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zoom RSS 1041号 東支那海で制空権、制海権を確保しろ

<<   作成日時 : 2018/04/25 07:39   >>

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島嶼防衛部隊「水陸機動団」が発足した。水陸両用車を駆使した島嶼奪還部隊だ。しかし中国・韓国に侵奪された島を奪還するのは容易ではない。「水陸機動団」がその機能を発揮するには当該域の制空権、制海権を確保していなければ成果は期待できない。当該空域、海域を確保するためにはなんとしても「空母」が必要なのだ・・・・・・


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使えない施設
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画像◆4月21日、ビッグニュースが飛び込んできた。いや、ビックといえるかどうか…。北朝鮮が核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を中止し、核実験場を廃棄すると表明したのだ。金が国内向けに「中止」を口にするのは極めて異例だ。表明の中身と言えば「世界的な核軍縮に向けた重要な過程」だとか、「核実験の全面中止の努力に合流する」のだとか、「わが国に対する核の威嚇がない限り核兵器を絶対に使用しない」ともいうものだった。

◆裏を返せば、これは「核保有国宣言」なのではないか。もう核弾頭は完成した、ICBMも完成した、あとは量産体制に入るだけだ、と宣言したに等しいのではないだろうか。国際社会が北朝鮮に要求しているのは、核兵器を含む大量破壊兵器とあらゆる弾道ミサイルの完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄なのだ。この意味では今回の北朝鮮の表明はなんの意味も持たない。

◆自分だけよければ他人はどうでもいい、という移民≠ナ出来上がった集団の合衆国家は単純バカ丸出しで「大きな進展」と大袈裟に讃えた。トランプの意図がどの辺にあるのか定かではないが、その一方で、非核化の具体的な行動が確認できるまで「最大限の圧力」を緩めないともいう。

◆北朝鮮はこれまで何回、アメリカとの約束を破ったか。トランプが知らないとは言わせない。わが国が自国優先のトランプの言動に一喜一憂することはない。わが国は北朝鮮の非核化が完全に達成されるまで最大限の圧力を継続しなくてはならない。

◆日本を射程に収める中距離弾道ミサイル(ノドン)は今もわが国に照準を合わせているのだ。核実験は中止されてもノドンの配備はそのままだ。さらに言えば生物・化学兵器の廃棄についてはまったく言及がなかった。わが国にとって最優先課題である拉致問題の解決にも触れていない。

◆一番バカにしているのが「核実験場廃棄声明」だ。廃棄を決めた豊渓里核実験場は既に崩壊の危機で、大体、使えないのだ。2006年の核実験以来、6回も「北部核実験場」と呼ばれる豊渓里の核実験場で行ってきた。

◆豊渓里核実験場は坑道が三つに別れ四つめの坑道を掘削中だったが、現在は掘削作業は大幅に低下しているという。この坑道が崩壊の危機にあるのだ。昨年9月、「水爆」と称する実験後、坑道が大きく破壊されたという観測データがある。広島型原爆の10倍の爆発規模があったと分析される実験で、多数の地滑りが確認され、実験に誘発されたとみられる地震が頻発しているのだ。これ以上の実験には耐えられない。豊渓里の核実験場は廃棄を宣言をしなくても使えないのだ。

◆今月27日には、文在寅待望の南北首脳会談が開催される。金正恩が初めて韓国側に足を踏み入れる歴史的な機会となる。しかしムンは北に核廃棄は一言も触れていない。とにかく南北会談を実現させて赤化統一を目指したい一心なのだ。核兵器を保有したいという下心がある韓国人には口が腐っても核廃棄は言い出せないだろう。

◆北朝鮮を巡る変化で、米中露と韓国が表舞台で踊っているのを横目で睨みながら、安倍はトランプに「なんとか仲間に入れてよ!」と懇願しにフロリダまで行ったが、成果はなかった。安倍さん、焦ることはありませんよ。それよりも、「モリカケ」で離れた支持層を取り戻すことが今一番肝心なのではありませんか。朝鮮半島は成るようにしかなりませんよ。放っとくしかないのです。関わるまい、関わるまい。それが一番。自衛隊の装備を拡充して武力能力を高めなければ、なにをやっても、わが国は大東亜戦争の怨霊≠ノ苛まされるだけなのです。

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18.04.25
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空母「いずも」は尖閣防衛には必要ないか

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画像〔島嶼防衛部隊「水陸機動団」は発足したが…〕

▼4月7日、陸上自衛隊相浦駐屯地で島嶼防衛部隊「水陸機動団」(2100人、将来3000人)が発足した。水陸両用車を駆使した島嶼奪還部隊だ。島嶼防衛というと、あの大東亜戦争で硫黄島、沖縄、アッツ島やグアム、サイパンなど10以上の島々での守備隊が悲惨な「玉砕」をしたことを思い出される碩学の諸兄もおられるかもしれないが、この「水陸機動団」は当時とはまったく違うのだ。アッツ島などの「玉砕」は、まさに制空権と制海権を奪われての戦いだったが、今回の島嶼奪還には制海空権はわが邦にある、という立場にたっている。補給路の来援の断たれた孤立無援の戦いではないという想定だ。…

▼尖閣諸島などの島嶼防衛・奪還ではまだ中国空軍や海軍に空も海も奪われてはいないのだ。仮に中国軍がわが邦の隙をついて島嶼を占拠しても補給さえ断てば敵は遅かれ早かれ降伏するか玉砕するしかない。尖閣諸島など南西諸島の防衛には先ず制空権と制海権を死守することが大前提になる。
だが空自が東支那海で制空権を優位に保つ公算か極めて低いのが現状だ。台湾と対峙する中国空軍には東部戦区に新鋭機がずらりと配備されているからだ。

▼一方、航自は那覇にF15戦闘機約40機を配備しているほか、福岡県築城にF2戦闘機約40機、宮崎県新田原にF15約20機がいる。このうち40機を防空に残せば、尖閣上空には20機しか出動させることがでない。しかも九州の基地から尖閣諸島へは約1000kmも離れているのだ。行動半径ぎりぎりでである。哨戒するには空中給油が必要だ。中国空軍は沿岸からは約400kmだから、はるかに有利なのは言うまでもなかろう。もし制空権と、それに伴う制海権を十分に確保できないまま水陸機動団による島の奪回作戦が発動されれば、輸送艦は中国の空対艦ミサイルのエサだ。

▼陸自が「南西諸島防衛」を主張し始めたのはソ連の崩壊後からだった。それまでは陸自の主眼はソ連軍の北海道侵攻だった。その可能性が消えたため、やっと南西諸島に目をむけることになった。この間に中国軍は次第に質を高め戦闘能力を増していった。だから海自にはいずれ戦前のように「空母」を保有したいという願望があったが、わが国の実情では簡単の「空母」建造を予算化することは至難の業だ。そこで考えついたのがヘリコプター搭載の護衛艦だった。こうして建造されたのが「いずも」だ。海自は「いずも」の計画当初からいずれ空母化する発想があった。

画像〔護衛艦「いずも」は建設当初から空母化を想定していた〕

▼来年度に始まる次期中期防衛力整備計画では「いずも」を改修し、垂直離発着が可能なF35Bステルス戦闘機を搭載する予定だ。対空、対艦船、対地攻撃能力を持つ空母にするのだ。「いずも」は2万6000トンという大型艦だ。改装により搭載機(ヘリ)さらに増やすことも可能だが、仮にF35Bを搭載することもできる。しかし14機が限度だ。中国空軍と対峙するには戦闘機が40〜50機が必要となる。中国空軍は尖閣諸島周辺で戦闘できる戦闘機は200機が活動可能なのである。だから海自は「いずも」のほか「かが」や「ひゅうが」にも改造して戦闘機搭載を考えているのだ。

▼島嶼防衛に重要なのは「水陸機動団」も必要だが、「水陸機動団」を有効に動かすための制空海権の確保が重要なのはいうまでもない。空母「いずも」1艦ではどうにも動きようがない。アメリカ軍のように10万トン級の原子力空母を11隻も持てば話は違うが。だが、実は中国海軍に対抗するには空母よりも潜水艦が重要なのだが、まだわが国の国会ではSLBMの保有を承認するまでに至っていない。平和呆けはわが国を破滅に誘う麻薬だ。

▼いずれにしても、中国の基地よりもはるかには離れている九州の基地から対抗するには、どうしても空母に搭載された戦闘機に頼らざるを得ない。わが国が中国の侵奪から国土を護るにはせめて中国に対抗しうる戦闘能力が必要なのだ。護衛艦「いずも」の空母化は決して無駄ではないのである。
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あの娘が泣いてる波止場/三橋美智也〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡線紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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歴史を書き換えるチョーセン人

画像〔鴨緑江の中ほど下流から断橋(手前)と丹東市街地を見る。中国と北朝鮮国境の鴨緑江に1909年に京義線の「鴨緑江橋梁」として建設された鉄道橋だ。朝鮮戦争中の1950年11月8日、国連軍による爆撃によって橋梁の中央部から北朝鮮側までが破壊され不通になったが、歴史的遺産としてそのまま保存されている〕

▼『百済からの帰化人のなかに武寧王(在位501〜523年)の子孫で奈良時代の朝廷で下級官吏になっていた和乙継という者がいた。この娘の高野新笠が天智天皇の孫・白壁王の側室となり、山部王を産んだ。後の桓武天皇である』

▼ことの発端は16年前に遡る。2002年のサッカーワールドカップ日韓共催にあたり、天皇陛下は『続日本紀』に高野新笠が百済王族の遠縁と記されていることに触れられた。ところが、それをきっかけに一部の韓国人学者は「日王(天皇家)は百済王室の末」などという乱暴な解説をするようになった。これが上述の暴論となったのである。

▼とにかくチョーセン人はウソをつくのがうまい。朝鮮半島統治時、日本は欧米列強のような植民地支配で収奪するようなことはなかった。当時の半島はアシアの最貧国でわが国は血税を投入して整備したのだ。だが真の歴史を教えない韓国では当時のことが政治家もマスコミも学者も知らない。ドロ道と垂れ流しの糞尿の京城など想像もできないのだ。夏になれば悪臭が充満し、疫病が繁殖して、あのイザベラ・バードに『この臭い京城は最悪だ』と言わしめた程だ。そこを人間が住めるようにしたのは日本人だという事実をチョーセン人は知りたくないのだ。

▼道路、鉄道、河川、ダムなどは整備され、インフラは内地よりも立派だった。1911年に完成した鴨緑江横断鉄橋(鴨緑江断橋)は満洲につながった。鴨緑江に建設された水豊ダムは、当時世界最大級の水力発電所だった。すべてわが国の投資で完成したものだ。しかし、わが国の統治で最も評価されるべきものは教育だろう。日本の統治により教育機関は急速に整えられた。終戦時には国民学校への就学率が男子76%、女子33%に達した。そして小学校では韓国語で教育が行われたため、ハングルの普及が一気に進んだのだ。漢字ハングル混じり文も普及した。わが国はチョーセン人に韓国語を与えたのである。日本が朝鮮から搾取したと喚く韓国の洗脳学者らは当時の歴史を学んでいないのだ。

▼中国は韓国に対して歴史的な理論武装をしている。高句麗はかつて中国東北部の少数民族が作った国家だ、と論理を立ててる。わが国は任那を日本領だとする理論武装を国家をあげて議論していない。果たしてわが国に百済から文化が流入したのかどうか、これさえもはっきりしないのだ。日本側の見解がはっきりしないから韓国はつけあがる。武寧王の子孫が桓武天皇で、だから天皇家は朝鮮人なのだ、とが喚く所以がこの辺にあるのだ。

▼ウソが堂々とまかり通るのが韓国だ。戦時中、日本に協力したというだけで、日本が朝鮮半島に施したインフラや投資には目もくれないチョーセン人とはどうしようもない生き物だろう。安倍総理も朝鮮は無視したほうがいいと思うが。




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(16)ロシアの満洲占領が脅威となる

画像〔ロシア軍は巨砲を据えて満洲に居座ったまま撤退しなかった〕

▼義和団の反乱は満州にも波及していた。教会が焼かれ、宣教師が殺され、シベリア鉄道と大連・旅順を結ぶ東清鉄道も襲われた。しかしこの義和団の暴動はロシアにとっては絶好のチャンス到来であった。

▼連合国軍が天津攻撃を繰り広げていた時期(1900年〈明治33〉)7月、義和団と行動をともにする清国軍が黒龍江(アムール河)対岸のロシア軍弾薬集積所を爆破し将兵30人近くを殺傷したのだ。

▼ロシアはこの事件を口実に黒龍江沿いに居住する中国人(満州人)居留区を襲い約4500名もの大虐殺を行ったのだ。さらに1万を超える軍隊を密かに増派して満州全土を一挙に占領していた。すでに遼東半島を強引に租借してい
たロシアは、半島を関東省と改めて旅順を実質的な省都にし、軍事基地化を推し進めていた。ロシアを除く各国は清朝政府との講和成立とともに、自国の公使館や居留民を護衛する一部の部隊を残して主力は引き揚げていた。しかしロシアは部隊を満州に駐屯させたまま、今度は朝鮮をも手中におさめようと画策をはじめていた。

▼ロシアは義和団事件が起きた直後の1900年(明治33)4月には、「大韓民国」と国名を改めた韓国の馬山浦に軍艦を派遣し、武装兵を上陸させて力づくで同地の租借権を得ようとする事件を起こしていた。目論見は成功しなかったが、この一連のロシアの動きを見て明治政府は焦りと脅威を覚えたのであった。

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は4月30日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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