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zoom RSS 1048号 習近平が米朝会談を壊す

<<   作成日時 : 2018/05/30 07:42   >>

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[昨日までで、訪問者総数が622.216人になりました。]
朝鮮半島が分断された根本の原因は、中国が義勇軍と称して軍隊を派遣し、国連軍と対峙したことが原因である。当時、ソ連はアメリカとの共存を図ろうとしていた。対して中国は常に好戦的で、世界革命を起こして地球を社会主義に変革しようとしていた・・・・・・


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これぞ茶番の政治ショーではないか
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画像◆北朝鮮は予告通り、5月24日に北東部・豊渓里の核実験場の廃棄作業を公開した。地下核実験を行った2番坑道と未使用の3、4番坑道をそれぞれ爆破。観測所など関連施設も爆破・撤去した。

◆奇しくもトランプが首脳会談中止を表明する日(現地時間)と同日だった。北朝鮮は非核化への取り組みをアピールする狙いだったのだろうが、現地の立ち会いには、残留放射能測定器の器材や、アメリカの放射線専門家は呼ばれなかった。既に核開発の完了を宣言している北朝鮮とって、今回の核実験場の廃棄の公開が核の放棄には繋がらないのは勿論だ。

◆豊渓里には地下数百メートルの延びる坑道が4つ設置されている。2006年10月から2017年9月まで6回の地下核実験が行われた。現場に入った取材記者などによると、24日午前11時頃から2〜6回目の核実験に使われた2番坑道と観測所を爆破した。午後2時過ぎには4番坑道、4時過ぎに3番坑道と軍関連施設をそれぞれ爆破していった。坑道の損傷程度など詳細は明らかになっていないという。

◆CNNの記者は、約500メートル離れた地点から各坑道の爆破を目撃したと伝えた。坑道内に立ち入ることはできなかったが、坑道のドアを開けて内部を観察することは許され、35メートルほど奥まで目視できたという。「目で見る限り、爆発物が仕掛けられていた」と語った。爆発物については、サッカーボールほどの大きさで、爆破後、再び坑道入り口近くへ案内されると各坑道ともがれきで入り口が塞がっていたという。

◆北朝鮮は国営の朝鮮中央通信で24日深夜、核実験場の廃棄式典を同日実施したと伝え、「すべての坑道を爆破して崩落させ、坑道の入り口を完全に閉鎖」したと報道した。しかし1番坑道の状況は報じていない。北朝鮮は今回の核実験場の廃棄を「核実験の中止は世界的な核軍縮のための重要な過程だ」と得意げに報じたのだ。

◆各国の記者は、2008年6月の寧辺にある老朽化した核施設の冷却塔を爆破する様子と同じで、政治的宣伝効果を最大限に高める手法でしかないいう。

◆日本の専門家は、今回の核実験場爆破は「政治ショーだ」と喝破する。坑道にコンクリートを流し込んで核実験場を使えなくする方法もあるが、北朝鮮は絵になる爆破を選んだのだろうという。山体が壊れるほどの爆破を行えば、放射能漏れの危険があり、中国を刺激する。入り口を爆破しただけであればもう一度掘ることで再び使うことができるという。いざとなったら再度使えることを意識した爆破ではなかったかと示唆したのだ。

◆北朝鮮は6回の核実験でデータを集めている。さらなる核実験をしなくても、核兵器が製造できるのだ。北朝鮮の非核化は、すでに作った核兵器や核兵器の製造設備の廃棄が本命なのだが、そこには手付かずだ。核実験場の廃棄などは非核化とはまったく関係ないのである。とんだ茶番の政治ショーに世界は翻弄されたわけだ。

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18.05.30
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中国は米朝会談に関与するな

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中共の過剰な内政干渉

画像〔シンガポールの中国寄りを危惧したマハティールは老骨に笞打って政権に返り咲いた〕

▼トランプと金正恩が6月12日、シンガポールで両国史上初の首脳会談を行う。この米朝会談に習近平も合わせて現地入りする可能性が浮上してきた。

▼朝鮮戦争(1950〜53年)の休戦協定の署名当事者である米中と北朝鮮の3か国首脳がそろい踏みする。これは一大変革である。東南アジアから地殻変動が始まるかもしれない。

▼今回の米朝会談の舞台はシンガポールだ。シンガポールは1965年8月、マレーシアから分離独立した国家である。東西が2つの陣営に別れて激しく対立し合っていた1961年。マラヤ連邦は「反共・反中国」を鮮明にしつつ、マレーシア連邦へと拡大する構想を練っていた。

▼これに反発した中国系住民は独立してシンガポールを建国した。同じ民族だからといって親中国的な政策を取ることはなかった。北京政府は社会主義制度に関心を示さない「華僑同胞」を「裏切り者」と罵倒し、隣国のインドネシアに接近した。インドネシアもマレーシアの成立に反対していたことから、当時のスカルノ大統領は毛沢東の急進的な共産主義制度を称賛していた。

▼中国は国家主席の劉少奇をインドネシアに派遣する。国家主導の社会主義政策の推進を強力に推し進めることで合意したからだ。しかし中国の露骨な内政干渉と革命思想に危機を感じた青年軍人がいた。

▼青年軍人はクーデターを起こす。華人と共産党員らを武力で排除した。これを「9・30事件」という。犠牲者は数十万とも100万ともいわれている。このクーデターの発端は中国による過剰な内政干渉と、華人による経済的利権の独占が要因であった。

かつての朝貢国が中国に擦り寄る

▼インドネシアのこの惨劇を隣国のシンガポールは間近で目撃していた。シンガポールは常に北京の覇権主義的行動を警戒してきたからだ。

▼しかしシンガポールは、常に政治の舞台に利用される。2002年、「シャングリラ対話」が開催された。アジア太平洋地域の安全保障の枠組みに関する会議だ。2015年には「二つの中国」の指導者、台湾の馬英九と習近平が国共内戦終結以来、実に66年ぶりに握手したのだ。ともにシンガポールが舞台だった。

▼馬英九は総統の座から降りたが、世界は「二つの中国」が併存しているという現実を再確認した。馬英九が習近平にあれほど傾斜しなければ、国民党が政権を失うことはなかったと、いまでも現地の知識人は思っている。

▼かつて、専制主義王朝・支那の朝貢圏内にあった東南アジア諸国の中には、一党独裁の北京と運命共同体を築こうとする国が複数ある。ミャンマーはその典型だ。イスラム教徒で少数民族のロヒンギャに対する弾圧は強まりこそすれ、緩めることはしない。中国もウイグル人に対して反人道的な犯罪を続けているから、根は同じなのだ。

▼カンボジアでは「親北京」のフン・セン政権が国内の野党を解散に追い込んだ。タイ軍事政権も中国人民解放軍との交流を深め、国内の言論弾圧を強めている。こうした現象は朝貢国と「宗主国」との一体化だ。21世紀の異質な地域共同体となってきているのだ。

米朝会談に習が割り込めば破綻する

▼わが国はシンガポールの「母体」であるマレーシアとの連携を強化すべきだろう。あの92歳のマハティールが首相の座に返り咲いたからだ。

▼マハティールは西洋列強による搾取の時代を経験している。彼はマレーシアを日本型近代化においている。前政権のナジブは、中国の「一帯一路」経済構想を過度に信じ、その結果経済を悪化させたが、さらに中国依存の度合を強めた。マハティールは国家が存続危機に直面していると主張して、老体に笞打て政権を担ったのだ。

▼今回の米朝会談で、習近平が「獅子の国」を訪問すると、金正恩はトランプと習近平と同時に対面することになる。トランプも習近平もなにを狙っているのだろうか。

▼朝鮮半島が分断された根本の原因は、中国が義勇軍と称して軍隊を派遣し、国連軍と対峙したことが原因である。当時、社会主義のソ連は早くからアメリカとの共存を図ろうとしていた。対して中国は常に好戦的で、世界革命を起こして地球を社会主義に変革しようとしていた。

▼中国の旧朝貢圏内の朝鮮半島と、東南アジア諸国の内政に中国はいまでも深く関与する。果たして今回の米朝首脳会談に中国が割り込んできた場合、建設的な結果を生み出すことができるのだろうか。愚生にはどうもそうは思えないのだが…。
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別れの一本杉/春日八郎〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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赤化朝鮮でも日朝会談をするのか

画像〔平壌を一歩でれば、厳格に禁じられているブラックマーケットをくぐり抜けて、グレーマーケットが横行している。タバコやキャンディーを売り小銭を稼ぐ親子〕

▼現在の北朝鮮人の声――

▼男性・58歳(建設業・平壌在住)
「建設部門の幹部だから外貨稼ぎに年中、外国にいっているよ。われわれの職業は外交官と同じで羨望の的だ」
「戦争が起きれば日本などは一日で海に沈めてやる。日本はアメリカの手下だから」
「米朝会談は、平壌の人はすべて、トランプが賢明な金正恩将軍様に跪いて屈服すると信じているよ」

▼女性・19歳(大学生)
「医学を勉強している学生です。4月に入学したばかりで、まだ学校生活についてはよくわからない」
「母も、我が国は改革・開放しなければいけない、できないなら戦争でもパンと起きてほしいと言う。私はよくわからない。核がなくてもよい暮らしができたらいいと思う」
「太った金正恩委員長のことですか。体がいいね!(笑)。でもそのようなことは言えません。誤って口を滑らせたら、夜に強制的にトラックに乗せられて収容所に連れて行かれたという話を沢山聞いた」
「(金正恩の妻・李雪主は)裕福な若い女性は、李雪主夫人の服やヘアスタイルを真似している。服を修繕する所に行って李雪主の服と同じように作ってと注文し、着ています」
「日本のイメージは、学校で強制占領され略奪されたと学んだ。映画で見た日本の町は本当に清潔で、素敵な国だと思った」

▼さて、この平壌市民の声をわれわれはどう解釈すればいいのか。今後、仮に日朝首脳会談が開催された場合、拉致被害者の帰還と交換に、戦後賠償の代わりに1兆円もの税金を呉れてやってもいいのか。このまま南北統一の気運が進めば間違いなく朝鮮半島は赤化する。核兵器もノドンも温存したまま、赤化朝鮮はわが国を射程に収めるのだ。

▼ここは思案のしどころではなか。




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(23)奉天大会戦

画像〔前戦を視察する大山司令官(右から4人目)と参謀たち〕

▼旅順を攻略した日本軍は、1月12日に第三軍から第11師団を引き抜き、これに後備第1師団を加えて新たに鴨緑江軍(軍司令官川村景明大将)を編制した。結氷を待って行う奉天攻略作戦のための編成替えである。

▼ところがロシア軍は、日本軍の予想に反して年明けとともに約11万という大軍を南下させてきた。こうして1月25日から起こったのが黒溝台の戦いである。厳寒の積雪の中の戦闘は日本軍を苦しめ、黒溝台守備の日本軍は全滅の危機に見舞われた。しかし増援部隊を送った日本軍は反撃に転じ、28日の夕方にはロシア軍の撃退に成功した。

▼黒溝台を奪い返した日本軍は、一挙に奉天に攻め入ることにした。2月17日には乃木大将の第三軍も遼陽西方に集結を終え、満州軍全軍が初めて同じ戦場に勢ぞろいできたからである。その兵力は実質約19個師団、25万名で、当時の日本陸軍の総力といってもよかった。対するロシア軍は30個師団半、36万7000名余で、その戦力比は 2対3と圧倒的にロシア軍が勝っていた。

▼しかし日本軍は2月22日に行動を開始するや随所でロシア軍を破り、3月1日、奉天包囲の全軍は総攻撃を開始した。激闘1週間目の3月7日、ロシア軍の一部が退却を始めて奉天占領に成功した。だが日本軍には積極的に追撃する余力はなかった。結局、日本軍は3月16日に鉄嶺を占領したところで追撃戦を打ち切った。この史上最大の作戦≠ナ、日本軍は死傷者7万28名、ロシア軍は死傷者約9万名、捕虜2万1792名という数字を残して終止符を打った。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月5日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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