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zoom RSS 1045号 ユーラシアの覇権国家を目指す中国

<<   作成日時 : 2018/05/15 08:03   >>

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習近平が2013年に打ち出した「シルクロード経済圏構想」=「一帯一路」の狙いはどこにあるのか。海と陸から中国と欧州とを結ぼうという大構想である。インフラ整備などを軸に巨額の資金を融資し、返済相手を金利で縛り、じわりと搾りとる。返済が滞れば相手国の領土・港湾を99年間という長期でリースする契約を結ばせる。あくどい商法で「新植民地主義」を推し進めるのだ。その狙いは、かつての清の版図の確立と「中華民族の偉大なる復興」を目指して、ユーラシアで唯一の覇権国家になることである・・・・・・


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日本は「民族共通の敵」だ
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画像◆ゴミのような集団の北朝鮮。核を保有したことで超大国アメリカと渡り合う。韓国の若者にはその姿が格好良く映るのだ。

◆平昌五輪後、韓国では自国の悪口は許されても、北朝鮮や金正恩の批判は許されない。とくに若者の北朝鮮(金正恩)支持は絶大だ。財閥系企業は業績が好調なのに新卒の半数が就職できない。彼らは資本主義に「絶望」し北朝鮮に憧れる。今の韓国では職にありつけても非正規雇用が大半だ。貧富の差は広がるばかりである。

◆そのきっかけは1997年の「IMF危機」だった。家族主義的な儒教社会が「IMF危機」を契機に急速にアメリカナイズされた。韓国式共助は消え、実力主義、個人主義が幅をきかせた。

◆家族関係は崩壊し、離婚が急増した。現役世代は経済的理由から老いた親の面倒を見られなくなった。年金制度も未熟で、困窮した高齢者の自殺が相次いだ。もはや長幼の序は消え、詐欺が飛躍的に増えた。

◆こうした絶望的な状況のなかで生まれたのが「ヘル朝鮮」だった。

◆文在寅は大統領選で「資本主義の副作用を取り払う」と訴えて、当選した。「財閥改革」を叫び「公務員を81万人増員」と公約した。わが国の国家公務員数は自衛隊員を含めても60万人余りだ。この大法螺がいかに突飛なものかわかるだろう。しかしどんなに大法螺でも、現実に嫌気がさしている「ヘル朝鮮」の彼らは文に飛びついた。

◆文は中国のような国家社会主義的な統制経済体制を目指した。韓国社会は次第に全体主義へと傾斜していく。実際、与党「共に民主党」は、憲法を改正して「自由民主主義」から「自由」を削除し、「所得の保証」や「解雇の禁止」など、反市場経済的な条項を設ける憲法改正案を提出した。韓国の若者たちは文在寅政権の政策を強く支持した。

◆「一国二制度の連邦国家」(南北連合国家)への移行を目指す文在寅と金正恩。思惑通りに進めば、核を保有したまま朝鮮半島に統一国家が誕生する。

◆「統一朝鮮」は、日本を「民族にとって共通の敵」とすることで結びつきを強めるだろう。北朝鮮の人権は棚に上げて、慰安婦問題や徴用工問題で世界中に日本の非道を喧伝するだろう。そして「統一朝鮮」はわが国へ巨額な経済援助を求めてくる。北朝鮮への戦後補償だ。わが国もアカ≠轤ヘ声を揃えて「統一朝鮮」を擁護する。「統一朝鮮」の思う壺にまんまと嵌まってしまうのだ。

◆統一朝鮮はやがて大統領選を実施する。北のほとんどが金正恩を支持し、南の何割かが金正恩に投票すれば、金正恩大統領の誕生だ。わが国のメディアは米朝戦争が「起こらなかった」後のことは考えていない。しかしわが国を待ち受けているのは、悪夢のようなシナリオなのだ。さて、日本人にその覚悟はできているか。

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18.05.15
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ユーラシアの覇権国家を目指す中国

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画像〔スリランカのハンバントタ港を99年間リースした中国。実態は中国に売り渡したことと変わらない〕

▼「一帯一路」とは習近平が2013年に打ち出した「シルクロード経済圏構想」だ。海と陸から中国と欧州とを結ぼうという大構想である。東南アジアや南アジア、中東、欧州など60ヵ国以上の国と地域で道路や鉄道、港湾、通信網などの投資とインフラ整備を進め、経済成長を促すという宏大な構想だ。半面、中国はこれらの国と地域に影響力や権益を拡大したいという野望を抱いている。「中国夢」(チャイナ・ドリーム)、すなわち「中華民族の偉大なる復興」の実現だ。2049年の中華人民共和国建国100周年までには、清帝国の版図を復活させ、中華帝国の復興を目指している。

▼中国の甘言に飛びついたのが南アジアだ。パキスタン、スリランカが中国の餌食になった。とくにスリランカは中国の甘い囁きにのって、厖大なインフラ整備の罠に嵌まってしまった。

▼スリランカ南部ハンバントタ港建設。親中派ラジャパクサ政権は中国の申し出をまるごと鵜呑みにして融資を受け入れた。2010年だった。建設費約13億ドル(約1421億円)の大プロジェクトだ。資金はすべて中国からの融資でまかなった。

▼だがスリランカはその融資が次第に重荷となった。中国側が設定した金利は年6.3%だ。そもそも財政に余裕がないスリランカだ。次第に返済に窮するようになる。ついに昨年12月、港の株式の80%を中国国営企業に貸与した。リース料として11億2000万ドル(約1224億円)を受け取ることで合意したのだ。リースとはいえ、貸与期間は99年間だ。事実上の売却といえる。スリランカにとってはいつのまにか港が中国の手に渡ってしまったと感じても不思議ではない。

▼清帝国の復元を目指している習近平にとって、99年間のリースなど些細なものかもしれない。1842年、アヘン戦争に負けてイギリスの植民地となった香港島は、実に150年間の租借だった。99年間など短いものだと思ったことだろう。

▼ハンバントタ港の租借は中国にとって重要な意味がある。中東から日本に向けて輸出される原油や液化天然ガスのほとんどが通過する重要なシーレーン(海上交通路)を抱える地域なのだ。さらに中国がインド洋一帯で進める港湾整備は、「南アジアの盟主」を自任してきたインドを包囲するような形で行われている。将来、租借される港は軍事拠点化されるのは必至だ。

▼中国が貸し付けている国は南アジアに限らない。アフリカや中央アジアにも伸びる。甘い言葉に誘われて融資を受けた国で、とくに債務にリスクがあるとされたのが、ジブチ、キルギス、ラオス、モルディブ、モンゴル、モンテネグロ、タジキスタン、パキスタンの8ヵ国だ。

▼ジブチは対外債務が、なんと2年間でGDPの85%だ。債権の大半は中国だ。ラオスでは鉄道プロジェクト債務(7327億円)がGDPの半分を占め、債務返済が難しくなった。最大のリスクを負っているのがパキスタンだ。一帯一路関連プロジェクトで中国・パキスタン経済回廊に基づいてインフラ整備が進行中だ。中国から約620億ドル(6兆7800億円)もの巨額な融資が、高い金利でパキスタンは身動き出来ない。

▼中国がここまで強力に推し進める「一帯一路」は、ユーラシアで唯一の覇権国になることだ。しかし大きな経済的・政治的リスクも孕んでいる。人的・物的資源の調達や政治、安全保障、金融面でそれぞれの課題を克服できるかだ。失敗すれば、後には巨額の損失と「無用の長物」のインフラが残るだけである。さらにユーラシアで唯一の覇権国になる夢も泡沫と消える。わが国はこんな危ない橋を渡るべきではない。必ず火傷するだろう。いまは、じっと、成り行きを見ているだけでいいのではないか。こんな混み合うバス≠ノ乗ることはない。
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田舎のバス/中村メイコ〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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火がついたように°ゥび、わめき、恫喝する国

画像〔「ナッツ姫」と「水かけ姫」の母親も、相手が格下だと見れば暴言・暴行の限りを尽くす。カネがあればなんでもできるという根性が汚い〕

▼「叫び、わめき、恫喝する国」――韓国とは関わりを持たないほうがいい。

▼大韓航空は韓進グループの趙一族が支配している。実質的な支配者は趙亮鎬だ。この男、身内の無能家族を企業の要職に就けて経営に当たらせていた。

▼2018年3月、次女チョ・ヒョンミンが会議中に火がついたように°ゥび、わめき、恫喝し、担当者の顔にむけて水をぶっかけた。暴行容疑で事情聴取された。

▼4年前、2014年、大韓航空の副社長(当時)だった長女のチョ・ヒョナは、ナッツの出し方に激怒して当たり散らし、権限もないのに飛行機を引き返させた。責任者を土下座させ、他の乗客の迷惑を顧みず火がついたように≠めき散らした。対応が非難されると担当者に虚偽の証言をするように圧力をかけ、組織的に証拠隠滅を計った。

▼姉は「ナッツ姫」で妹が「水かけ姫」だ。それだけではない。長女の下の弟も傲慢だ。不正疑惑を追及するグループに対して火がついたように*\言を吐く。車の乱暴運転を咎めた高齢女性を押し倒して暴行した。当然、警察の取り調べを受けた。

▼さらにこの姉妹弟の母親だ。李明姫(69)。2014年、韓進系列ホテルの工事現場で関係者を小突き、書類をばらまき、火がついたように≠謔、に暴れた。暴行と業務妨害で警察から出頭要請を受けた。

▼まだある。財閥韓進グループの創業家一族の密輸疑惑だ。海外で購入した高級ブランド品などの私物を、会社の物品や航空機部品と偽り、関税を免れていた。2018年に発覚した。

▼「叫び、わめき、恫喝」。そして挙げ句は「密輸」だ。こんな国と付き合うのはよそう。嗤っちゃうが、チョーセン人とはそんな種なのだヨ。カネがあれば天下を取った気でいる。浅薄と言えば浅薄だが、要はバカなのだ。愚民め!




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(20)沙河の会戦

画像〔遼陽攻略の日本軍に、クロパトキン陣地から砲撃を加えるロシア軍〕

▼当時の大本営の作戦では旅順攻略が先決とされていた。すでに日本政府にはバルチック艦隊がウラジオストクに派遣されるという情報が入っていた。このバルチック艦隊が旅順の太平洋艦隊に合流するような事態になった場合、日本海の制海権は危うくなる。そのためにはバルチック艦隊が来航する前に、いっときも早く旅順港のロシア艦隊を壊滅させなければならなかった。

▼そこで海上からの攻撃をあきらめ、陸上から旅順港のロシア艦隊を攻撃して壊滅させようという戦術に切り替えたのだ。満州の広野で使う野戦砲弾の製造を一時中断して、旅順で使う重砲弾の生産に全力をあげた。奉天攻略部隊へ砲弾を補給したくても、国内には在庫がなかったのである。

▼日本軍の追撃がないのを知ったロシア軍は、逆に10月初めに25万という大軍を南下させてきた。ここで起きたのが沙河の会戦である。10月10日から17日まで、東西70キロにわたる広大な戦域で戦われた戦闘は、将兵の士気と戦術に勝っていた日本軍に凱歌が上がり、日本軍は優勢なロシア軍を沙河の河岸まで追いつめた。そして4万余名という死傷者を出していたロシア軍は、奉天に向かって敗走を始める。

▼だが兵力と砲弾不足で息切れしていた日本軍は、ここでもロシア軍に退却を許し、越冬に入らざるをえなかった。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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