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zoom RSS 1011号 トランプ、皮膚で気付いた韓国の離反

<<   作成日時 : 2017/11/20 07:44   >>

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トランプはアジア歴訪で仮想敵国は中国や北朝鮮だけではないと思った。もう一国、極東アジアには仮想敵国が存在していたことに気付いたのだ。同盟国だと信じていた韓国だ。文在寅はトランプ訪韓中に、「日米韓の軍事同盟」には与しないと明言したからだ。いままでアメリカは誰のために韓国に米軍を駐留させていたのか、と憤った・・・・・・


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画像◆日米韓で連携して北朝鮮の攻撃に備えている最中、文在寅は「いち抜けた〜!」と日米韓連携から離脱してしまった。まさに従北文≠フ面目躍如である。

◆アメリカは原子力空母3隻を動員して日韓と日米、それぞれ分けて連合訓練を実施した。わが国は日米韓3ヵ国が共に訓練をする案を提案していたが、韓国が同意しなかった。

◆韓国は3ヵ国共同軍事訓練を拒否した理由を語らない。骨がらみの「反日」と文の従北政策に沿わないからだろう。それと中国への気遣いだ。

◆THAAD問題がやっと解決に向かおうとしているこの時期に、日米韓で連合軍事演習などできるか! というものだ。中国の「三不原則」を重視した。三不とは、中国が提唱した(1)THAAD追加配備を中止する (2)ミサイル防衛(MD)システムに参加しない (3)韓米日3ヵ国を軍事同盟に発展させない、という三つのノー≠セ。

▼文はTHAAD問題の解決の見返りとして「日米韓の安保協力は軍事同盟に発展しない」と表明した。しかし不安はつきまとう。先月韓国海軍は日米海軍と共同で北朝鮮弾道ミサイルを探知・追跡するミサイル警報訓練を実施していた。韓国では北朝鮮のミサイルを正確に追跡し分析する能力がない。

▼今回の訓練にはアメリカ海軍から「ロナルド・レーガン」(CVN 76)、「セオドア・ルーズベルト」(CVN 71)、「ニミッツ」(CVN 68)の空母3隻をはじめ、イージス巡洋・駆逐艦11隻などが参加する大がかりなものだ。韓国海軍からはイージス駆逐艦2隻を含む7隻の戦闘艦が参加した。

▼海上自衛隊は韓国の作戦区域まで米空母打撃群と同行したが、作戦区域に入ると退避した。

▼そんな文にトランプは苛立ちを隠さない。韓国は裏切ったと罵る。「文は国際的な対北制裁に参加はするが、核開発計画を巡る北朝鮮への〈圧力〉には批判的だ。いまだに対話に執着している」と不満だ。

▼WSJは日和見の文を痛烈に批判する。北朝鮮に融和的だ。中国に擦り寄っている。「文は信頼できる友人だとは思えない」と社説で指摘した。

▼何事も自分の都合のいいようにしか解釈しないチョーセン人だ。だがメディアはトランプ訪韓を大成功と賛美する。
「トランプ大統領初来韓、韓米同盟の新たな契機に」(朝鮮日報)
「深い共感を得たトランプ訪韓 力を通じて平和を守る」(中央日報)
独島エビ≠ニ元売春婦≠フパフォーマンスで有頂天なのだ。

▼世界的な視野に立って判断ができないチョン。何百年も中華の属国として生きてきた種だ。いまさらそのDNAは変えられまい。アメリカにいい顔し、中国に擦り寄る。パックネの告げ口外交≠ニなんら変わらないのだ。文の目的は「赤化統一」だ。愚民め!

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17.11.20
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米軍は撤退せよ

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韓国を甘やかしたツケが文の謀叛だ

画像〔トランプは文の握手を無視した〕

▼トランプはアジア歴訪で、仮想敵国は中国だけではないと思ったことだろう。米中首脳会談で、トランプは敢えて東支那海や南支那海の問題を取りあげなかった。核やミサイル開発に狂奔する北朝鮮と、もう一国、極東アジアには仮想敵国が存在していたことに気付いたからだ。

▼トランプとその取り巻きは、極東アジアにおける同盟国は日米韓の堅い絆だと信じていた。とくに朝鮮半島は地政学上も歴史的にも南北朝鮮が発祥した過程からして、韓国を同盟国として捉えていた。

▼トランプは米韓同盟が解決すべき問題を多く抱えているのは理解している。安全保障を含めた課題が山積みなのだ。だからこそ、ワケの分からない元売春婦とハグもした。独島エビにも箸をつけた(食べたかどうかはわからない)。

▼トランプはこのババァが売春婦で、いまでは「反日」に迎合して生き延びている、こす辛いババァなどとは知らないで、文の立場を考慮してハグした。このババァが偽の慰安婦=\―もと売春婦だと知っていたらハグしたかどうか。

▼その韓国がアメリカの頭越しに中国と解決≠オてしまったのだから、トランプが疑心暗鬼になったのも頷ける。いわば韓国は「敵性国家」となってしまった。

▼韓国が「敵性国家」となる動きは以前からあった。動きは盧武鉉時代からだ。アメリカが同盟≠ニいう協定(約束事)に甘んじて韓国の動きを甘やかしてきた結果が「親北」「従北」の擡頭だった。

「戦時作戦統制権」移管の裏にあるもの

画像〔「戦時作戦統制権」移管を求めたが、所詮は韓国軍では対応できなかった〕

▼第16代韓国大統領となった盧武鉉時代。2003年〜2008年だ。従北よりの左翼政権の誕生だった。盧武鉉が真っ先におこなった工作が「在韓米軍撤退」だった。意外と知られていない。

▼盧武鉉には自国の国防は自前でやる、という「自主国防」意識があった。わが国も「自主国防」の意識は強いが、盧武鉉の場合は「自主国防」で米軍を追い払い、北と融合して「赤化統一」を図るというあからさまな反米意識があった。

▼盧武鉉がアメリカに要求した第一は「戦時作戦統制権」をアメリカから返して貰うことだった。執拗な盧武鉉の要求に辟易したアメリカは、ついに2012年4月に移譲することで合意した。しかし「戦時作戦統制権」の移管が現実となると、国防部をはじめ政権内に戦時対応能力ないことで不安が増大する。国内ではメディアをはじめ大騒ぎになった。

▼李明博政権に入ると、「戦時作戦統制権」の移管は韓国にとって極めて重い事態となり、李明博は移管時期を1年先延ばしにして2015年12月とした。

▼在韓米軍はいまでも「国連部隊」なのだ。米軍が駐留しているのは「米韓相互防衛条約」に基づく駐留だ。「戦時作戦統制権」を奪い返して「自主防衛」を謳いあげても「米韓相互防衛条約」をいじらなければどうしようもない。

▼この「戦時作戦統制権」の移管を文在寅がまた言い出したから呆れる。盧武鉉政権時代、大統領秘書室長を務めた文だ。自らが大統領になったいま、盧武鉉の雪辱を果たそうと「戦時作戦統制権」移管の時機を睨んだ。

▼しかし当時の盧武鉉の狙いは「戦時作戦統制権」移管だけではなかった。それは朝鮮半島の存在を左右するトンデモない発想だった。

▼盧武鉉は密かに極秘命令を韓国軍合同参謀本部に下していた。「在韓米軍撤退」に伴う対策の研究だった。盧武鉉はそれを「戦時作戦統制権」の移管にすり替えていたのだ。

▼結局、「戦時作戦統制権」は李明博政権→朴槿恵政権と、歴代保守政権で延期が繰り返された。

お花畑のなかで「安保法制」反対! だって?

画像〔「安保法制反対」「戦争反対」「軍靴の音が聞こえる」「徴兵制になる」…お花畑で遊ぶな!〕

▼文在寅はは盧武鉉の背後霊がへばりついている。わが国で言えば、あの元癌(菅)首相に市川房枝の背後霊がこびりついていたのと同じだ。文は在韓米軍撤退を視野に、盧武鉉と同じ道を歩む。「戦時作戦統制権」の移管をぶち上げたのだ。


▼韓国は左傾化にまっしぐらだ。最終着地点はもちろん在韓米軍の撤退。そして北朝鮮との「合併」だ。もちろん米韓同盟は破棄される。

▼トランプは文との会談に節々から敏感に韓国のアメリカ離れを悟ったのではないか。米韓首脳記者会見で、トランプが「アメリカは必要なら、比類なき軍事力を行使する」と述べたのに大使、文は平然と言い放った。「北とは平和的な解決を目指すべきだ」。トランプと真っ向から対立したのだ。

▼安倍が北朝鮮には「圧力」以外にないと詰め寄っても、文は聞く耳をもたなかった。ただ「対話」を連発するだけだった。

▼文が中国に擦り寄れば擦り寄るほど、米韓、日韓との乖離は深刻化する。安倍の唱える北朝鮮や中国に備えた「日米韓の連携強化」といった常套句はほころび始めているのだ。

▼文が習の「三不」政策を受け入れた瞬間から日米韓の安全保障協力は崩れているのだ。文は言った。「日米韓は軍事同盟に発展しない」と。中国の日米韓切り崩し工作が徐々に浸透し始めた証拠だ。

▼今や韓国の経済は輸出も輸入も中国に頼る。実態として役にたたないゴミのような人民元で、中韓通貨スワップ協定の延長も決まった。いまさら日米韓の軍事同盟の強化なんてもってのほかなのだ。利に賢い種だ。わけのわからないトランプと寄り添うより、喩え属国になろうとも中華≠フ世界にいた方が徳だ、と判断したのだろう。

▼従北文在寅は韓国を極左化して北朝鮮との「合併」を画策する。トランプとにもにこやかに接しながら、習近平に愛想笑いをして禁韓令を解除してもらった。事大主義の極みここにありだ。

▼ただ文には一本、芯が通っている節もある。つまり「米国は米韓連合司令部を速やかに解体し、直ちに撤退すべきだ」というテーゼだ。いずれ韓国内でもアメリカ国内でも「在韓米軍撤退論」は持ち上がってくることだろう。

▼さてその時、わが国はどういう立ち位置で対応するのか。いずれアメリカは北朝鮮の核開発の放棄とひき換えに在韓米軍を撤退するかもしれない。同盟国・日本を無視してだ。在韓米軍撤退が現実のものとなる。悪夢はそこまで迫っているのだ。わが国はいやが上にも自力で自国を防衛する軍隊が必要になる。「安保法制」反対などと、お花畑の中で叫んでいるだけでいいのか。不安だ。




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十五夜お月さん/詞・野口雨情 曲・本居長世 唄・浮島康子

〔懐かしい童謡・唱歌・青春歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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こりゃ死んじまうぜ、寒くて見てらんねぇよ!

画像〔凍死も出る? 平昌五輪観戦は諦めよう!〕

▼開幕まで100日を切った平昌五輪。聖火リレーも始まった聖火リレーのトップバッターは金姸兒二世と言われる女子フィギュアの新星、美少女イ・ヨンだ。チョンの世界ではちょっとした話題になった。

▼11月4日、平昌五輪の開幕式が行われる「平昌オリンピックプラザ」でK-POPのアイドルのコンサートが開かれた。

▼当日、K-POPアイドルを見に来たファンは数万人だった。主に十代のファンだ。開演から4時間。かれら数万人は寒さに震えながらコンサートを観覧した。
当然のことだが、低体温症に陥った。観客の何人かは病院に緊急搬送された。このサート会場となったオリンピックプラザは、以前から問題視されていた。それが現実になったのだ。

▼「3万5000席のうち大半は仮設」だという。 一部を撤去しやすいように建てられたスタジアムは当初から安全性が問題が懸念されていた。建物の構造は大会終了後、撤去しやすいようにアルミ構造物で建設している。

▼9月、この施設を視察した大統領府の関係者は「強い風が吹いたり、多くの観客が一斉に移動すると、はっきり感じられる揺れが起こる。どうしてこんな不十分な準備をしたのか不思議だ」舌打ちしたと言われている。

▼本来、平昌オリンピックプラザはドーム型にすることが検討された。だが予算の削減やオリンピック後の撤去が前提ということで、まず屋根の設置がはずされ、構造は撤去しやすいアルミに変更された。その結果、平昌オリンピックプラザは寒さや雪、雨の影響に耐えられず、観客が移動する度に激しく揺れる構造物になってしまったのだ。お嗤いと言えばお嗤いだ。

▼オリンピックが行われる平昌の2月の平均気温は、マイナス4.8度だ。観客は凍死♀o悟ででの観戦となる。日本人は見にいかないほうがいい。もしどうしても観たいのなら、決死の覚悟で行くべきだ。

▼平昌五輪の盛り上がりは、地元韓国では低調だ。チケットは殆ど売れない。さらに閉会後は毎年142億ウォン(約9億9000万円)の赤字が出るという。
日本国よ、平昌五輪は参加しないほうがいい。
日本人よ、平昌五輪は観戦しないほうがいい。
身の安全のためだ。
愚民め!




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(55)青空集団お見合い

画像〔1948年4月、多摩川の河原に集まった男女。この時の参加者は約3400人にまで増えた〕

▼終戦後、人々は経済的に困窮し、結婚相手を探す余裕もない状況だった。戦争で夫を亡くした未亡人や、青春時代を戦時下で過ごした若い女性たち、無事戦地から帰ってきたにもかかわらず婚期を逃してしまった男たちが巷に溢れかえっていた。

▼この状況をなんとかしようと始まったのが集団お見合い会である。この会が初めて開かれたのは、1947年11月6日だ。結婚紹介雑誌『希望』の発行元である希望社が、適齢期の男女を対象にした集団お見合い会を開催したのである。

▼会場となった東京の多摩川河畔には386人の男女が集まった。年齢は20歳から50歳までで、男性の人数は女性の2倍だったという。

▼この会によって多くのカップルが誕生したことで、集団お見合い会は全国各地で開催されるようになった。

▼お見合い会の流行後、1949年をピークとした第1次ベビーブームが到来したことが、お見合い会の成果を如実に物語っているといえるだろう。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は11月25日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
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「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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