akkeychanの しっかりしろニッポン!   

アクセスカウンタ

zoom RSS 1044号 水陸両用車にウィンカーと航海灯をつけて走れってか

<<   作成日時 : 2018/05/10 07:06   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


[昨日までで、訪問者総数が618,716人になりました。]
離島奪還を目的とした「水陸機動団」が発足した。既報のとおりだ。しかしよくよく考えてみると、新設された「水陸機動団」に問題がないわけではない。いや、寧ろ問題山積みなのだ。問題はこの水陸両用車をどう輸送するかだ。わが自衛隊には水陸両用車を一度に運べる輸送能力がない。自走で直近基地まで行くにしても、自衛隊は行政組織だから、水陸両用車にウィンカーをつけたりしなければ走れない。自ら海上移動しても、航海灯がない。こんなものを装備した軍事兵器はこの世にはないのだ・・・・・・


画像

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----
日本海が正式表記だ
-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----

画像◆ホワイトハウスが、韓国から請願のあった日本海の「東海併記」を却下した。厳密に言うと、在米韓国人が起こした請願だ。これに対し、ホワイトハウスが明快に「単一が原則」と却下したのだ。

◆韓国の請願は「東海(the East Sea)」を「日本海(Sea of Japan)」と併記してほしいというものだったが、アメリカは「受け入れることはできない」と突っぱねた。これがクリントン政権やオバマ政権だったらまた違った結論になっていたかもしれない。

◆ホワイトハウスの決定は明快だ。「政府機関であるアメリカ地名委員会(BGN)はそれぞれの海に対して一つの名称を『伝統的名称』として使用することを長年慣例にしている」と突っぱねたのだ。そもそも韓国はなぜ日本海を東海だと言い出したのか。真の狙いはなんなのか。

◆5年に一度開かれる国際水路機関(IHO)総会では韓国の「併記」要請を何度も否決している。それでも懲りないチョーセン人はホワイトハウスにまで陳情したのだ。執念深いというか、その執拗さには驚く。

◆すでにIHOには「太陽と海の境界」という図がある。この中に「Japan Sea」と書かれている。国際的に見ても、表記は日本海のみなのだ。ではいつから国際的に日本海のみの表記になったのか。韓国の言い分はこうだ。「今から80年以上前、1929年、日韓併合時代に決められた」。韓国の怒りはこの一点にある。国営放送KBSも同調して「東海を救え!」という特別番組まで編成した。

◆東海を主張する団体は根拠としてこういう。
(1)日本海の名称は日本の拡張主義や植民地支配の結果広められた。
(2)朝鮮半島では過去2000年の間「東海」の呼称が使用されている。
(3)「東海」の併記を勧告する国連及びIHOの決議がある。
(4)古地図には「日本海」表記より「東海」表記が多い。
 「日本海」呼称が軍国主義だというのだから驚きだ。

◆反論しよう。
(1)「日本海」表記は1602年にイタリアの宣教師、マテオ・リッチが書いた世界地図に初めて、日本海と表記がされた。つまり江戸幕府が生まれる前への年だ。
(2)2000年も前にこの海が「日本海」なのか「東海」なのか、そんなことはわからない。1602年のマテオ・リッチの世界地図が一番古いのだ。
(3)IHOの決議があるというが、IHOは特殊なケースに於いては、併記を認めるという決議だ。国連は「公式文書では日本海と使用しなければならないという方針」とはっきり明言しているし、IHOも「日本海の表記のみ」という事で、特殊なケースでもなんでもない。
(4)フランスの国際博物館が所有している4古地図を調べてみると、古地図400枚の中には東海と表記されているものは一枚もない。

▼たとえ根拠が曖昧でも日本を貶めることならなんでもありなのがチョーセンなのだ。根拠がないことでも、繰り返しアピールして、そのうち「Japan sea」が「East sea」が普通になるとこを狙っているのだ。執拗に目的が成就するまで続けるのが、執念深いチョーセン人の特性だ。日本人は飽きっぽくて、過ぎ去ったことは気にしない質〔たち〕だから、長い目でみると、結局、妥協しちゃうんだな。ここは一番、愚民に負けてはなるまい。

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----


画像
18.05.10
画像



----🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌----

自衛隊を行政組織の軛から解放しろ

----🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌----


画像〔自衛隊が行政組織である限り、専守防衛が建前である限り、国民の命がうばわれなければ自衛隊は敵に攻撃できない〕

▼4月7日、離島奪還を目的とした「水陸機動団」が発足したことは既に書いた。防衛副大臣や知事、佐世保市長などが出席して華々しく式典を挙行した。式典では、ヘリコプターからロープを伝って地上に降りる隊員や水陸両用車が銃撃戦のすえ敵から島を奪回するシーンがデモンストレーションされて、集まった人達は頼もしく思い、拍手した。

▼しかしよくよく考えてみると、新設された「水陸機動団」に問題がないわけではない。いや、寧ろ問題山積みなのだ。

▼導入する水陸両用車は既に生産中止となったアメリカ製のAAV7である。アメリカの言い値で56台購入する。生産中止だったから部品の調達が間に合わない。改めて部品から製作をし直したのだ。

▼さらに問題なのは、水陸機動作戦が、島嶼奪還作戦には不利だということが判明したのだ。もっとも効果的な奪還作戦は、空爆や砲撃で敵戦力をそぎ、航空・海上優勢を取り返し、大量の陸上部隊を輸送する方法のほうはリスクが低く効果的だということである。しかも決定的なのはAAV7の最大速度で7ノットということだ。簡単に敵に狙い撃ちされてしま速度なのだ。

▼自衛隊の「水陸機動団」は、いわば海兵隊だ。海兵隊の基地は世界中どこでも、(1)ビーチがあること (2)空港があること (3)港があること、が基本的条件だ。わが国ではAAV7を輸送できる海上自衛隊の輸送艦は、大きな岸壁をもつ軍港に限られる。現在は広島県の呉市を母港としている。

▼問題なのはこの水陸両用車を輸送する手段だ。一度に運べる輸送能力がわが国にはない。海上自衛隊の輸送艦はわずか3隻だ。それをAAV7に割り振ると、他のものが運べなくなる。島嶼奪還作戦でAAV7を使うメリットは意外と少ないのだ。

▼さらにマンガみたいな驚くべき問題があった。わが国の法律上ではAAV7は「船舶」に該当する。船舶だから当然船舶法や海上衝突予防法などに抵触する。AAV7は25トン級の重量の船舶に当たる。小型船舶の免許ではなく、機関士や航海士の海技免状免許などを取得する必要があるのだ。また船の登記も必要となる。つまり自衛隊は「軍事組織」でなく「行政組織」なのだ。自衛隊はわが国特有の「軍隊のように見える行政組織」なのである。行政組織だから当然、法の遵守が求められる。

▼公道を走る場合はたとえ「水陸両用車」でもウィンカーを付けなければ走れない。航海灯やウインカーが付いている水陸両用車など、世界広しといえどもわが国だけだ。また陸上から海上に移動する際にはAAV7のキャタピラは綺麗に清掃しなければならない。通常、キャタピラは動作を円滑にするため多量のグリスアップをしているからだ。水陸両用車はそのまま海には入れない。グリスで海洋を汚染させてしまうからだ。緊急時にこんなバカなことができるか。

▼自衛隊の戦車が赤信号で止まる。ウインカーを点滅させてから曲がる。暗い海での航海時には航海灯を光らせる。

▼そもそも「水陸機動団」は敵に奪われた島嶼をは「奪還」することが目的なのだ。つまり敵に島を奪われてから作戦行動に出る。敵が襲う前に撃退する部隊ではない。ここに問題がある。島を奪われる前に敵を撃退するには、内閣総理大臣が防衛出動を命じなければならない。わが国の総理大臣が予防攻撃で防衛出動を出せるわけがないだろう。防衛出動が出なければ、自衛隊は動けない。言い変えれば、島民の命が奪われた後でないと自衛隊は敵を攻撃できないのが、いまの憲法なのである。

▼結局、どんなに優秀な装備を購入しようと、憲法を変えない限り、自衛隊は「国を守る」より「法律や憲法を守る」行政組織のままなのだ。厖大な血税を注ぎ込んでも、自衛隊が行政組織に縛られている現実では、さすがのAAV7も宝の持ち腐れに終わってしまう。目の前で侵略され、虐殺される国民がいても、防衛出動が下命されなければ動くことができない。こんなバカなことがわが国の「専守防衛」なのだ。自衛隊では国を守れないのである。安倍総理が描く自衛隊は国を守れる軍隊なのだ。憲法改正がどうしても必要だということだろう。憲法記念日は過ぎたが、もう一度、わが国の防衛を考えてみようではないか。
-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----




画像



妻恋峠/美空ひばり〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----




画像


慰安婦像も撤去せよ

画像〔釜山・日本総領事館前に設置しようとした「徴用工像」を阻止する警察官ら〕

▼釜山の日本総領事館前の徴用工像の設置が阻止された。市民団体や労働団体が強引に設置を目指していたが、警官隊に阻止され設置は適わなかった。韓国政府だって、その気になってやればできるのだ。日本大使館前の慰安婦像も撤去してもらいたい。

▼「徴用工」とは、戦時中、朝鮮人に対する動員(労務動員)や徴用のことを言う。朝鮮人は当時、日本国民だった。日本人も朝鮮人も同じように動員され徴用に出されたのだ。それをあたかも「強制連行」だとして、韓国の市民団体や労組がわが国を貶める目的で創りだした概念が、いま問題になっている「徴用工問題」である。その徴用労働者を具象化したのが「徴用工像」だ。

▼徴用工は決して強制労働なんかではない。しかも報酬も支払われていた。韓国の「反日」団体が徴用工で要求している目的は、日本政府に謝罪と、補償金だ。しかし補償金については、1965年の日韓で締結された基本条約で全て解決している。また謝罪についても日本はこれまでに何度も行っている。

▼また、「徴用工問題」でわが国に謝罪と補償を要求しているのは、全て遺族たちだ。しかも請求されているのは当時直接関係なかった日本人なのである。

▼今回は、からくも徴用工像設置を阻止した。その理由は簡単だ。日中韓サミットで訪日を控えた文の配慮だろう。決して韓国政府や団体が改心して阻止に踏み切ったわけではない。今回の強行措置は文の訪日中だけのことだ。日中韓サミットが終わって韓国に戻れば、文は必ず「徴用工像」設置に動く。心底改心したのなら、日本大使館前の慰安婦像も直ちに撤去すべきだった。

▼文は根っからの「反日」だ。大統領になる前、釜山の慰安婦像を訪れて、像にキスまでしたではないか。日韓合意では「「解決には時間がかかる」などと発言し、日韓合意の反故を示唆していた。

▼フィリピンのドゥテルテは潔よい。「アジア女性基金」や歴代首相の手紙などを説明すると、マニラに中国系団体などが設置した慰安婦像を速やかに撤去した。チョーセン人にはこうゆう潔さがない。根が汚いこの種の生き物は決して自分の非を認めない。認めれば全て今までのことが「負け」になるからだ。愚民は相手にすべからず。そして断固、強く当たるべきだ。愚民め!




-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----
画像


-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----

(19)死闘の連続だった陸軍

画像〔鴨緑江岸で負傷兵の手当てをする衛生兵〕

▼奥保鞏(やすかた)大将の第2軍も遼東半島貔子窩(ひしか)湾の塩大墺(えんだいおう=大連の北方)に敵前上陸をして、遼東半島の要地、金州と南山を攻略し、ステッセル中将率いる旅順要塞守備軍(約3万5600名)とロシア軍総司令官クロパトキン大将率いる遼陽のロシア軍主力約18万の分断に成功した。

▼1904年(明治37)5月20日、大本営は旅順攻略軍の第3軍を編制した。軍司令官には乃木希典中将(のち大将)が選ばれた。激戦の旅順攻略作戦が実施された。

▼さらに第1軍と第2軍の広すぎる戦域を補う目的で第4軍が編制された。軍司令官は野津道貫大将だった。6月20日、統一指揮を執る満州軍総司令部が設けられると、参謀総長の大山巌大将(元帥)が総司令官に就き、総参謀長には参謀本部次長の児玉源太郎大将が任命された。

▼こうして態勢を整えた日本軍は三方向から遼陽に迫り、8月28日に遼陽総攻撃を開始、9月3日、ロシア軍の遼陽撤退で日本軍が勝利を得た。だが戦闘は激烈をきわめ、文字通り死闘の連続だった。

▼ロシア軍は遼陽を撤退し、奉天で一大決戦を計画していた。日本軍はロシア軍の撤退を見ても積極的な迫撃戦ができなかった。人馬は疲れきり、砲弾も底をついていたのだ。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


画像画像















「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+
<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
産経新聞電子版・朝日新聞電子版・読売新聞電子版・日本経済新聞電子版・琉球新報電子版・沖縄タイムズ電子版・電子版八重山日報・八重山毎日新聞電子版・世界新報社電子版・朝雲新聞電子版・iRONNA・夕刊フジZAKZAK・SankeiBiz・iZa・日刊ゲンダイ電子版・日刊スポーツ電子版・スポーツ報知電子版・サンスポ電子版・NEWSポストセブン電子版・週刊実話電子版・週刊女性自身電子版・週刊女性セブン電子版・週刊ポスト電子版・共同通信電子版・時事通信電子版・聯合ニュース電子版・朝鮮日報電子版・中央日報電子版・東亜日報電子版・韓国毎日経済新聞電子版・ソウル新聞電子版・京郷新聞電子版・統一日報電子版・大紀元日本語電子版・新唐人電視台・人民日報電子版・新華網電子版・チャイナネットJapan・レコードチャイナ・サーチナ・東方網電子版・北京週報日本語電子版・新華社経済ニュース・Taiwan Today・AFP通信電子版・Sputnik日本電子版・Voice of America電子版・The New York Times電子版 ・Washington Post電子版・Financial Times電子版・東京大学新聞Online・KBS(韓国国営放送)・その他 雑誌「正論」「文藝春秋」、ホームページ、Wikipedia及び書籍等。
+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

1044号 水陸両用車にウィンカーと航海灯をつけて走れってか akkeychanの しっかりしろニッポン!   /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる