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zoom RSS 1039号 もっと台湾と親交しよう

<<   作成日時 : 2018/04/15 08:27   >>

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台湾は親日国家だ。戦前、わが国が統治していた台湾は歴史的に決して穏やかなものではなかったが、台湾人はわが国を慕う。疫病が蔓延して、バラックのような住居に住んでいた現地人を救ったのは紛れもなく台湾総督府だった。だからというワケではないだろうが、台湾人は親日的だ。戦前の総督府建物はいまだに顕在で、大地震にもあ耐え現在も使用している。韓国人のような下種な生き物とは違う。その台湾が潜水艦建造でわが国に技術支援を求めているのだ・・・・・・


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女人禁制はニッポンの伝統だ
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画像◆兵庫県宝塚市で開催された大相撲春巡業。中川智子宝塚市長は土俵下からこう挨拶した。
「女性だからという理由で土俵でのあいさつを認められないのは悔しい。伝統を守りながらも、変えるべきものは変えていくべきではないか」

◆二日前、春巡業は舞鶴市でも行われていた。このとき挨拶に立った舞鶴市長は土俵上で突然倒れた。くも膜下出血だった。緊急を要する。会場に観戦に来ていた看護師数名が土俵にあがって人工呼吸をした。救急隊員が駆けつけて看護師と交代して担架で運び出された。数分間の出来事だった。ことの一部始終は、場内にいた観客が撮影したスマホの動画で全国に流れた。突然、女性が土俵に上がったので動転したのか、若い行司が「女性は土俵に上がらないでください」と数回場内アナウンスしたのだ。これが世の顰蹙をかった。

◆愚生は、あの場合、一刻を争う事態だったから女性でも男性でも救急医療の経験者が駆けつけたのは正解だと思っている。くも膜下出血は時を争うのだ。幸い手当が早かったせいか舞鶴市長は一命を取り留めたという。なによりである。問題はその後だ。メディアはこぞって土俵での「女人禁制」は破棄すべきだと喚き出した。八角理事長はあの場合、女性が土俵に上がるなとアナウンスしたのは不適切だったと陳謝した。だからといっていきなり「女人禁制」を喚き出すメディアとはなんだ。エラソーに。

◆調べてみると、大相撲の「女人禁制」は古くはないようだ。日本最古の歴史書「日本書紀」には、雄略天皇による相撲についての記述が存在する。そこに書かれているのは「采女による女相撲」だ。古来は女性も土俵にあがっていたらしい。女人禁制となったのは、歴史的にはたかだか100〜200年程度だという。とくに明治以降は男女の合併相撲を禁止し、「神道との関わり」を強調して「女人禁制」にした。確かに「女人禁制の伝統」は、長い相撲の歴史の中でも比較的近代である。

◆しかしたかが100〜200年の「新しい伝統」とはいえ、これを護ることは大変なことだ。今回の問題は「救助活動中の女性に降りろ」といったことが問題なのであって、いきなり「女人禁制」を廃止することには反対だ。なぜ相撲が「女人禁制」になったのかを調査してからでも遅くはない。100年200年伝統を守ることがどれだけ大変だったかを知るべきではないか。

◆力士が引退する際の断髪式でも、力士の息子は土俵に上がれるが、娘は禁止されている。女性は土俵下から大銀杏に鋏を入れるのだ。甲子園でも土俵と同様に「女人禁制」とされている場所がある。グラウンドだ。高校野球の甲子園大会で、女子マネジャーが立ち入り可能なのはベンチから人工芝の部分までだ。最近では甲子園の始球式で女性が投げているようだが、愚生は反対だ。「女人禁制」は一種の伝統であり、なにも性差別をしているわけではない。毛唐はすぐ女性差別だ、後進国だ、と喚くが、東洋の厳かな神秘的伝統などわかりもしないで、てめーらの尺度でばかり批判したがる。日本人なら日本の伝統を守ろうよ。

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18.04.15
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親日台湾と寄り添え

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画像〔未だに老朽化した潜水艦が現役の台湾海軍〕

▼中台紛争を想定しているのか、台湾が潜水艦の建造に乗り出した。台湾海軍が進める主要艦艇の自主建造計画だ。対中抑止効果を狙っているのは勿論だ。

▼蔡英文総統は総統選で公約した。「計画開始から10年以内に就役させる」と宣言していた。その潜水艦建造計画がいよいよスタートしたのだ。わが国と同じに官民挙げてのプロジェクトだ。予算総額は1兆円を超す。台湾海軍は熱烈に日本の支援に期待した。

▼かつて台湾は2001年当時、ブッシュ政権とディーゼル潜水艦8隻の購入で合意していたが実現しなかった。蔡英文はしびれを切らしてついに自主建造に踏み切った。

▼蔡は1500トン級の開発計画を目指していたが、海軍の目標は2000トンだ。来年から4年間で設計し、その後の6年間で1隻目の建造と洋上試験を終えて就役させる構想だ。ちなみに海自が誇るそうりゅう型潜水艦は2900トンだが、後継の潜水艦は3000トン級を目指している。

▼台湾国防部は予算を明らかにしていないが、多分1兆3000億円はゆうに超えると思われる。国防部が立法院(国会)に提出した報告書によると、材料や技術、装備など25項目のうち、台湾で調達できるのは外殻に使う高張力鋼板など19項目に限られる。エンジンなど6項目は海外からの調達が必要だ。

▼朝鮮もロケットエンジンは製作できないが、台湾も潜水艦エンジンは造れない。魚雷や対艦ミサイルなどの兵器はすべて輸入だ。そこで頼りにするのがアメリカと日本だ。しかし設計担当部署は海外に依存するのは危険だと指摘する。「潜水艦は設計重量より1%でも重くなるとそこで終わりだ。設計段階で全ての搭載物を把握する必要がある。中国の圧力を考えると海外からの部品調達はリスクが高い」と部品調達には懐疑的なのだ。

▼一方、船体の建造を担うとみられる台湾国際造船は建造に胸を張る。「20年以上準備しており、船体は100%自前で建造できる」が、ただ、騒音低下などの特殊な技術は先進国の協力が必要だという。

▼台湾国防部が最も当てにしているのが三菱の技術だ。日本はオーストラリアへの「そうりゅう型」の売り込みが不調に終わったことで、次は台湾への部品や技術の提供に意欲を示すのではないかとみている。台湾造船の責任者は最新鋭でなくとも、以前の技術でも日本の潜水艦技術は国際市場では相当な水準だと関心を示す。

▼現在台湾海軍は旧式のオランダ製2隻と米国製2隻の潜水艦を保有する。米国製の2隻は第二次世界大戦直後に就役した旧式で、実用性は低い。オランダ製のズバールトフィス(剣竜)級(基準排水量約2400トン)も1980年代の進水で現在、延命改修計画が進む。自主開発艦は、水深の浅い台湾海峡での運用を想定すれば、日本のそうりゅう型のような大型ではなく、2000トン以下で十分だという。

▼台湾は親日国である。東日本大震災はじめ、熊本地震でも台湾人はわが国に心のこもった義捐金を送ってくれた国だ。わが国政府が中国の反発を跳ね返して台湾に技術支援できるか。韓国が北朝鮮に懐柔された以上、日米台同盟はわが国が生き延びる死活線だ。韓国にカネをばらまくくらいなら愚生は台湾こそ、もっと大事に扱うべきだと思うが、どうだろうか。
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親子舟唄/田端義夫・白鳥みづえ〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>

♣東京の昭和30年。当時、家の暖房は炬燵と火鉢です。学校から帰ると五徳の上に餅網をのせて餅を焼いて食べました。おやつです。 ♣我が家にはまだテレビも電話もありませんでした。電話は近所の家の電話を借りていました。当時の娯楽はラジオだけです。たまに三流館で大映や東映の時代劇を見に行く程度でした。 ♣雑誌「平凡」の附録に当時の歌謡曲の歌詞を纏めた冊子が毎月ついていました。その平凡の附録をめくりながらラジオから流れる歌謡曲を聴いて覚えたものです。当時は大人も子供もみんな同じ歌を唄っていました。 ♣この年、民間放送の「ラジオ東京」が開局しました。 ♣岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を結ぶ国鉄の宇高連絡船紫雲丸が貨物船と衝突して沈没しました。当時この船には修学旅行の小中学校の児童生徒が乗船していました。100名以上の児童生徒が犠牲になったのです。痛ましい事故でした。 ♣昭和30年は敗戦後10年の節目の年でした。
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常識が通じない異質の生き物、チョーセン人

画像〔チョーセン人はなにを考えているかわからない生き物だ〕

▼韓国の京城地裁は、前大統領の朴槿恵被告に懲役24年、罰金180億ウォン(約18億円)の有罪判決を言い渡した。朴が大企業に資金を拠出させたとする職権乱用罪と強要罪で有罪と認定したのだ。さらに3月には、目のない李明博元大統領も収賄や職権乱用などで起訴された。大統領経験者が立て続けに逮捕、起訴されたのだ。やっぱりこの種の生き物は異質だ。

▼朴槿惠の裁判では判決の模様は初めてテレビ中継された。まさに国民情緒法に迎合した裁判だった。しかし腑に落ちないのは、朴槿惠といい李明博といい、この裁判がなんとなく政治的な国策裁判に見えることだ。

▼「告げ口外交」のパックネも、「天皇陛下侮辱」の李明博も好きではないが、一連のロウソクデモから辛くも当選した文在寅の報復裁判は「やっぱり」という感がないわけではない。

▼韓国の司法には「国民情緒法」という概念がある。国民感情で誰かを罰したいという空気になれば、司法が法律に縛られず、国民の感情に沿った判決を出せるというものだ。その国民感情を具現化しているのが文在寅大統領なのである。

▼大衆を扇動し、パックネを葬って大統領の座に上り詰めた文在寅には、とくにチョーセン特有の前政権否定の感情が強いようだ。元大統領であった李明博を逮捕監禁したのも、尊敬する盧武鉉を自殺に追いやった張本人が李明博だと信じているからだろう。憎い李明博は文在寅が大統領になった瞬間から逮捕者の名簿に入っていたのだ。

▼文在寅のキャッチフレーズの一つに「積弊の清算」がある。「積弊」とは長い間に積もり重なった害悪を意味する。文は保守政権下の権力機関や経済、社会に定着した慣行・制度、政策の洗い直しをし、パックネや李明博が関わった政策を悉く潰していくのだろう。

▼国民情緒法という概念に沿って、検察も裁判も、今後ますます「報復政治」に加担するだろう。「日韓合意」や「売春婦(慰安婦)」問題はむしろ過激にさえなっていく。異質の生き物、朝貢集団の種は今後なにをするか予測がつかない。




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(14)立ち上がった義勇兵団

画像〔欧米列強に侵食された清の西太后は、義和団に同調するようになった〕

▼1900年(明治33)2月、義和拳とも呼ばれた民間の団体が立ち上がった。10万人の団員を持ち、宗教色の強いこの団体を義和団といった。「扶清滅洋(ふしんめつよう)」、すなわち欧米帝国主義打倒をスローガンに山東省で蜂起し、困窮に悩む住民の支持を得て次第に勢力を伸ばしながら北上してきた。

▼義和団は欧米の公使館や領事館、ことに宣教師と教会、キリスト教信者を狙い撃ちして攻撃を繰り返していた。北京の各国公使は5月20日に列国公使会議を開き、清国政府に暴徒の即刻鎮圧を申し入れたが、逆に官吏や軍隊も義和団に同調して行動をともにするようになった。

▼清朝の実権者・西太后自身、欧米列強の抑圧にたえかね、義和団の行動に積極的支持を与えるようになっていた。西太后の暗黙の支援を受けて義和団は外国人が多く居留する天津と北京に押し寄せ、事実上両都市を支配下におさめてしまった。

▼「それは、正しく、列強の侵略に対する中国人一般の怒りが宣教師及びその伝道機関にむけられたものである。当時の中国人の目には、宣教師や教会が自国を破滅にみちびくヨーロッパ諸列強そのものとして映ったのである。もし、当時の外国企業が映画館と鉄道に代表されていたならば、中国の愛国者たちはきっと映画館と鉄道を襲撃し破壊したであろう」
 これは上海のセント・ジョーンズ大学で歴史学教授をしていたアメリカの歴史学者ジョージ・ N ・スタイガーの言である(『義和団』(藤岡喜久男訳)。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は4月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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