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zoom RSS 1047号 米朝首脳会談「決裂」のシナリオ

<<   作成日時 : 2018/05/25 06:54   >>

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北朝鮮が米朝首脳会談をカードにしてアメリカを揺さぶりだした。トランプの非核化の条件が金正恩の琴線に触れたからか。トランプは5月24日、米朝会談の中止を宣言したが、まだ会談の猶予は残していた。多分、トランプは首脳会談を破棄にはしないだろう。米朝首脳会談の実績を中間選挙の手土産にしたいのだから。もうこんな「猿芝居」はやめようじゃないか。核実験場の破壊に日本を立ち会わせないのなら、それでいい。必ず金正恩はわが国に泣きついてくる・・・・・・


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北核実験場の廃棄 茶番かどうか冷静に見抜け
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画像◆豊渓里の核実験場廃棄を今月下旬に実施するという。外国メディアを招き、坑道爆破などの様子を公開するそうだ。「非核化」への取り組みを世界にアピールしたいのだろう。

◆豊渓里の核実験場はすでに地盤崩壊などで使えないといわれている。また技術的に検証が進み、核実験自体の必要性が薄れたともいわれる。ワケの分からないトランプは金正恩の核実験廃棄を「賢明で丁重な意思表示だ」と歓迎した。このオトコの神経と目はどこについているのだろうか。

◆会談日程が具体化し、中国なども巻き込んだ外交駆け引きが活発化した。その帰結は、北朝鮮による非核化だ。大量破壊兵器とあらゆる弾道ミサイルを放棄するのだという。

◆元来、北朝鮮の核廃棄は手順がおかしい。検証可能な非核化を進めるなら、いきなり破棄ではなく、先ず査察が先だろう。現状を把握してそれから「爆破」だ。2008年に寧辺の核施設の原子炉冷却塔はいきなり爆破した。結局詳細な査察はできなかった。

◆ポンペイオ国務長官は核放棄の見返りとして「体制保証」を約束し、企業の投資などを推進すると言う。この甘い言葉にお爺さんから続いた核開発を廃棄するのだろうか。

◆金正恩の疑わしい核廃棄宣言とアメリカの制裁緩和が、周辺国の圧力包囲網に綻びを生じさせかねない。だが汚い韓国はすでにダッシュして制裁緩和に走る。東支那海での石油「瀬取り」がその証拠だ。

◆また朝鮮中央通信は日本人拉致について「既に解決済み」との立場を改めて強調した。核実験場廃棄では、爆破ショーに日本は招待されなかった。こんな見せかけの非核化に付き合うことはない。

◆わが国は北朝鮮への圧力を継続すべきである。既存の核兵器、ミサイル(ノドンなど)や「拉致」が解決するまで圧力は継続すべきである。わが国メディアが喚く「日本、置き去り論」に迷うことはない。じっくり腰を据えてわが国独自の道を行けばいい。

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18.05.25
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世紀の茶番劇 米朝首脳会談

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金正恩の犯罪はすべて不問にする韓国

画像〔天安艦爆撃事件では韓国海軍の若い乗組員40数人の命を奪ったが、韓国政府は不問にした〕

▼2018年4月27日、板門店で南北首脳会談が開催された。およそ11年ぶりだ。最大の焦点は北朝鮮の非核化である。しかし板門店宣言でも金正恩は「完全かつ検証可能、不可逆的な核廃棄」には全く言及しなかった。金正恩が南北統一に前のめりの文在寅をうまく利用したパフォーマンスに過ぎなかった。

▼10年前の寧辺原子炉の冷却塔爆破の映像はまだ記憶に残っている。しかしその裏で金正日は核開発を続けてきた。つまり前科があるのだ。つい4ヵ月前、「核ボタンが私の机の上に常に置かれている」と見栄を張った金正恩だ。そう簡単に核兵器は手放さないだろう。

▼腹違いの兄・金正男を殺し、叔母の夫・張成沢を高射砲で吹き飛ばした。何の科もない庶民を政治犯に仕立て、強制収容所に送り込む。金正恩も労働党も金直系体制の維持には容赦が無い。金王朝が絶対なのだ。「国体護持」に核兵器は絶対に無くせない。

▼それだけではない。李明博政権発足半年後(2008年7月)、北朝鮮のリゾート地・金剛山を観光に訪れた韓国国籍の女性を越境したとして射殺したのも金正恩の指令だった。2010年3月には韓国海軍の哨戒艦『天安艦』を撃沈させ、40数人の若い乗組員の命を奪った。金王朝維持のためにはなんでもする北朝鮮労働党なのだ。

北朝鮮は報復核を温存

▼北朝鮮が核実験場の破棄やミサイル実験中止をいくら声高に叫ぼうが、核兵器の破棄ではないことは確かだ。この単純な事実を忘れてはなるまい。唐突に打ち上げた金正恩のパフォーマンス、つまり南北首脳会談にはそれなりの理由があった。

▼外貨の枯渇や制裁による影響が関係している。アメリカのシンクタンクの調査では、北朝鮮の外貨は今年の秋にも底をつくという。外貨の枯渇や制裁による影響が本格化しないうちに手だてを講じておく必要があったわけだ。

▼そこで考えた妙案が経済立て直しの突破口として韓国を利用することだった。文在寅に急接近した意図はここにあった。金正恩の戦略にまんまと嵌まった文在寅は大枚を叩いて板門店の「平和の家」を大改修し、テレビの生中継を意識して終始にこやかに正恩とハグったのだ。

▼金正恩の思惑は、喩え北朝鮮が核攻撃を受けても反撃できる体制が確立されていることだ。潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM=北極星)の発射実験はすでに5回以上行っていり。搭載できる2800トン級の大型潜水艦は年末までに完成させる予定だ。SLBMの完成によって喩えアメリカから核攻撃を受けても、第2撃能力で報復核が可能になる。その金正恩が核兵器を手放すわけがなかろう。

▼先制攻撃をしても第2撃で報復核を受けるようなら、まずアメリカから先に北朝鮮に先制攻撃はかけることはない。結局、アメリカは北朝鮮を核保有国として認めざるを得なくなる。だからこそ北朝鮮は年末までの時間を稼ぎたいのだ。

核兵器廃棄は10年先で手打ちか

▼アメリカは北朝鮮の非核化を「リビア方式」で実施したいと再三明言している。しかし北朝鮮の機関紙『労働新聞』は、アメリカの主張をこう喝破する。「アメリカの誘惑と軍事的恐喝によって銃床を下ろすことが、どれほど残酷な結果を招くかはイラクとリビアの悲劇的現実が物語っている」と。

▼かつて中国は6ヵ国協議で、朝鮮半島の非核化と平和構築について「約束対約束、行動対行動で段階的な非核化に進み、これを履行すれば核廃棄は実現可能だ」と言った。つまりアメリカ核攻撃に対抗して第2撃の核攻撃を保有することで非核化が進展する、という理屈だ。

▼トランプの主張はCVID、「完全かつ検証可能で不可逆的な(核)解体」の実行だ。そしてIAEA(国際原子力機関)の査察の受け入れだ。これを北朝鮮が突っぱねれば、米朝首脳会談は吹っ飛ぶくらいのことは金正恩もわかっている。トランプはカッとなったら何を言い出すかわからない。

▼しかし北朝鮮が簡単にCVIDやIAEAを受け入れるとは思えない。では非核化の落としどころはどこか。

▼トランプはあくまでも即時核廃棄や即時NPT(核兵器不拡散条約)復帰、IAEAの査察受け入れを要求してくるだろう。一方北朝鮮は「段階的廃棄」を提唱する。保管している核兵器は『10年先の破棄を約束する』と言い出す。この激変の世界にあって10年先を読み通せる人物はいまい。

アメリカ本土にミサイルが飛んでこなければ

▼トランプは今年11月の中間選挙を横目で睨みながら金正恩と対峙することになるだろう。北の提案を譲歩と評価して受け入れるかもしれない。金正恩にはここが狙い目だ。

▼金正恩は「非核化を約束するフリ」をすればいいだけの話だ。トランプはこれを「前進」と評価して中間選挙の目玉にするはずだ。自国にICBMの矛先が向いていなければいいのだ。

▼ポンペイオ国務長官も言っているではないか。『北朝鮮のレジームチェンジは考えていない』『アメリカに到達し得るICBMと、そうでない中短距離ミサイルの取り扱いを区別する』と。じつに身勝手な言い分である。同盟国である日本はポンペイオのアタマにはない。ましてやトランプのアタマの中には、わが国の悲願である「拉致被害者」の奪還など、毛頭ない。

▼こんな猿芝居∞茶番劇≠ノ一喜一憂するわが国のメディアもバカだ。アメリカはわが国を標的にしているノドンの廃棄までは言及していないのだ。つまり言い変えれば、半島の隣の島国・日本などは眼中にないということである。

▼米朝首脳会談が実施せれても、結局その評価は「どちら側も勝利した」というのが透けて見える。国際政治は汚いのだ。
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東京アンナ/大津美子〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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北朝鮮がわが国を襲撃するとしたら…

画像〔木造船に乗って密かにわが国に上陸することは容易に可能だ〕

▼もし北朝鮮がわが国を襲撃するとしたら、以下の5パターンが想定される。

▼第1は、核ミサイル攻撃だ。
アメリカのシンクタンクのレポートによれば、北朝鮮が保有する核ミサイルは20〜25発だという。それぞれの核弾頭の威力はTNT火薬換算で15〜250キロトン。広島に落とされた原子爆弾(リトルボーイ)は、TNT換算で約15キロトンである。もしも250キロトンの核ミサイルが東京に着弾すれば死者70万人、負傷者247万人に達すると推計される。

▼第2は、通常弾頭ミサイルによる攻撃だ。
通常弾頭によるミサイル攻撃は、米朝が衝突すれば、米軍の兵站を担う在日米軍基地はまっさきに標的になる。

▼第3は、武装難民が原発を襲撃する場合だ。
難民を装った武装工作員が上陸し、原発など重要インフラを破壊する。木造船はレーダーで発見しにくいから、密かにわが国に上陸することは容易に可能だ。

▼第4は、水源を生物・化学兵器で汚染させる。
工作員が大都市の水瓶であるダムなどの水源に生物・化学兵器を散布することは可能だ。ダムは周囲の総延長距離が長いため、すべての場所で警戒にあたるのは不可能だから、その気になれば容易に細菌等を散布できる。

▼第5が、海底ケーブルの切断である。
わが国は世界との通信のほとんどが海底に敷設されたケーブルで行っている。攻撃が容易な陸揚げポイントを狙えば、通信インフラに混乱を生じさせることは簡単である。また生きているケーブルを通じて、北朝鮮のサイバー部隊が政府系機関や重要インフラへのサイバー攻撃を行うこともできる。

▼こうしてみると、わが国はまるで無防備なのだ。核ミサイル攻撃では、飽和攻撃をされたらわが国は一撃で滅びる。また核ミサイルまではいかないまでも、生物・化学兵器で水源を汚染されたら、首都圏はじめ国民の生活はパニックに陥ることは確実だ。

▼安倍首相はこの北朝鮮の奇襲攻撃を危惧〔きぐ〕っているのだ。それをわが国の一部メディア、朝日新聞を筆頭に在京新聞は悉く今回の金正恩を評価している。単純バカとしかいいようがない。チョーセン人という生き物を理解していない連中には、まだ不逞鮮人の本性がわからないらしい。




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(22)太平洋艦隊全滅

画像〔山間を越えに旅順のロシア艦隊を砲撃する28サンチ砲〕

▼乃木第三軍は攻撃目標を再び二〇三高地に転換し、いったんは占拠に成功したものの奪い返されてしまった。烟台にあった満州軍総司令部から児玉総参謀長が駆けつけ、乃木大将に代わって作戦指導に当たった。

▼戦闘は一進一退を繰り返しつつ、日本軍はジリジリと高地に迫り、12月5日、山頂の一角を占領した。ここで敗戦必至とみたロシア軍は後退を始め、翌6日払暁までに雪崩をうって敗走していった。

▼待望の二〇三高地を奪取した日本軍は28センチ榴弾砲の観測地を推進し、ただちに攻撃に入った。12月6日午後2時、四方を圧する轟音を発して最初の28センチ砲弾が山間を越えて港内のロシア艦隊に襲いかかった。ロシアの艦艇は次々爆発炎上し、10日までに大半の艦艇が撃沈か大破した。太平洋艦隊の壊滅は、旅順要塞のロシア軍将兵の戦意を奪い、日本軍は次々と要塞を占領していった。旅順の陥落は時間の問題になった。

▼明けて1905(明治38)年1月1日午前9時、第三軍は旅順市街に一斉砲撃を開始した。その2時間後の11時すぎ、市街のロシア軍司令部の屋上に白旗が掲げられた。翌1月2日、旅順郊外の水師営で日露双方の参謀長を交えた降伏交渉が行われ、旅順開城規約が調印された。そして5日には乃木大将とステッセル中将の会見が行われ、150日余の旅順の戦いは終わったのだった。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月30日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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