体化した空母機動艦隊の運用術…など、海上兵力と航空兵力を一体にした戦力の構築にあった。

▼「遼寧」が最も期待されている任務も同じである。「張り子のトラ」で十分なのだ。「獰猛なトラ」は空母「山東(仮名)」の実戦配備以降のことだろう。

将来は国産原子力空母だ

▼中国は異常な軍事膨張をもはや隠さない。4月には南支那海で「遼寧」など艦艇48隻が参加して実施された中国史上最大の観艦式で、習近平は「世界一流の海軍建設に努力せよ」と檄を飛ばした。既に2隻目の通常型「国産」空母を上海で建造中で、3〜4隻目は長期作戦行動を可能にする「国産」原子力空母とする野心を抱く。

▼帝國海軍に比べカネに糸目を付けぬ中国は4個空母機動艦隊のフル稼働を目指している。日米軍事当局者の眼には「浮かぶ鉄の棺桶」が次第に「浮かぶ鉄の要塞」に見え始めたようだ。わが国も自衛隊のヒト・モノ・カネを飛躍的に増やして法的基盤を強化し、日米が一体化した軍事力を最大値にまで高めなければ中国に対抗できなくなるのは時間の問題かもしれない。人民解放軍海軍の空母機動艦隊が台湾に侵攻するのは間近に迫っている。

電磁式カタパルトが造れない

▼「遼寧」も「山東(仮名)」も両艦ともに艦上機の発艦はスキーのジャンプ台のように反り上がった艦首を利用するスキージャンプ方式だ。艦上戦闘機候補の殲(J)15は自らの推力での発艦を強いられる。スキージャンプ方式では搭載燃料や搭載武器の重量が極端に制限される。兵器をより多く搭載すれば当然航続距離が制限され、戦闘力が削がれるのは必然だ。

▼人民解放軍海軍は「山東(仮名)」以後の国産空母には「カタパルト(射出機)」で発艦させる方式を採用するだろう。しかも「電磁式カタパルト」を採用する可能性がある。

▼カタパルトは滑走環境が制約される空母上に敷設された艦上機を射出する装置だ。子どものころ手作りのパチンコでスズメを狙ったことがある諸兄なら思い出すかもしれない。パチンコのゴムをできるだけ引っ張って獲物を狙う。あれと同じだ。このカタパルトで戦闘機を射出するのだ。

▼特に電磁式カタパルトは昨年7月に就役した米海軍の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が、米英共同で開発しても苦労を重ね装備だ。高度技術を伴う各種カタパルトの中でも突出して高い技術を要求される装置である。電磁式カタパルト以前は蒸気式カタパルトであった。

日米独の技術を盗め

▼中国にはこの電磁式カタパルトが製造できない。アメリカに産業スパイを潜入させて技術を探っているのだ。そこで中国が目をつけたのが、ドイツの重機大手クラウス・マッファイだ。中国はこの企業を従業員ごと丸ごと買収した。クラウス・マッファイは、磁気浮上鉄道の業界で一目置かれる企業だ。日本が実用化を目指すリニア・モーターカーなどの磁気浮上技術も空母の電磁式カタパルト技術につながる。クラウス・マッファイの技術は戦車大国ドイツでも屈指の戦車・自走砲メーカーなのだ。

▼中国企業は2016年前半の半年間で、1週間に1社のペースでドイツの先端メーカーを「爆買」しまくった。軍事に直接・間接に利用できる技術なら、手あたりしだいに買いまくる。日独から企業の確信技術を抜き取るのだ。手口は「知的財産権の侵害」などではない。スパイ行為である。米国内にはスパイ目的の中国系偽装企業が買収した企業は、すでに3000社以上に上るという。

▼この現実をわが国はどう見ているのか。とくに特亜は日本企業を標的として狙いを定めている。憎い日本から最新の確信技術を盗むのだ。

▼中国の産業スパイは全世界に浸透している。華僑がそれに協力している。このまま放置していれば、いずれわが国の技術は中国に丸ごと乗っ取られてしまうだろう。無念である。
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ともしび/ボニージャックス〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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わが国の高校生は何を考えているのだろう

画像〔慰安婦碑の除幕式〕

▼韓国系住民が4割にもなるニュージャージー州のフォート・リー自治区。ニューヨーク州マンハッタン島の北端であるワシントンハイツ地区の対岸、ジョージ・ワシントン・ブリッジのニュージャージー側の入口付近にある。人口は37,175人、面積は7.5㎢である。そのうち0.9㎢が河川等の水地だ。

▼このフォート・リー地区の公園に、5月23日、5例目の慰安婦碑が設置された。公有地への設置は4例目である。元来この地は日本人の駐在員が多く住み、日本食レストランや日系スーパー、書店等の日本人向け店舗・施設が充実している地区だった。日本人学校もある。「ミニ日本人街」と呼べるようなエリアが形成されていた。

▼ところがこの地区に汚い種の生き物が入ってきた。韓国系の生き物である。最近は韓国系の店舗・施設が優勢となった。いまや韓国系住人は17.18%にもなり、ニュージャージ州内でも3番目に韓国系住人の比率が高い地区になった。日系住人は6.09%だ。

▼慰安婦碑の除幕式は韓国系住民や行政関係者ら100人以上が参加して賑々しく執り行われた。設置された慰安婦碑は、いわゆる京城の日本大使館前などに設置されている「少女像」とは違う。円形の碑に韓服を着用した少女のシルエットがくりぬかれたデザインだ。土台部分に「祖母が私に伝えた話」と題した詩文が刻まれている。デザイン、詩文ともに韓国系高校生が作成したという。

▼フォート・リーのマーク・ソコリッチ自自区長は除幕式にあたり「私は韓国系米国人が人口の多数を占める地域の代表だ。碑を設置できて誇りに思う」と自信ありげに語った。当然、チョーセン人の票を当てにしている。

▼フォート・リーの区議会は、碑の設置を認める決議を全会一致で可決した。主体は現地の韓国系高校生だった。驚くのは韓国では「反日」教育が徹底して、政治にも深く関わっていることだ。それに引き換え、わが国の高校生は何をしているのだろう。アイドルを追い、SNSに夢中になるだけか。わが国が置かれているいまの国家など考えたこともないのだろう。政府は小中高からもっと「特亜」の汚い政治や生き物の生態を教えなければならないと思う。でなければ今後、わが国は虐げられて生きてきた愚民に抜かれることは必定だ。




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(24)ウラジオストクを目指すバルチック艦隊

画像〔二〇三高地からの砲撃で擱座した旅順港のロシア艦隊〕

▼日露両軍が奉天で激戦を展開していると、ロジェストウェンスキー中将を司令長官とするロシアのバルチック艦隊(第二太平洋艦隊)は、まだアフリカのマダガスカル島のノシベ港に滞留していた。

▼艦隊は後発のネボガトフ少将率いる第三艦隊と合流するために、すでに 3ヵ月近くもマダガスカルに止まっていたのである。そこに奉天の敗報が届いた。

▼いつ出立ともわからない艦隊の士気は衰え、水兵同士の喧嘩沙汰は日常茶飯事になっていた。そのうえ満州では陸軍が敗退しているという情報が入った。ロジェストウェンスキー中将は3月17日の午後、第三艦隊を待たずに急ぎ錨を揚げた。日本軍に樺太(サハリン)やウラジオストクを奪取される前に、なんとしても艦隊をウラジオストクに入港させなければならないと彼は考えたのである。

▼日本は各国に駐在する公使や領事、武官を総動員してバルチック艦隊の動静を逐一探り、本国に報告させていた。敵の動きを手にとるように知っている東郷平八郎大将率いる日本の聯合艦隊は、猛訓練に猛訓練を重ね、艦艇を整備して万全の構えで待っていた。

▼バルチック艦隊が体制を整えてウラジオストクを目指したのは、5月14日だった。50隻を超える大艦隊である。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月10日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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