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zoom RSS 1042号 もう二度と見たくない臭い田舎芝居

<<   作成日時 : 2018/04/30 07:03   >>

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臭い芝居を見たものだ。軍事境界線を跨ぐのに、韓国は大枚をはたいて板門店の「平和の家」を大改修した。あらゆるところに竹島を配置した統一朝鮮を配置し、世界にアピールしたのだ。で、結局、核とミサイルの放棄は明確にせず、わが国が希望した「拉致」の「ら」の字も話題にならなかった。それをわが国メディアは、「歴史的な1ページ」とワイドショウで報じたのだ・・・・・・


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だから言ったじゃないか
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画像◆わが国EEZ内の南鳥島沖で無尽蔵にレアアースが埋蔵されていることを報告したのは、前々回の1040号だった。埋蔵量は世界需要の数百年分に相当するといわれている。東京大学の研究チームの調査で分かった。当面の簡単な分析でも南鳥島沖1000㎢で国内需要の230年分に当たる630万トンが埋蔵しているという。この願ってもない成果をずる賢いチャンコロが見逃すはずがない。わが国に断りもせず日本の排他的経済水域(EEZ)内をわが物顔で海底調査し、豊富な資源を含む「海底熱水鉱床」やレアアース(希土類)、希少な深海生物などの海底資源類を採取していたことが明らかになった。

◆中国がわが国EEZ内に海洋調査船を繰り出して日本の同意なしに調査を繰り返してきたことは海上保安庁なども確認していた。だがココが弱いのだ。敵がなにを具体的に調査しているのか分からなかったから抗議しなかったという。当たり前だろう、遠くから眺めていて敵が何を調査しているか分かるはずがない。中国が調査内容を論文にし、学問上の優先権(先取権)を得ることや、大陸棚に関する自国の主張を補強して海洋権益を拡大することを狙っているのは明らかではないか。中国の研究者は2007年以降、少なくとも30本の学術論文で調査内容に言及していた。

◆この30本の論文には採取地点の緯度・経度、採取時期などについて記載されていた。また03〜14年には沖縄周辺や沖ノ鳥島周辺のEEZで中国船が日本の同意を得ずに行った調査と一致する記述があった。このうち18本は、中国の最新調査船「科学号」が実施した調査と一致した。中国がEEZ内の久米島の北約140〜160キロの海上でワイヤを海中に垂らして調査を行っていた、あの行為だ。だいぶ前に新聞やテレビで報告されたからご記憶の御仁もおられるだろう。

◆世界有数の金銀含有量を誇る海底熱水鉱床。中国の論文を精査すると調査船「科学号」が採取した試料には、銀や銅、鉛などの金属、ネオジム、イットリウムなど15種のレアアースや、ゴカイ類の新種などの貴重な深海生物が含まれていたという。わが国は中国にじわりじわりと侵食されていくのだ。これでいいのか。人民解放軍に対抗できる武力がないということは、かくも惨めなことになるのだ。第一次大戦当時のわが国は強かった。東アジアの小国・日本が国際連盟の常任理事国になれたのは、当時、世界最高級と言われた「武力」があったからこそではないか。昔日の栄光はどこにいったのか。

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18.04.30
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臭かった田舎芝居

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画像〔ブタ金と従北文在寅が手に手ををとって軍事境界線をまたいだ。これが歴史的快挙か〕
(1)
▼観ないつもりがつい観てしまった――南北首脳会談だ。観ていて次第に違和感を覚えた。愚生だけではあるまい。あの田舎芝居の演出を見ていたら吹きだしてしまった。芝居が臭いのだ。

▼それにしてもわが国のテレビ報道は異常だ。どのチャンネルも「歴史的な一瞬」(?)をと、ブタの金正恩が南北軍事境界線を越えたシーンをこれでもかと流した。文在寅もこれだけの為に、多額の費用をかけてあそこまで演出する必要はなかったろうにと思いながら、臭い田舎芝居を見てしまった。印象は臭い<`ョーセン人というだけだった。

▼で、結局、核開発と廃棄の確約は得られず、安倍総理が卑屈になって文にお願い≠オた「拉致」の「ら」の字もでなかった。「…スミダ、スミダ」とかいう声しか聞こえてこなかったのは愚生だけではあるまい。

▼北朝鮮をめぐる朝鮮半島情勢はなお予断を許さない状況にあることは理解する。平昌五輪を巧みに利用して南北の急速な接近を図った文と金。宥和ムードは深められたようだが。

▼碩学の諸兄には余計な話かもしれないが、「融和」と「宥和」では微妙な違いがあるのだ。訓読みで「融」は「とける」を意味し、「宥」は「なだめる」だ。だから「融和」は「なかよくすること」で「宥和」は「なだめること」こと。最近のメディアは熟語の語彙を理解しないまま使用している。今回の南北首脳会談は「宥和」だろう。ブタ金を「なだめること」このにあるのだ。

▼そこで、この南北宥和ムードは、実はわが国にとって深刻な影が濳んでいることを忘れていやしないか。今後予定されている米朝トップ会談の成否に関わらず、韓国・北朝鮮のわが国に対する反日的な基本姿勢は変わらないからだ。

▼北朝鮮の狙いが日米分断にあることは忘れてはならない。テレビ中継を見ていると、全て歴史的な南北会談に舞い上がっているようにしか見えない。だからどうなるのか、という見通しがない。当面の現象に酔っているのだ。

▼今後も韓国は多分に感情的な歴史認識でわが国に理不尽な要求を繰り返すだろう。その上で竹島の領有を目論むことは必至だ。南北のこうした宥和ムードは、国家経営の形態こそ違え、「対日」という一点で手を握る可能性を孕んでいる。拙ブログで「ああ、満洲帝国」を掲載中だが、かつて中国大陸で行われた国共合作≠ェ現代版の朝鮮半島における南北合作≠ゥもしれないのだ。

▼最悪の場合は軍事行動をも厭わないで、南北が協力してプロパガンダを駆使し、国際社会を巻き込んでわが国の世論を攪乱しようと企図していることは明白である。これこそわが国にとっては国家主権に関わる重大な脅威なのだ。その背後にはもちろん中国の影があり、ロシアの横睨みがあることを忘れてはなるまい。

▼激動する極東アジア。この事態に冷静かつ毅然と対処しうるのは、安倍総理以外にはない。「モリカケ問題」も大事かもしれないが、わが国の平和と安全を守るため国防力の整備強化は、国家存亡に亘る重大案件なのだ。

▼瑣末なことに不満はあるが、強固で永続的な日米同盟はわが国が今の平和を維持するために、絶対に壊してはならない絆なのだ。だからこそ、現憲法の不備是正が喫緊の要事なのである。内閣支持率の低下に一喜一憂することはない。仮に総選挙になれば、安倍総理を信頼し、自民党が大勝することを愚性は信じる。臭い田舎芝居は二度と見たくない。
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ひばりの三度笠/美空ひばり〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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殺伐とした「反日正義」の韓国

画像〔日本の過去は忘れないくせに、北朝鮮の直近の横暴はすぐ忘れる。それがチョーセン人という種なのだ〕

▼どこまでも根性の汚いチョーセン人は、70年以上も前の、戦前のことを未だに根に持っている。それが儒教にどっぷり浸かった朝鮮半島に生きる生き物の習性だとは言え、実に執念深い種だ。支那にいやというほど痛み付けられたこの種は、せめて日本を下にみて優越感に浸るしか生きがいがないのか。

▼韓国で「親日派狩り」が活発になったのはいつの頃からか。日韓併合時代に日本政府と協力して功績を残した政治家、官僚、文化人らに「親日派」のレッテルを貼り、「民族の裏切り者」と糾弾することが法律で定められてからだ。この法律を「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」という。

▼この特別法、目的は盧武鉉政権が押し進める過去清算の一環だった。「日本帝国主義の殖民統治に協力し、わが民族を弾圧した反民族行為者が、その当時、蓄財した財産を国家の所有とすることで、正義を具現し、民族精気を打ち立てることを目的とする」が第一の目的とされる。

▼最近、この「親日派狩り」が激しさを増している。親日派文化人の銅像撤去を働きかけたり、韓流スターや女優も含め、子孫への無差別攻撃まで起きている。

▼親日派狩りが激しくなったのは、どれも朴槿恵政権が窮地に陥った2017年1月以降のことである。文在寅が政権奪取へと支持を集めた時期と重なっている。これは決して偶然ではない。運動の主体がもっぱら文在寅政権の支持基盤である若者であることと、元慰安婦の支援団体が文在寅大統領の所属する「共に民主党」と昵懇であることが大きく影響している。

▼さらに文在寅が盧武鉉の跡目を自認していることだ。昨年から息を吹き返してきた親日派狩りも、明白な政治活動である。

▼盧武鉉の反日政策を具現化する目的で、京城大をはじめとする韓国各地の大学で親日派断罪を掲げる学生団体が結成された。2005年のことだ。これは親日派を断罪する二つの法律が制定される時期と完全に一致する。そして昨年の梨花大や高麗大での親日派創設者の銅像撤去を要請した学生団体もそうした団体の流れを汲んでいるのだ。

▼さらにこの2校の学生会はともに、2015年の日韓合意を不服としている。日本大使館前でシュプレヒコールの先頭に立っているのもこれらの学生団体だ。「親日派狩り」は盧武鉉の反日政策の具現化の象徴のである。

▼時代を超えて繰り返す「親日派狩り」。これを基本的に支えるのは韓国の反日教育だ。現在の大学生までの若者は、盧武鉉政権が2007年に定めた教育課程で高校までの教育を受けている。このカリキュラムでは中学校で「歴史」が初めて独立の教科とされた。歴史教育の充実化なのだそうである。現在でも継続されていて、日本の植民地支配をすべて悪とする「正しい歴史」(?)を韓国の若者に、執拗に植えつけているのだ。

▼文在寅は慰安婦問題の蒸し返しや徴用工問題での賠償請求を韓国国民の民意として反日政策の手綱を緩めない。一方、韓国社会では自己浄化として親日派狩りが横行し、近代韓国を築いた功労者やその子孫を容赦なく糾弾してしまう。反日正義の韓国は何とも殺伐とした社会なのだ。愚民め!




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(17)ロシアを討て

画像〔日露戦争開戦前、日本軍は朝鮮半島と天津、北京近郊に僅かな兵力を配置しているに過ぎなかった。本隊は本土に待機したままだった〕

▼ロシアの満州占領は各国の非難を浴びた。しかしロシアは「鉄道の安全が保障されれば即時撤退する」と繰り返すのみであった。それどころか、満州占領を合法化しようと密かに「露清条約」の締結を画策していた。

▼日本軍の中には「露国討つべし」の空気が充満していたが、まだロシアに戦争を挑むだけの戦力はない。戦力が整うまで、ロシアの韓国進出は外交努力で食い止めなければならない。そして、できれば満州から兵も引かせたい。のちに成立する日英同盟の締結も、日露協商の交渉も、すべてはそれまでの時間稼ぎだったといってもよかった。

▼1901年(明治34)9月21日、清国公使から桂太郎内閣の外務大臣に就任した小村寿太郎が、翌1902年(明治35)1月30日、念願の日英同盟を締結した。韓国での日本の政治・経済上の優先権を認めさせたことはロシアへの圧力になった。日英同盟が調印されるとロシアは間もなく、清国に満州を返還する還付条約に調印する。ロシア軍の満州撤兵は3期に分けられたが、条約どおり第1期の撤兵が実施されると第2期以降の撤兵は実施されなかった。

▼むしろ撤兵どころか鴨緑江河口の韓清国境の平安道龍巌浦に大がかりな工事を始めた。明らかに砲台を築く軍の作業であった。日本の軍部内に渦巻いていた主戦論はますます強くなる。戦争気運は一気に高まっていった。

▼しかし明治政府は戦争には踏み切れない。なんとか外交交渉によって、ロシアの韓国領土への侵出を食い止めようと考えていた。ついに小村外相が新たな対露交渉案として出してきた案が「満韓交換論」であった。ロシアの満州での現状と権益を認める代わりに、韓国での日本の権益と紛争鎮圧のための出兵権を認めさせようというものである。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月5日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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