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zoom RSS 1004号 北朝鮮人民軍、蜂起する体制は整った?

<<   作成日時 : 2017/10/15 08:25   >>

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北朝鮮の政治的スローガンは「先軍政治」だ。すべてにおいて軍事を優先する。その地上軍が最近おかしい。つまり弱体化しているのである。その背景にあるのが「飢餓」だ。その帰結として軍紀は乱れまくる。さらに1990年代に路上生活者となったコッチェビはめでたくヤクザ≠ノ成長した。今では人民軍兵士の手足となって飢餓をしのいでいるのだ・・・・・・



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画像◆賤民のメディアが焦っている。オバマ政権時代、副大統領に指名されたジョー・バイデンの言葉が脳裏にこびりついて離れないのだ。「米中が北朝鮮を制御できなければ、日本は一晩でたちまち核武装する能力がある」。バイデン・習会談での発言だ。

◆この発言がチョーセン人を限りなく不安にさせた。一晩というのは多少大袈裟だが、アメリカでは3カ月もあればわが国は核兵器を開発できると見込んでいる。韓国とは国家構造が違うとアメリカは見ていた。

◆あまり話題にならないが、わが国は太平洋戦争中、核兵器開発を進めていた。当時軍部には二つの原子爆弾開発計画が存在した。大日本帝国陸軍の「ニ号研究」と大日本帝国海軍のF研究だ。アメリカのマンハッタン計画が開始された翌年(1943年)から本格的に着手していた。

◆しかしこの開発計画は、1945年4月のアメリカ軍による東京大空襲で頓挫する。設備が焼失したのだ。研究は実質上、続行不可能となった。この開発研究には戦後ノーベル賞を受賞した湯川秀樹(F研究)も含まれていた。

◆韓国がなにを喚こうが、わが国は韓国とは育ちが違う。敗戦後、GHQにより核開発関連事業は全て止められたが、1964年、東京オリンピックの年に中国が核実験を実施すると日本国内で「核武装論」が起こった。しかしアメリカの説得で、わが国はアメリカの核の傘に入ることで「核兵器は持たない」国として、核問題は整理されてきた経緯がある。

◆しかしわが国は「核兵器を作る能力」を完全に放棄したわけではなかった。潜在的な核能力を保有するため1956年から「核燃料再処理」政策をとってきたからだ。1988年に非核国の中で唯一、使用済み核燃料を再処理する権利を米国から認められた。これを根拠に建設されたのが、青森県六ケ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だった。

◆核燃料再処理工場は核兵器の材料であるプルトニウムを取り出す施設である。現在、わが国は核兵器6000発分に相当する47.8トンのプルトニウムを保有している。非核国の中では最大規模で、技術力も最高水準だ。韓国が悔しがるのはプルトニウムがないのと、その技術力がまったくないからである。日本はこの開発工程を飛ばして核兵器をつくることができる。

◆政府はかつて一度も核武装能力について公式に発表したことはない。しかし、ひとたび日本が核武装に着手すれば、短期間で成功するだろうというのが国際的な見方だ。

◆北朝鮮・寧辺核危機の時(1994年)、わが国の防衛産業関係者は「3カ月あれば(核兵器の開発が)可能」と語った。またある政府関係者はアメリカのテレビインタビューで「日本は地下室に核爆弾がある」と語った。これは、今は核爆弾は持っていないが、6カ月程度あれば製造することができる、という意味だ。そしてバイデンの発言があった。

◆韓国政府もメディアも地団駄踏んで悔しがった。長らく支那の属国として生きながらえてきたチョーセン人だ。核兵器開発どころか原発の製造もできないのだ。東芝の協力がなければ製造できない。寧ろ金正恩と「核兵器」のリース契約でも結んだほうが手っ取り早い。アメリカは絶対に核兵器製造技術や本体を韓国には売らないだろう。持ち込むことはあるかもしれない。だが米軍の管理下だ。激情型チョーセン人に「核」を持たせたらとんでもないこのになるのは目に見えているからだろう。

▼コピーしたメモリとスマホと造船で大儲けしたチョーセン人だ。核兵器などとんでもない。いまさら焦ってもクソの役にもたたない。愚民め!

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17.10.15
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人民軍兵士の不満爆発寸前か

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闇ビジネスで軍隊はガタガタ

画像〔コンテナの砂糖袋の下に隠された中古武器。兵器が収納されていた〕

▼北朝鮮の政治的スローガンは「先軍政治」だ。すべてにおいて軍事を優先する。金正日時代から続いている政策である。金正恩時代に入ってもこのスローガンは変わらない。

▼この「先軍政治」を牽引してきたのは地上軍(陸軍)だ。その地上軍が最近おかしい。つまり弱体化しているのである。その背景にあるのが「飢餓」だというから深刻だ。生きるためには任務より略奪や闇ビジネスに専念することだと将兵は考えた。その帰結として軍紀は乱れまくった。

▼弱体化は軍だけではない。泣く子も黙る秘密警察(国家保衛省)も弱体化している。北朝鮮国内の不満分子を逮捕し、強制収容所送りにしてきた秘密警察までもが飢餓で弱体化を余儀なくされた。こちらも人民からの略奪と闇ビジネスだ。

▼人民軍と秘密警察は体制維持の両輪だ。両輪が外れれば金正恩体制は転覆する。

▼一昨年(2015年)、当時の玄永哲人民武力部長が高射砲でミンチ処刑≠ウれた。秘密警察のトップだった金元弘も一時解任され、幹部らも高射砲で処刑された。闇ビジネスの発覚だった。もちろん密告だ。

▼兄・正男の暗殺が稚拙だったのは、暗殺のプロ集団人民軍総参謀部偵察局の作戦行動ではなかったからだ。失地回復を狙った秘密警察だった。

盗賊となった人民軍兵士

画像〔1990年代に路上生活者となったコッチェビはいまでは立派≠ネヤクザに成長して人民軍兵士の手足となって略奪に加担する〕

▼10年以上前に北朝鮮では配給制度が崩壊した。軍人や秘密警察の要員だからといって優先的に配給を受け取ることができなくなった。

▼平壌に住む上流階層以外の国民は、闇市に進出し、商売などで自活せざるを得なくなる。一方、軍の将校は食糧を横領して生活する。秘密警察や警察は国民や犯罪組織からワイロを受け取って生活する。こうして警察機関の監視が不十分になったことで、国内の治安は悪化していった。

▼1990年代に両親を失って路上で生活するコッチェビ≠フことを覚えているだろうか。あの逆境から生きながらえたコッチェビは、一部は不良化してグループを形成する。そして次第に武装化していく。日本でいうヤクザ¥W団の誕生だ。カネのある将校や佐官はこれらのコッチェビのヤクザ≠アゴで使ってアコギ≠ネ略奪を繰り返すようになった。

▼北朝鮮社会に不穏な空気が流れた。不安定な社会を横目に、金正恩と人民軍は多数の中長距離弾道ミサイルや大陸間弾道ミサイルを工場から移動させた。発射準備である。

▼金正恩は核・ミサイル開発および作戦を担う戦略軍司令部やサイバー戦力強化に資源を集中し、食糧不足の野戦地上軍に対しては冷たい。

▼地上軍の軍紀は乱れた。飢えに苦しむ兵士たちがすることは、協同農場を襲撃することだ。農作物を略奪する。農民は激怒する。「あんな盗賊みたいな奴らで米軍に勝てるはずがない」と罵しる。飢えた兵士は国境を越えて中国にまで侵入するが、中国側も黙ってはいない。中国側の地域住民は自警団を結成して対抗しているのだ。

軍の口減らしに自宅に返される兵卒

画像〔「大和堆」でスルメイカ漁をする北朝鮮の漁船〕

▼韓国国防部が発表した「2014年国防統計年報」によると、人民軍兵卒の月給は日本円にしてわずか9円だという。信じられるか。「9円」だ。佐官級でも約78円程度だ。平均的な4人家族の1カ月の生活費は7000円ほどだといわれている。これでは最初から「違法行為に手を染めて食いぶち≠確保しろ」と言っているようなものだ。

▼将校の多くは、兵士向けの配給物資を横流しすることで生活費を確保している。兵卒はおしなべて栄養失調だ。口減らし≠ノ自宅に帰される者も後を絶たない。帰ったところで食料にありつくことはろくにできず、結局、コッチェビらのヤクザ集団と合流してしまうのだ。

▼人民軍は海産物も支配している。北朝鮮ではどんな小型の漁船でも「人民軍の所属」であり、漁港では、ピンハネする管理者が目を光らせる。北朝鮮の漁師たちは「大和堆」がスルメイカなどの好漁場であることを知っている。日本の水産庁の船が軽武装した北朝鮮漁船から数十分間にわたり追跡され、揚げ句の果てには銃口を向けられたこともある。

▼こうした北朝鮮の無法行為に対し、日本政府は抗議≠キるだけだ。日本は自らの水産資源を奪われているだけでなく、回り回ってそれらが核・ミサイル資金になっているという現実に、もっと強固な対応をすべきだろう。

核を保有していればハリボテ軍隊でもなんとかなるサ

画像〔北朝鮮で最も新しい戦闘機MiG-29。でも燃料が不足して飛ぶことができない〕

▼北朝鮮は防空を担う戦闘機などの燃料が不足している。飛べないのだ。防空網は穴だらけである。去る9月23日、米空軍の戦略爆撃機B1Bとわが国のF15戦闘機が、これまでに例のない北朝鮮東方の国際空域最深部を飛行した。その際、北朝鮮軍の早期警戒レーダーは稼働しなかった。

▼北朝鮮軍は地対空ミサイルSA5(射程200〜250キロ)を保有し、敵機を早期に発見する探知レーダー(同400キロ)とミサイルの照準を合わせる射撃統制レーダー(同200〜250キロ)で防空運用している。だが深刻な電力不足で稼働しない。

▼たとえ稼働したとしても1980年代に旧ソ連から導入したものだ。それを改良して使用を続けている。米韓軍の空からの攻撃に対抗できるような代物ではない。

▼朝鮮人民軍の総兵力120万人体制である。韓国軍と在韓米軍を合わせた兵力の倍だ。ところが肝心の戦闘機には燃料が入っておらず、搭乗員のお腹も空っぽ。こんなハリボテ軍隊でも、核を保有しているというだけで、日米韓は手も足も出ないのである。

▼わが国民はこの現実をどこまで知っているのだろうか。この現実を踏まえれば、核・ミサイルで恫喝する北朝鮮を崩壊させるには、疲弊した北朝鮮の今こそチャンスではないか。先制攻撃はともかく、北朝鮮の内部に入り込んで、人民軍の蜂起や内部崩壊を画策することは出来ないことではない。かつて日本には明石元二郎というスパイがいた。日露戦争時、工作資金で第一次ロシア革命を煽ったことは有名だ。わが国も北朝鮮崩壊を意図した画策ができないわけではないのだ。




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あの町この町/詞・野口雨情 曲・中山晋平

〔懐かしい童謡・唱歌・青春歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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韓国軍、停電爆弾開発だってサ

画像〔これが停電爆弾だ〕

▼北朝鮮って慢性的な電力不足だったよな。B-1B爆撃機「死の白鳥」が北朝鮮に最接近したときも、レーダーの電源不足で探知できなかった。そんな北朝鮮に「停電爆弾」なるゲテモノを韓国軍が開発したと威張っているのだ。

▼半島有事の際、北朝鮮の電力網を無力化できる炭素繊維弾を開発したと韓国軍が胸を張った。軍幹部は、「国防科学研究所(ADD)が進めてきた炭素繊維弾関連の技術確保作業が最近終わった」「予算さえ確保できればいつでも炭素繊維弾を開発できる」と語る。

▼炭素繊維弾とはニッケルを含む炭素繊維で作られた子弾頭だ。「こだんとう」と読む。ミサイルなどが分裂して、それぞれの弾頭に分かれる。これを子弾頭というのだ。

▼韓国のガセネタによると、この爆弾、敵の電力網を破壊することができることから、別名「停電(ブラックアウト)爆弾」などとも呼ばれている。ブラック・アウトか。ネーミングはいつもカッコいい。

▼この停電爆弾、空中で爆発するとニッケルを含む炭素繊維が大量に放出され、これが送電線に引っ掛かると電気がショートし、停電になるという原理だ。ふ〜ん。爆撃機など航空機から投下される爆弾や自走砲から発射される砲弾、あるいは巡航ミサイルなどに装着することが可能だという。ふ〜ん。

▼軍関係者は有頂天だ。「有事の際、北朝鮮全域の核やミサイル基地など軍事施設の電力網や変電所をマヒさせることが期待できる」と唾を飛ばして説明するニダ。

▼国防部は「2017−18国防中期計画」の中で、2021年までに炭素繊維弾を開発し数百発を実戦配備する計画を公表した。来年度の国防予算案に炭素繊維弾の開発費用として5億ウォン(約4900万円)が計上されている。

▼さすがバカのチョンでもこの爆弾を疑問視する聲はある。そもそも炭素繊維弾の効果についての疑問だ。「北朝鮮は首都・平壌ではよく停電が起こるほど電力事情が非常によくない。そもそも朝鮮人民軍は電気がない状況で作戦を行うことに熟練している」「停電爆弾を開発する時間や資金があれば、ほかの兵器を開発する方が効率的ではないか」と疑問を呈しているのだ。愚生もそう思う。

▼チョーセン人はどこか抜けている。木を見て森を見ないのだ。大所高所にたった判断が、種として欠如している。その場の現象だけで激情する。だから結果的にいつも損をする。そしてニッチもサッチもいかなくなると日本に泣きつく。こんなバカな人類の種に関わり合っていると、わが国もバカになってしまう。放っとくの一番だ。愚民め!

ただこの「停電爆弾」は決して韓国だけのものではないことを付け加えたい。アメリカ軍は化学処理したカーボンファイバーを電力施設の上空で無数にばらまいて攻撃するための「グラファイト爆弾」(停電爆弾)を1999年のコソボ紛争などで利用したとされる。また台湾も同種の兵器の開発に取り組んでいるという。念のため。




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(48)軍国主義の一掃

画像〔文章のほとんどを黒ぐ塗りつぶされた教科書〕

▼教育の現場では軍国主義の一掃が始まった。初等教育と前期中等教育を行っていた国民学校では、教科書を黒く塗りつぶすという作業が始まった。いわゆる「墨塗り教科書」である。

▼文部省がGHQから指令を受ける前に進めた教育改革のひとつであった。平和国家の建設や科学的思考力を育もうとしたものである。

▼軍国主義者などを教育界から追放する指令も出された。さらに国家神道の禁止、日本の歴史及び地理、修身(道徳)の授業も停止した。

▼児童は、教師からすべての教科書と習字の道具を持ってくるように指示され、歴史と地理、修身の教科書を没収された。

▼そのほかの教科書は、天皇を崇める内容や軍国主義的とみなされた部分をすべて墨で塗りつぶさなくてはならず、児童は該当する箇所を教師の指図に従って自分たちで塗りつぶしていったのである。

▼具体的には、軍艦や軍用機といった戦争を連想させるような言葉などが削除された。こうして戦中の教育が否定され、まだ敗戦の意味を理解していない児童の多くがせっせと墨塗り作業を行ったのである。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は10月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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