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zoom RSS 1046号 朝鮮半島に関わるな

<<   作成日時 : 2018/05/20 07:44   >>

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[昨日までで、訪問者総数が620,695人になりました。]
誤解してはならないのは、「拉致」は北朝鮮がわが国の人民を、非合法に北朝鮮に連れていったという事実だ。拉致被害者の帰還に、わが国がカネを払ったり、北朝鮮の顔色を見る必然性はない。拉致被害者の全員帰国は勿論だが、国家挙げての拉致という人道上あり得ない行為に、わが国は厳格に賠償を要求すべきだろう・・・・・・


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0+0=0が分からない連中
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画像◆「希望の党」と「民進党」が合併した。ついた党名が「国民民主党」だ。なんだこれは! 立憲民主党の二番煎じだ。

◆「国民民主党」に大義はあるのか。そんなものはどうでもいい。数合わせだけが目的なのだ。大義などあるはずがない。だいたい、支持率0%と0%の政党が合併しても支持率は0だ。

◆「民主党」が分裂して「民進党」になったときから、この党はいかがわしかった。国の骨幹となる安全保障は曖昧、憲法改正では9条改正に反対。さりとて国民の平和と安全を護る方針がない。どう贔屓目に見てもこの党は烏合衆参の数合わせの政党としか見えないではないか。歳費を生活の糧としている彼らには、大義などはなくてもよかった。選挙に当選して、糊口が凌げればそれでいい。

◆その民進党がまた分裂する。厚化粧のばばぁが立ち上げた「希望の党」に、どだい節操のない民進党の議員が雪崩れ込んだ。部外者として俯瞰して眺めていた国民は唖然とした。いったい民進党とはなんだったのだろうか。小池のばばぁは憲法改正に賛成だ。9条を改正して自衛隊を軍隊にしたい。それに飛び込んだのだから、小池はばばぁの趣旨に沿うのは当然だろう。

◆「踏み絵」だ。憲法改正に同調すること。9条を改正して自衛隊を軍隊にすること。これに同調しない者は入党させない。あの当時、小池のばばぁの主張は勇ましかった。民進党と飛び出したバカらは、それを承知で「希望の党」に入党した。しかし、「ヤッパ、オイラの一分と主義が違う」とまた離れた。当たり前田のクラッカー≠ネのだが(少し古いけど〔m(_ _)m〕、案の定、希望の党はボロボロに分裂した。しかしこの状態になれば、小池なばばぁは逃げの一手だ。

◆そこでまたまた烏合衆参。そして今度は「国民民主党」だ。「民進党」と「希望の党」が支持率低迷に危機感を感じたかどうか分からないが、このままでは次期総選挙や2019年夏の参院選で勝ち目はない。当選しなけれが、女房子供が路頭に彷徨う。生活がかかってきた。危機感を抱いた。なんとしても次期選挙では当選したいという一念だけが先行した。実に姑息な連中だ。彼らに天下国家はない。

◆考え方が違うと分裂したのに、選挙のためにまた合流する。この有り様を、国民は見逃さない。0+0=0。この高等な数式は、小学校卒で学歴のない、無学な愚生でも分かる。国民をバカにするのもいい加減にしろ!

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18.05.20
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朝鮮半島に関わると碌な事がない

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深入りすると失敗する

画像〔白村江の戦いは、まだ日本が統治される前、九州倭国が唐・新羅連合軍と戦って大敗北を喫した戦〔いくさ〕である。責任者の中大兄皇子もさぞかしビビッたことだろう〕

▼歴史が物語る。朝鮮半島に深入りすると日本は必ず失敗するのだ。

▼電撃的な米朝首脳会談の決定を受けて、わが国は「乗り遅れているのではないか」とか、「置き去りにされないか」といった声が日増しに強まっている。しかしこれは「歴史」を忘れた発言だ。わが国と朝鮮半島の歴史をまったく理解していない発言である。

▼真実の歴史に嘘はない。「朝鮮半島に軍事的、政治的に深入りすると、日本は必ず大失敗する」という事実だ。わが国が朝鮮半島に介入すると必ず失敗する。その原因の主は支那だ。

▼古代の白村江(はくすきのえ)の戦いがそうだった。紀元660年、百済が滅びた朝鮮半島に介入した倭国は、白村江の戦いで、ものの見事に唐・新羅連合軍に大敗北を喫した。中大兄皇子はさぞビビッたことだろう。

▼また近世においては、秀吉の朝鮮出兵も大失敗の終わった。これも支那が介入した結果だった。

▼近代では、「朝鮮半島は日本の生命線」との覚悟で挑んだ日清・日露戦争。辛くも勝利するが、戦後、列強の干渉を招き、わが国は国際的に孤立してしまう。その後、朝鮮半島の支配にも躓き、日本は韓国、北朝鮮から恨まれる存在となってしまった。

冷戦終結で戸惑う北朝鮮

▼わが国が参戦しなかった朝鮮戦争では、戦中も戦後も「朝鮮特需」という大きな果実があった。この特需のおかげで戦争で疲弊したわが国の経済が立ち直ったのだ。

▼しかし朝鮮戦争も支那の介入で膠着状態に陥る。実質的にはアメリカの敗北で休戦協定を結ぶに至った。半島国家の南北朝鮮は、常に周辺国を巻き込んで、漁夫の利を得ようとする。この戦争でもアメリカと支那を巻き込んだ。朝鮮人とは実に汚い種の生き物なのだ。

▼朝鮮戦争後、世界は冷戦時代に入っていった。当時、北朝鮮は文化大革命後の支那から独裁体制を批判される。すると今度はソ連と急接近し、ソ連から果実を吸い取った。しかしデタントが定着して米ソ関係が改善されると、また支那に擦り寄る。

▼1989年、地中海のマルタ島でゴルバチョフととジョージ・ブッシュが会談して冷戦は終結した。

▼北朝鮮は1990年まではソ連が最大の交易国だった。ソ連崩壊後は、ロシアが貿易取引で現金決済を要求すると、急激に取引は冷却し、ロシアと疎遠になった。今度は米朝交渉に向い始める。さらに米朝が行き詰まるとわが国に秋波を送った。これに乗っかってしまったのが「金丸訪朝団」だった。

金輪際、チョーセン人とはつき合うな

▼こうした外交を「振り子外交」という。半島国家の韓国と北朝鮮のお家芸である。この種の生き物は古代より支那に苛められて生き延びてきたから、あるときは右、あるときは左と常に振れながら生き延びてきたのだ。

▼今回も周辺国に「乗り遅れ懸念」をまき散らし、自国に有利な状況をつくろうとする。米朝首脳会談も例外ではない。核実験場の廃棄公開がそうだ。咸鏡北道吉州郡豊渓里(プンゲリ)の核実験場を、23〜25日の間に気象条件を考慮してメディアに公開し、廃棄するための式典を開くと発表した。手めぇたちで核実験してその廃棄を式典にするとは、国際社会を莫迦にするにもほどがある。

▼北朝鮮としては史上初の米朝首脳会談を6月12日に控え、非核化の意思をアピールする狙いがあるのだろう。招待するメディアはアメリカ、支那、ロシア、英国、韓国の5か国だ。日本は含まれていない。チョーセン人とはそうゆう汚い種の生き物なのだ。

▼わが国には「乗り遅れ」と「置き去り」を怖れて、北朝鮮の経済制裁を緩めろ、と喚くメディアもある。対話と宥和で北朝鮮を懐柔しろというわけだ。

▼かつて(1990年)、「金丸訪朝団」をはじめ、渡辺美智雄(1995年)、森喜朗(1997年)らが競って北朝鮮を訪問し、「援助」と称してコメ50万トンを奪われたことを忘れたのだろうか。コメをやっても日朝関係は改善しなかった。拉致被害者も帰ってこなかった。今のバカメディアは当時のわが国の屈辱を忘れてしまったのだろうか。いや、知らないとは言わせない。

▼誤解してはならないのは、「拉致」は北朝鮮がわが国の人民を、非合法に北朝鮮に連れていったという事実だ。拉致被害者の帰還に、わが国がカネを払ったり、北朝鮮を優遇する必然性はなにもない。寧ろ、わが国は北朝鮮の非道を厳格に証明し賠償を要求すべきだ。

▼拉致被害者が奪還できたら、金輪際、チョーセン人とはつき合わないことだ。
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ご機嫌さんよ達者かね/三橋美智也〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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「日本の残滓」というレッテル貼り

画像〔朝鮮で初めて開通した京仁線。わが国の技術と資金により開通したことは、いまの「ヘル朝鮮」の若者は理解しない〕

▼鉄馬〔てつば〕とは鎧をつけた馬のことだ。強力で逞しい馬のことを言う。転じて蒸気機関車に喩える。「火輪車の転がる音は雷のようで、天地は振動し…」と初めて蒸気機関車を見て乗車した『独立新聞』(朝鮮)の記者は、鷺梁津を出発し済物浦までの33.8キロを1時間40分で走破したことに驚き、感嘆した。1899年(明治32)の朝鮮での出来事だった。

▼今で言う京仁線だ。アメリカ人モースが手を着けた路線を引き継いだ日本が開通させた。わが国が大陸進出の足場を整備するために開通したこの鉄道は、朝鮮人の暮らしを大きく変えたのだ。

▼韓国政府は毎年、京仁線が開通した9月18日を「鉄道の日」と定めて記念してきた。ところがである。「反日」を国是とする韓国は、国務会議(閣議)で、この「鉄道の日」を6月28日に変更したのだ。日本の残滓清算と民族の自主性回復のためだという。

▼鉄道記念日となった6月28日は、1894年(明治27)の甲午改革での政府改編で鉄道局が創設された日だという。鉄道が完成し開業した日ではないのだ。鉄道局という事務所が出来た日である。

▼甲午改革とは、日清戦争の最中に日本軍が景福宮を占領し、強制的に押しつけた改革だと、チョーセン人は思っている。改革によって新たにできた政府組織のうち、工務衙門〔がもん〕の下に電信・鉱山など8局が設置された。この中の一つが鉄道局だった。

▼日本の残滓を清算するといいながら、日本の要請で誕生した鉄道局を「鉄道の日」とするこの矛盾。この日を「鉄道の日」とすることには韓国政府内部にも疑問を抱く者もいる。また鉄道局創設日の1894年6月28日は陰暦だった。これを陽暦6月28日で記念するというのも不自然だ。

▼一つの記念日が生まれるところには、それ相応の由縁がある。公衆の合意の中で長年続いてきた記念日は、それ自体が一つの歴史なのだ。

▼文在寅政権は従北政権だ。なにがなんでも日本の残滓を消し去りたい。建国記念日も変更されようとしている。現在は韓国建国の起点を1948年の大韓民国樹立の日に設定しているが、これを1919年の臨時政府樹立日に変更しようというのだ。さらに「国軍の日」と「警察の日」も変えようとしている。

▼5年任期の政権にひとたび就くと、数十年続いてきた慣例や文化が全て積弊に見えるらしい。過去の歴史を消し去ることは特亜の独裁政治にはよくあることだ。これこそ、支那の伝統が骨の髄に沁みこんだ積弊ではないか。愚民め!




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(21)旅順の死闘

画像〔旅順攻略で二龍山のロシア軍砲台を攻撃する日本軍〕

▼旅順攻略の重責を担わされた乃木希典大将の第三軍による旅順攻略戦は、8月19日の第1回総攻撃で開始された。だが、10年前の日清戦争で乃木将軍が清国軍と戦った当時の旅順要塞とは違い、ロシア軍は巨費を投じて鉄骨とコンクリートで巨大な要塞を構築していた。

▼さらに要塞を取り囲む防御陣地は25キロにもおよび、700門の砲が据えられ、約4万2000名の守備隊が日本軍を待ち構えてたのである。

▼日本軍は6日間にわたって屍の山を築き続けた。参加兵力5万余名のうち死傷1万5000余を数え、8月24日、軍司令部は攻撃を断念した。

▼9月5日、軍司令部は各師団の参謀長会議を開いた。席上、第一師団参謀長の星野金吾大佐から「攻撃の目的は要塞の奪取ではなく、港内のロシア艦隊の壊滅にある。旅順市街の背後にある二〇三高地は港内砲撃の最適地だ。まずこの高地を攻略してはどうか」という提案が出された。

▼目標を二〇三高地に変えた第2回総攻撃は9月19日に開始された。これも悲惨な結果となって22日に中止された。第三軍は再び攻撃目標を正面要塞に変更し、11月26日に第3回総攻撃を開始する。結果は凄惨な地獄絵図を現出しただけだった。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月25日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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