akkeychanの しっかりしろニッポン!   

アクセスカウンタ

zoom RSS 1037号 半島情勢に出遅れた日本と支那の下心

<<   作成日時 : 2018/04/05 06:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


[昨日までで、訪問者総数が611,962人になりました。]
金正恩を表に引っ張りだしたのは平昌五輪を契機ととした文在寅だ。その文の成果を習が横合いから引ったくったのだ。腹黒い文在寅は煮えくりかえった。習は金正恩を丁重にもてなした。国賓級の扱いである。一方文が訪中したときは余計者扱いで、夕食は一人飯だった。しかし文は習に不満の一つも口にしない。冊封された属国は皇帝さまには絶対に逆らえないのだ・・・・・・


画像

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----
中国「対北攻撃は絶対に許さない」
-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----

画像◆金正恩が中国を電撃的に訪問した。国際社会の強力な経済制裁を受け、アメリカに攻撃されるかもしれないという危機感が背景にあった。

◆金正恩にとって予想外だったのは、最後の強烈なカード、トランプとの首脳会談を切ったら、予想に反してトランプがいとも簡単に承諾したことだ。

◆そこで金は考えた。米朝会談の手土産にはなにがいいか。リビアのカダフィ大佐の例を見ても、核を先に差し出すのは非常に危険だ。しかしトランプが求めているのはまさにその「核」なのである。金は考えた末に目を付けたのが訪中だった。

◆いま米中は貿易、台湾、南支那海問題で全面対決している。「今、腰を低くして中国に歩み寄れば、将来の保険を手に入れることができる」。そう考えた。喩え米朝首脳会談が失敗に終わっても、中国という強い後ろ盾を得ることができるのだ。北朝鮮が守勢に立たされることはない。

◆習としてもアメリカを牽制するカードを手にできる。中国はこれまで対米関係を重視して制裁に協力してきた。だがアメリの対中敵視政策は変わらなかった。これ以上、習はトランプに同調して北朝鮮の制裁に加わることはしないだろう。

◆金正恩が訪中したからと言っていまさら「血盟関係」を誇示する必要はないが、冷戦時代の「血盟関係」とは異なることを習は熟知している。有事の際、互いに軍事支援をすると定めた「中朝友好協力相互援助条約」の自動介入条項はいかなる場合にも適用されるわけではないのだ。

◆とはいえ、北東アジアに日米同盟、米韓同盟が残存している現状を見れば、同条約を破棄する理由もない。もし外部勢力が国際法を破って北朝鮮に侵攻し、中国の安全も脅かされる場合には、中国は絶対に座視しないだろう。

◆金正恩は中朝首脳会談に続き、米朝首脳会談も予定に入っている。わが国が焦燥感に駆られるのは必然であろう。

◆しかし日朝首脳会談が実現したとして、拉致問題が解決に向けて前進すればそれは日本にとっても価値がある。だが戦後倍賞金的な支援金を要求されて拉致問題の解決が捗々しくなかった場合、安倍首相はどう責任を取るのか。ここは安倍政権にとって大きな博打だ。拉致被害者が数名でも帰還できれば安倍の3選は有利となる。

◆6月、日朝首脳会談が囁かされているが、ここは一番、安倍の勝負時だ。「森友」「加計」問題を吹っ飛ばすほどの強烈なインパクトを国民に与えるだろう。安倍総理、ここは一発ガツンッとやって、一か八か勝負にでよ。目つきの悪い石破を叩きのめせ!

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----


画像
18.04.05
画像



----🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌----

半島情勢に出遅れた日本

----🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌------🖌----


半島の主導権は支那にある

画像〔習は金正恩を丁重にもてなしたが、下心はどこにるのか〕

▼3/26に行われた習近平と金正恩の会談だ。「伝統的な親善」が強調され、中朝の「特別な関係」を強く印象づけた。メディアは一様に驚きと歓迎の報道をした。

▼韓国は多分、複雑な気持ちだったろう。南北首脳会談を控える韓国では中朝接近を歓迎しつつも、非核化に逆行する動きが生じる可能性を警戒していた。

▼金正恩を表に引っ張りだしたのは平昌五輪を契機ととした文在寅の演出である。その主役を習が横合いから引ったくったのだ。腹黒い文在寅は煮えくりかえっているだろう。表向きは金が中国指導部と会談したことを歓迎すると評価したが、果たして本音はどうか。

▼青瓦台の動きは慌ただしかった。中国も楊潔篪を韓国に派遣して中朝首脳会談の説明をした。朝鮮半島情勢は中朝首脳会談で文の目指す平和的解決に前進するのだろうか。

▼習は今回、訪中した金正恩を丁重にもてなした。一方、昨年12月に自ら進んで訪中した文を習は冷遇したのだ。一人飯≠ヘ忘れていない。米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)を、韓国が配備したことへの反発が習には許せないのだ。

▼表向きは歓迎している文だが、中国の露骨な手法に気分がいいはずはない。対話と融和を前面に押し出していた文は金正恩を引っ張りすことに成功したが、習は朝鮮半島での主導権を韓国から奪い獲ったのだ。

▼浅はかな若者を主体にしたローソクデモで当選した文在寅には、財界にも官界にもこれといった堅い支持基盤がない。建前上は中朝会談を歓迎はするが、中朝の急接近は複雑な思いだろう。

「特別な関係」演出した習近平

画像〔習近平は金正恩に特別な関係を強調したが、その真意はどこにあるのか〕

▼習近平はなぜにこやかに金正恩と接したのか。故意にあの笑顔をつくったとすれば、相当の役者だ。盧思(京劇女優、東京藝大学卒)もまっつぁおだ。

▼3/26、中朝首脳会談で習近平は終始にこやかな表情をみせていた。前に座る金正恩に何度もメンツをつぶされた習とは思えない。

▼中朝両国の特別な関係は周知のとおりだ。朝鮮戦争時代(1950〜53年)、中国は人民義勇軍を派兵して北朝鮮を滅亡の淵から救った。「血盟関係」「血で固めた友誼」である。しかし冷戦終結後の1992年、中国が韓国と国交を樹立すると中朝関係は冷却化した。2014年、習は北朝鮮にあてつけるかのように外交慣例を無視して韓国を先に訪問した。

▼その後金正恩は、中国で開催される国際イベントの期間を狙うように弾道ミサイルの発射実験を強行する。習の面目を何度も潰した。中朝が疎遠になっていたことは傍目にも分かった。

▼中国共産党中央委員会で習近平が終身国家主席に任命されると、金正恩は祝電を送ったが、内容は簡単な文面であった。以前のような「伝統的な親善」を強調する文言ではなかったという。しかし金正恩はそのわずか8日後に訪中したのだ。一体なにがあったのか。

▼習政権は北朝鮮の電撃的な訪中要請を受け入れた。極めて重大な首脳会談を短期間で準備した中国の、この外交的決断の早さは何を意味するのか。

▼晩餐会の挨拶で金正恩は何度も「中朝親善」を強調し、習近平も「伝統的な中朝親善は血で結ばれた親善だ」と歯の浮くような挨拶をした。この血で結ばれた中朝をわが国はこれから相手にしなくてはならないのだ。

北核廃棄は夢のまた夢か

画像〔トランプが北朝鮮と和解してもわが国を射程に収めたノドンは照準を合わせたままだ〕

▼この急激な東アジア情勢の変化にわが国はどう対応していくのだろうか。トランプは米朝会談で、いったい何を企んでいるのか。今ひとつ不透明だ。また安倍首相は今月、トランプの真意を確かめに渡米するというが、なにを確認しにいくのか。

▼圧力で北朝鮮を締めあげて拉致問題を一気に解決したい安倍首相だが、いまトランプはわが国に架けた梯子を外そうとしているのだ。トランプの心変わりはなんとしても防がなければならない。トランプの気が変わって、日本無視で米朝が国交回復でもすれば、わが国は身の蓋もないのだ。

▼5月末に予定されている米朝首脳会談。かつて米中会談でニクソンがわが国を無視したように、トランプも日本無視で突っ走るのだろうか。それでなくても3/26の習・金会談ではわが国は「蚊帳の外」だったのである。

▼6月に統一地方選を控える韓国や11月の中間選挙をにらんでいるトランプとは危機感が違うのかもしれない。わが国の野党もメディアも「森友」で安倍を政権から降ろすことで精一杯だから、北朝鮮問題は国会で争点になることはなかった。お花畑と言われる所以である。

▼仮にトランプが北朝鮮と合意した場合、わが国の「拉致問題」はどうなるのだ。「拉致問題」は未解決のまま米朝が和解するのか。トランプはICBM(大陸間弾道ミサイル)が本土に到達しなければそれでいいのかもしれないが、わが国には日本全土が射程範囲内に入る短・中距離弾道ミサイルが何百発も牙を剥いてスタンバイしている現実を忘れてはならない。

特亜の行動に慌てるな

画像〔拉致被害者が帰還と引き換えに多額の見返りを要求する北朝鮮の口車に乗ってはだめだ。拉致被害者の解放は当然なのだから〕

▼習近平の描く中国は、「偉大なる中華の復興」だ。つまり中華思想で世界を制覇しようという野望だ。その手段の一つが一帯一路政策だろう。また中国の冊封体制に組み込まれた韓国は、生来の目標である「赤化統一」を目指す。正統性があやふやな韓国は北朝鮮の主導で統一に走るだろう。トランプはアメリカ本土にICBMが飛んでこなければそれでいいのだ。できれば一日も早く在韓米軍を撤退させたい。ロシアも朝鮮半島への影響力を捨てきれない。この東アジア情勢の変化の狭間でわが国はどう対応するのか。

▼安倍首相は6月にも平壌を訪問する意向だが、果たしていま北朝鮮に行っても後の祭りだろう。米中韓の後追いの感は免れない。むしろわが国は北朝鮮を無視する政策をとったほうがいいのではないか。

▼金正恩はわが国のカネを目当てに接近してくるかもしれない。日本を利用して戦後倍賞金に当たる補償金を要求してくるだろう。その額は途方もない額になる。噂では1兆円超のカネを呉れてやれば日朝国交を再開するという声も聞く。ふざけた話だ。

▼中国の属国として冊封された北朝鮮といまさら国交を回復してもメリットはない。

▼北朝鮮は拉致被害者を解放することを条件にわが国に多額の補償金を要求してくることは容易に想像がつく。しかしよく考えてみよう。わが国は北朝鮮にカネなど払う必要はないのだ。わが国の主権を侵害して人民を拉致したのは紛れもない北朝鮮なのだ。むしろ北から償い金を添えて拉致被害者を解放するのが筋というものだ。

▼どんなに米中韓が北朝鮮と和解しようとも、わが国は拉致被害者全員が解放されなければ、北朝鮮と国交をしてはならない。国交を回復しても日本を射程に入れたノドンは依然として存置のままだ。安倍首相も官邸も、トランプに梯子を外されても、辛抱強く時期を待つのだ。それよりもいまやることは、米軍が韓国から撤退したことを想定した軍備防衛だろう。「森友」で安倍潰しに死に物狂いの野党の思惑に乗らず、この美しい日本をいかにして守るかに全力を投入すべきなのだ。




画像



おんな船頭唄/三橋美智也〔昭和30年(63年前)〕

〔懐かしい昭和の歌謡曲をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>
昭和偉人伝




画像


すぐバレるウソをつくチョーセン人

画像〔H2AのスリーダイヤとNipponを消してKOREAに書き換えて放映した〕

▼今から6年前のことだ。国産ロケット「H2A」21号機が種子島宇宙センターから発射された。15回連続で打ち上げ成功だ。

▼実はこの21号機には、ロケットが製造できない韓国の観測衛星「アリラン3号」も搭載されていた。三菱重工業が初めて営業した他国の人工衛星打ち上げだった。

▼韓国国営放送は待望の「アリラン3号」が軌道に乗ったことに大喜びだった。国営テレビ「KBS」はトップニュースで報じたが、H2Aのロゴマーク、「スリーダイヤ」と「Nippon」はものの見事に「KOREA」に書き換えられていた。このニュースを観た日本国民は唖然として、姑息なチョーセン人の根性をせせら笑った。

▼そのKBSがまたも韓国民を欺くことをやった。竹島に日本軍が侵攻した時の写真だ。旭日旗と竹島を加工して合成写真を放映したのだ。

画像〔ノモンハン事件の「渡河作戦中の日本軍」とされる写真を加工して竹島侵攻だとしたKBS〕

▼捏造写真のネタ元は1939年のノモンハン事件で「渡河作戦を実行中の日本軍」とされる写真と判明した。合成写真では旭日旗を掲げて竹島を目指す日本軍らしき一団が見える。しかしこの写真は日の丸を旭日旗に改竄し、竹島を合成して貼り付けた写真なのだ。わが国のNHKも相当酷いが、写真を改竄して歴史的資料として紹介するなどということはあり得ない。韓国では日本を批判するためなら写真や映像を捏造してもかまわないのだ。すぐにバレる捏造画像をよく放映するものだ。

▼近現代史の真実を教えていない韓国では、どんなに優秀な若者でも大東亜戦争や太平洋戦線の真実がわからない。だから丁度いい写真が見つかったので安易に合成したのだろうが、いかにもバカなチョーセン人がやりそうなことだ。これじゃ、ロケットエンジンなどつくれるはずがない。




-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----
画像


-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----✻-----

(12)遼東半島還付でロシアは最大の敵国となった

画像〔日清戦争で割譲した遼東半島はロシアなどの干渉により返還しなければならなかった〕

▼下関条約調印から1週間目の4月23日、ロシア、フランス、ドイツの三国が駐日公使を通じて条約破棄を迫ってきた。いわゆる「三国干渉」である。露仏公使の口述覚書には、台湾はさておき遼東半島の領有を抛棄を要求してきたのだ。
「遼東半島を日本にて所有することは、啻(ただ)に清国首府を危ふするの恐あるのみならず、之と同時に朝鮮国の独立を有名無実と為すものにして、右は将来極東永久の平和に対し障碍を与ふるものと認む。依ってロシア政府は日本皇帝陛下の政府に向つて重ねて其誠実なる友誼(ゆうぎ)を表せんが為、茲に日本政府に勧告するに遼東半島を確然領有することを拗棄(ほうき)すべきことを以てす」
 というものだった。

▼干渉の中心はロシアであった。シベリア鉄道を建設中のロシアは、さらに路線を延長して満州縦貫鉄道の建設を目論んでいた。いずれは満州、朝鮮への進出する。そう考えていた。それには清国、朝鮮の体制は現状維持が望ましい。露仏同盟を結んでいるフランスはロシアに同調した。また清国に対する権益の少ないドイツは、二国に同調することで露仏同盟の危険を取り去れると踏でいた。

▼フランスとドイツの同調を取りつけたロシアは猛然と干渉を強めてきた。日本が遼東半島の割譲を取り消さなければ武力行使も辞さないと、 5万の予備兵をウラジオストクに集結させた。日本の各港に碇泊していたロシア軍艦は24時間以内にいつでも出帆できるよう準備していた。

▼追いつめられた日本政府は御前会議を開き、討議に討議を重ねたが、ロシアに武力で対抗するだけの力はなかった。三国の要求をのむより術はない。 5月4日、伊藤内閣は遼東半島の還付を決定。翌5日、三国に対して遼東半島還付を連絡した。戦勝気分にひたっていた国民の驚愕と怒りは想像を絶するものがあった。このときから清朝に代わってロシアが新たな「日本の敵」として登場したのである

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
次回の「しっかりしろ、ニッポン」は4月10日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


画像画像















「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+
<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
産経新聞電子版・朝日新聞電子版・読売新聞電子版・日本経済新聞電子版・琉球新報電子版・沖縄タイムズ電子版・電子版八重山日報・八重山毎日新聞電子版・世界新報社電子版・朝雲新聞電子版・iRONNA・夕刊フジZAKZAK・SankeiBiz・iZa・日刊ゲンダイ電子版・日刊スポーツ電子版・スポーツ報知電子版・サンスポ電子版・NEWSポストセブン電子版・週刊実話電子版・週刊女性自身電子版・週刊女性セブン電子版・週刊ポスト電子版・共同通信電子版・時事通信電子版・聯合ニュース電子版・朝鮮日報電子版・中央日報電子版・東亜日報電子版・韓国毎日経済新聞電子版・ソウル新聞電子版・京郷新聞電子版・統一日報電子版・大紀元日本語電子版・新唐人電視台・人民日報電子版・新華網電子版・チャイナネットJapan・レコードチャイナ・サーチナ・東方網電子版・北京週報日本語電子版・新華社経済ニュース・Taiwan Today・AFP通信電子版・Sputnik日本電子版・Voice of America電子版・The New York Times電子版 ・Washington Post電子版・Financial Times電子版・東京大学新聞Online・KBS(韓国国営放送)・その他 雑誌「正論」「文藝春秋」、ホームページ、Wikipedia及び書籍等。
+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

1037号 半島情勢に出遅れた日本と支那の下心 akkeychanの しっかりしろニッポン!   /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる