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zoom RSS 1012号 日米は完全に一致か?

<<   作成日時 : 2017/11/25 07:43   >>

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喰うものもない戦後に育った者には進駐軍のジープとマッカーサー、パンパンと脱脂ミルク、それに大統領が象徴的だ。その大統領と固い握手をして「日米は完全に一致」したと安倍がいう。あの原住民の土地を奪って拡張していったアメリカ大統領とだ。いったいなにが「完全一致」なのだろうか・・・・・・


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画像◆韓国に文化といえるものがあるのだろうか。古代より支那(明)の所作を模倣してきた種だ。文字は漢字だった。わが国が平安時代にかな文字を発展させ、奈良時代に万葉仮名があったことを思えばハングルなどは比較的新しい文字なのだ。朝鮮でハングルが正式に文字として認められたのが50年前だったということはあまり知られていない。

◆料理もしかりだ。チョーセン人の料理は、わが国では「韓国料理」「朝鮮料理」「大韓料理」などと呼ばれるが、碌な食材に恵まれない土地では料理文化は発展しなかった。

◆半島の北半分は亜寒帯冬季少雨気候である。主に稲作が行われていた地域は南の温暖湿潤気候地域の中でも南西部の一部に限られていた。だから食文化的には粟や黍、小麦、蕎麦、高粱、唐辛子などが主食素材であり、主に雑穀飯を喰って生きてきたのだ。

◆食材に恵まれなかったチョーセン人に、料理という文化は発展しなかった。地政学上、北側で発展した朝鮮は、寒冷地である。必然的に体内を暖める食が主体となる。スープ類や唐辛子を用いた料理が多い。主食は白米、赤米、その他の穀物を炊き合わせた雑穀米などだ。副食はなんといってもキムチとチナムルだ。

◆食事には、金属製のスッカラッという匙とチョッカラッという箸を用いる。現在は、食器は白いプラスティック製やステンレス製が一般的だ。わが国のように食器を愛して、食材と食器が一体となって食文化を高めようという気風はない。ただ喰えればいい、という粗野な種なのだ。ビビンバのようなごっちゃ混ぜを「韓国料理」と自慢する種だ。上品な食文化など育つはずもない。

◆みじめだったのは2015年5月1日に開幕したミラノ国際博覧会だった。「食」をテーマにした万博で、当時の韓国メディアは自国のキムチが大評判だと報道したのだ。しかも日本の和食よりもキムチのほうが人気があると得意げに記事にした。だがこれはウソだった。イタリアのメディアは価格が日本と韓国であまりにも違うので、それを評したのだ。和食は100ユーロ以上だがキムチは20ユーロだったからだ。

◆当たり前だろう。白菜のキムチと、わが国の伝統に則った和食では当然値段に開きがでてくる。韓国メディアはそれで日本食は人気が無い。キムチが勝ったと有頂天になった。

◆その「キムチ漬け」を韓国は国家無形文化財に指定したのだ。韓国文化財庁は韓国人のアイデンティティが入った共同体の食文化「キムチ漬け」を国家無形文化財第133号に指定したと胸を張った。2012年には「キムジャン文化」がユネスコの人類無形文化遺産に認めらてもいる、と威張る。キムジャン文化とは立冬の前後に行われる、キムチを漬け込む行事のことだ。

◆あの臭い<Lムチが国家無形文化財か。いまではキムチ生産は中国の方が多いのにだ。寒冷地の韓国では唐辛子のきいたキムチでも喰わなければ生きてこれなかったのだ。哀しい種のチョーセン人よ。キムチと一緒に支那の属国になりな! 愚民め!

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17.11.25
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トランプの日和見と強欲

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アメリカ・ファースト

画像〔ヴァージニア州では、奴隷市場で奴隷一家がセリにかけられる。家族バラバラに売られることもあった〕

▼戦後、もの心がついた頃、大統領といえばアメリカの大統領だった。喰うものもない戦後に育った者には進駐軍(占領軍)のジープとマッカーサー、パンパンという流行語と脱脂ミルク、それに大統領という単語が染み着いている。おそらくこの印象は死ぬまで消えないだろう。

▼トランプのアジア歴訪はそれなりに成功した。わが国のおもてなしもよかった。バカチョンの独島エビ≠ウえなければの話だ。

▼朝日や毎日など反日新聞はトランプを「粗野」とか「軽率」とか「無遠慮」といい、選挙前からクリントンのババァに肩入れしていた。確かにトランプの言動は「粗野」で「無遠慮」かもしれない。しかしどこか憎めない愛嬌を感じる。アメリカ白人のヤンキーの面影があるからだ。

▼白人比率が下がり続ける今のアメリカ社会は、人種間対立が激しい。南北戦争における南軍の将の銅像が人種平等の過激派の暴徒によって引き倒されたりした。文化大革命の歴史破壊がアメリカで起こっていたのだ。

▼トランプはアジア歴訪で機会あるごとに「アメリカ・ファースト」と叫んだ。ベトナムにアメリカを利用させないと叫び、弱小国がアメリカに依存する甘えを許さないと叫んだ。今の世界はあらゆる国が自己自身のために生きることを主張する時代に入っているのだ。

存在感のなかった日本

画像〔ASEAN首脳会談。安倍は北朝鮮の脅威を力説したが、説得力はなかった〕

▼トランプはストレートだ。非妥協的で不寛容だ。改革とか革命、共生とか協調、団結といった人類が手を取り合う感傷が嫌いだ。偽善が大嫌いなのである。

▼11月9日、アメリカと28兆円の取引の計画メモを交わした習近平は、その時こう言った。
「自国を世界に開放しすぎた結果が今のアメリカだ。自国を世界に解放しなかった中国が、これから開かれた国際社会の協調をリードするのだ」
 この会談のインパクトは凄まじかった。わが国のメディアはトランプが中国と28兆円の取引をしたと一面で報道した。しかしこんなものは海の物とも山の物とも分からない。単に取引計画を示したにすぎないからだ。

▼トランプのアジア歴訪でわが国の存在感は決して高かったとは言いがたい。むしろ国際会議における日本の存在感は薄かった。各国が自己自身のために、生きる意志を何のためらいもなくむき出しにしても、安倍の主張は薄く、世界に発信はできなかった。日本には、なにがなんでもという「意志」がない。

▼わが国は20世紀前半までは、極東における国際会議の主役だった。今ではわずかに東南アジア諸国連合(ASEAN)やオーストラリア、インドなどの好意によってアメリカに協力する、極東の一国に過ぎなくなっている。これではわが国の力を発揮する術がない。

▼安倍は北朝鮮の脅威に対抗する政策で「日米は完全に一致」したと公言したが「一致」とはなんだ? そこにはアメリカにどんな理不尽なことを要求されても、100%アメリカの命令に従うことを意味してはいないか。「アメリカの言う通りでございます」と誓約したのも同じではないか。

尖閣は自国で護れ

画像〔「尖閣を護るなら、自分たちで護れ」トランプに尖閣を護る意思はない〕

▼安倍は半島有事ばかりを気にしていた。しかしそれは尖閣の危機でもあるはずだ。最近の安倍からは「尖閣」のせ≠フ字は出てこない。

▼中国は尖閣を落とせば台湾を軍事的に包囲できると読んでいる。しかし最近の安倍からは「尖閣」は出てこない。安倍のいう国難とは「北朝鮮」だ。太平洋をアメリカと二分して管理しようと遠大な野望を抱く習が、台湾奪取の布石となる尖閣を虎視眈々と狙っているのに、なぜか安倍の視野からは尖閣が消えてしまった。習はいまが好機と捉えているのにだ。

▼2016年3月23日、共和党候補指名争いの真っ只中で、ドナルド・トランプはワシントン・ポストのインタビューを受けた。中国が活発な活動を見せる南支那海問題に関する質問だった。

▼トランプは言った。「中国の行動をきっかけにアメリカが第3次世界大戦を始めるとは考えない」と断言して、「(自分は)中国をよく理解している。…中国とは良いビジネスを重ねてきた」と説明した。

▼「アメリカは中国に対して貿易上の影響力を持っている。圧力をかけて譲歩を引き出すことができる」と自信たっぷりに応えた。さらにワシントン・ポストが「中国が尖閣諸島を占領した場合、アメリカはどうするのか?」とたたみかけるとトランプは「自分がどうするかなんて言いたくない」とかわした。つまりトランプは極東の外れの孤島「尖閣」のことなど眼中にないのだ。

日米は完全に一致した、ってか

画像〔日米は完全に一致したとは?〕

▼トランプにはどこか憎めない愛嬌を感じる、アメリカ白人の、ヤンキーの面影がある。西部開拓以来の移民魂みたいなものをトランプは醸し出し、大袈裟なジェスチャと愛嬌で支持者を魅了した。原住民を殺戮して土地を奪い、西部を開拓したあの白人たちだ。

▼白人の強欲は、時として我が儘で自分勝手で、他人のことなど顧みない性格を顕す。にこやかに安倍と握手をし、何回も電話会談をしても、トランプの視野に「尖閣」を護るという発想はない。尖閣を護るのに人の手を借りるな、と言う。「アメリカ・ファースト」なのだ。

▼わが国はいつか、近いうちにアメリカに梯子を外されるだろう。それは覚悟しなければならない。安倍がいう「日米は完全に一致した」とはどんな意味があるのだろうか。一抹の不安は拭いきれない。




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旅愁/フォレスタ 詞 犬童球渓 曲 John P. Ordway

〔懐かしい童謡・唱歌・青春歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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弾道ミサイル開発の先駆となるか

画像〔世界最小級ロケット「SS520」。打上げ再挑戦だ。民生用とは名ばかりで実はミサイル開発でもあるのだ〕

▼来月25日、クリスマスの日だ。午前10時〜午後2時15分の間に、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から世界最小級のロケットを打ち上げると、宇宙航空研究開発機構が発表した。全長は電信柱ほどだ。

▼全長9.5メートル、重さ2.6トン。衛星本体重量は約3キロだ。この超小型衛星を高度約200キロで軌道に投入する。

▼実はこの世界最小級ロケット「SS520」は今年1月に打ち上げて失敗したのだ。JAXAによると、前回の失敗は打ち上げ時の振動で電源に異常が起き、地上にデータが送れなくなったことが原因だという。今回は振動への耐久性を高める改良を加えた。

▼超小型ロケットの打上げは、小型衛星を安価な費用で打ち上げようというものだ。民生品を利用して経費削減を図る。この電信柱級のロケットが成功すれば画期的なことになる。民間の研究計画に拍車がかかることは間違いないだろう。

▼ここまでは建て前だ。このロケット、アメリカの大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「LGM-30 ミニットマン(18.2m)」の半分程度なのだ。勿論燃料は固体燃料だ。わが国は北朝鮮のミサイル発射を非難しているが、この最小級ロケット「SS520」が現実になれば、ミサイル転用も十分可能な技術である。

▼「LGM-30 ミニットマン デイビー・クロケット」は弾頭の重量は約22.7kg、それにロケットブースター部分の重量が加わるので単体でも恐らく100sぐらいになる。わが国が計画している世界最小級ロケット「SS520」は、公表上では搭載できる衛星の重量は3s程度だ。

▼軍事転用した場合、かなり制約が大きくなりそうだがなんとかなる。考え方によっては相当な脅威を含んだロケットになるのだ。

▼「安保法制反対」だとか「憲法改正反対」だとか、サヨクや朝日が騒いでいる間に、防衛省は密かに、着々とミサイルの開発に取り組んでいる。12月25日の打上げ結果が待ち遠しい。




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(56)青空教室

画像〔広島での青空教室の様子〕

▼空き地にイスを並べ、そこに座って本を開き、先生の声に耳を傾ける子供たち。これは戦後に野外で行われた「青空教室」だ。日本の大都市部は、アメリカ軍のB29による空襲で一面焼け野原になり、多くの学校の校舎も消失した。

▼そこで、授業を継続するための苦肉の策として、このような野外での授業が都市部で開かれたのだ。終戦からわずか1ヵ月後のことだった。

▼学校再開のためには、まずは至るところに散らばった瓦礫を片付けなければならなかった。そうして平らなスペースを確保したら、がれきの中から焼け残ったイスや机を探し出して並べたり、むしろを広げたりして子供たちを集めたのだ。

▼雨が降ると学校は休みになったが、青空教室に集まった子供たちの顔は明るかった。空襲で何もかも失ってしまってはいたが、そこには戦火から逃げ惑う日々から解放された喜びがあった。

▼青空教室は原爆が投下されて壊滅的な被害を受けた広島も例外ではなかった。9月に撮影された青空教室の写真には、瓦礫の壁に囲まれて、机を並べて授業を受ける様子が写されている。

▼青空教室の目的は、単に授業を再開することだけではなかった。戦争によって両親を失った子供の数は全国で12万人以上にのぼっており、その子供たちの居場所をつくるためにも学校が必要だったのだ。

▼小学校の校舎が復旧するまでの数年間、全国でこのような学校生活が見られた。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は11月30日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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