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zoom RSS 995号 金正恩暗殺で米露暗闘か

<<   作成日時 : 2017/08/30 08:10   >>

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[前号までで、訪問者総数が528,300人になりました。]
「斬首作戦」が消えたわけではない。今年7月、CIA長官は北の体制保崩壊向けて「秘密工作」を準備していることを明らかにした。アメリカにとって理想的な形は、自分たちの手を汚さず、スパイに金正恩委員長を始末させることだ。「斬首作戦」に怯える金正恩は、プーチン大統領に泣き付きついた・・・・・・



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画像◆日本国憲法 第21条――
@ 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。A 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

◆国民の「知る権利」を満たす役割として報道機関に認められている「報道の自由」の原典はここにある。

◆ある事象を報道するかしないかは、マスメディアの思想に関わり、収入源であるスポンサーの思想も考慮にいれて決定する。つまり「報道するのが自由なら報道しないのも自由」というのがマスメディアのスタンスだ。これを彼ら(マスメディア)は「報道しない自由」と呼ぶ。

◆先月、すったもんだの末、実施された閉会中審議のことだ。「加計学園」の獣医学部新設問題をめぐって、マスメディア、とくにテレビが報じた姿勢に憤りを感じた。

◆読売、産経はこの時のマスメディア各社の報道は極端な偏りだったことを明らかにした。それによると、テレビ各局は7/10日から11日まで、加計問題を合計30番組、8時間36分23秒間報じたという。問題はその内訳だ。

◆「首相官邸によって行政がゆがめられた」と主張する前川喜平の発言は、実に合計2時間33分46秒にわたり放映した。ところが前川に反論した加戸守行前愛媛県知事の発言はわずか合計6分1秒で、原英史国家戦略特区ワーキンググループ委員の発言はたったの合計2分35秒だった。

◆加戸発言『岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。ゆがめられた行政が正された』
原発言『規制改革のプロセスに一点の曇りもない』
両氏の発言は事実上、封殺された。とくにテレビでは事実上なかったことにされたのだ。

◆テレビは歴史上最悪の偏向報道だった。
放送法4条――
「政治的に公平であること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」

◆新聞各紙、とくに朝日新聞と毎日新聞は、記事本文中では加戸発言には1行も触れなかった。テレビも読者の加戸発言を丁寧に伝えなかった。自分たちの主義・主張に都合のいいことだけ熱心に伝えたに過ぎない。

◆かつてもこのような事実があった――。
『特定秘密保護法』だ。マスメディアは「秘密を知ったら逮捕される」などと国民を煽動し、同法の内容や意味、必要性は無視した。
『慰安婦問題』では「日本は韓国人を性奴隷にしていた」と報じ、強制性の無い売春であったことや、法的責任が解決済みであることには頬かむりした。
『原発』問題では「全ての原発が危険であり停止すべきだ。数ベクレルでもあると危険、鼻血が出る」などと恐怖を煽り、福島第一原発との構造、地理的な違いや、自然放射線の存在などは一切報道(放送も含めて)しなかった。
『テロ等準備罪(共謀罪)』は、「話し合いをしただけで逮捕される、監視社会になる」と国民を煽り、デモを率先し、同法の内容、意味、必要性の説明はなかった。
『国有地売却問題(森友学園問題)』も「安倍昭恵(総理夫人)が学園に関与したメール文」などをあたかも犯人扱いで報道(放送)し、辻元清美が学園に関与したメール文(辻元メール事件)はスルーした。

◆民主主義の根幹をマスメディアが覆したのだ。ネットなども含めて新聞、テレビなどと総合的に判断しなければ、なにが本当でなにが嘘なのか判断がつかない。

◆マスメディアは民主主義を破壊している。このツケは必ず各社に反動として降りかかることだろう。勝手に「報道しない自由」などといって、自分たちの主義主張に反することは報道しない。これがエラソーに報道するマスメディアの正体だ。「安倍潰し」に奔走する既存マスメディアを、「発禁」や「電波没収」などて対抗するわけにはいかないのか。これ以上、勝手な暴走を許してはわが国を貶めてはならない。

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17.08.30
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水面下でCIAと(旧)KGBの対立

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心臓目掛けて銃弾一発撃ち込めばいい

画像〔金正恩が護衛司令部直属の砲兵部隊を視察〕

▼金正恩斬首作戦≠ェ消えたわけではない。昨年9月、職務停止中の朴槿惠は、大統領府で開いた首席秘書官会議で「平壌を奇襲し、金正恩の首を取る作戦」を確認していた。

▼また今年7月、CIA長官は北朝鮮の体制崩壊向けた「秘密工作」を準備していることを明らかにした。

▼アメリカにとって最も理想的な形は、自分たちの手を汚さず、スパイに金正恩委員長を始末させることだ。事実、今年の5月5日、北朝鮮の国営メディアは「CIAから賄賂を渡された北朝鮮市民が、平壌で実施された公式行事中に正恩委員長を暗殺しようとした」と伝えた。CIAのヒューミント諜報は確実に浸透している。

▼CIAが苦慮するのは金正恩の居どころを摑めないことだ。朝鮮労働党の幹部でさえどこで仕事をしているのか、どこで寝泊まりしているのか分からない。その居場所を摑むことは容易ではないのだ。

▼CIAはロシアや旧東欧などに出稼ぎに来ている北朝鮮労働者をスパイに仕立て上げる。しかし北朝鮮の労働者は堅固だ。「志操堅固」でなければ外国に出稼ぎには行けないのだ。

▼出稼ぎ労働者といっても北朝鮮では、監視役や技術者といったエリートだ。彼らは仕事を終えれば、怪しまれずに母国・北朝鮮に帰国できる。それなりの立場で権力中枢にも近づきやすい連中なのだ。

▼帰国後、彼らが金正恩の身辺を警護する保衛司令部員と接触できれば、金正恩暗殺は容易に実行できる。金の随行者で唯一銃の携帯が許されているのは保衛司令部員だからだ。心臓目掛けて銃弾を一発撃ち込めばいい。

密告でクーデター謀議が発覚

画像〔国家保衛省(秘密警察)は金正恩の身辺警護部隊だ〕

▼「斬首作戦」に怯える金正恩は、プーチン大統領に泣き付きついた。テロ鎮圧などを得意とする旧KGBの精鋭部隊を送り込んでもらいたい、と懇願したのだ。この要請にプーチンは応える。早速旧KGBの部隊を送り込み、身辺警護や北朝鮮軍の訓練を実施した。金正恩体制を巡って、水面下ではCIAと旧KGBが密かに動いている。

▼一方、北朝鮮の宮廷内≠ナ軍事クーデターが起こる可能性はないのか。

▼実質ナンバー2の座にあった叔父の張成沢はじめ、金哲人民武力部副部長、玄永哲人民武力相、李英鎬軍総参謀長、全昌復人民武力部第一副部長、辺仁善軍第一副参謀長兼作戦局長ら多くの党・軍幹部が粛清された。

▼金正恩は猜疑心が強い。一度疑えば容赦なく殺す。たとえ身内であろうともだ。ところが神経質なほどの警戒態勢をかいくぐって、金正恩暗殺未遂事件が発覚した。

▼粛清(処刑)された張成沢の実兄である張成禹は、1996年から軍団長だった。彼の『第3軍団』は張成沢に最も近い部隊と見られてきた。

▼『第3軍団』の謀議が発覚したのは今年の1月。『第3軍団』は首都・平壌の平安南道の南浦に駐屯し、首都防衛の重責を担っている。海の玄関口である。もしこの部隊が決起すれば一気に平壌が陥落するほどの重要な部隊だ。

▼謀議に参加したのは17人。うち8人が第3軍団所属だった。彼らは師団長、副師団長、師団参謀長、連隊長という実戦部隊を指揮する地位にあった。しかしこの金正恩暗殺謀議は、チョーセン人お得意の密告で発覚してしまった。

▼クーデター派の除去作戦の指揮を任されたのは金元弘だった。金元弘は、スパイや反体制派の摘発を主に行う国家保衛省から、検閲(監査)で不正が指摘され要職を解任されていたオトコだ。

▼金元弘が、この機会を絶好の失地回復と捉えたことは想像に難くない。機動打撃隊と親衛隊974部隊の総力を挙げて、1月中旬から下旬にかけて、クーデター派を一網打尽にした。

自衛隊を特亜に対応できる軍隊にしよう

画像〔自衛隊を合憲として、強い軍隊にしなければ、今の不安定な「特亜」情勢にわが国は対応できない〕

▼一方、隣国の習近平は金正恩に散々辛苦を舐めさせられてきた。ミサイル発射や核実験などで何度も顔に泥を塗られたのだ。しかも張成沢と金正男という親中国派を粛清され、このまま黙っているわけにはいかない。

▼4月の米中が首脳会談では、北朝鮮問題や米中の貿易不均衡の是正を100日で成果を出すとして合意したが、現実には期間内に北朝鮮の問題は解決しなかった。トランプの習への不信感は増幅し、金融・貿易分野で圧力を強め始めたのはご存じの通りだ。

▼秋には5年に一度の中国共産党全国代表大会が開かれる。トランプは北朝鮮問題を片付けて、南支那海に照準を定めたいのだ。当然・豚マン・習近平もそれをよく理解している。トランプの南支那海への圧力を少しでも和らげるために、北朝鮮問題を一挙に解決したいのだ。

▼なにを考えて、なにを言い出すか分からないトランプに習は懐疑的だ。トランプの目を南支那海からそらすためにも、金正恩の暗殺に動き出すかもしれない。

▼人民解放軍にはロシアの空挺軍を真似て編成した『第15空挺軍』がある。米軍のグリーンベレーに匹敵する特殊部隊だ。この部隊に習政権は、ハングルが話せる朝鮮族出身の隊員を配置し、すでに北朝鮮に潜伏させている。

▼従北政権の文在寅は、6月の米韓会談では従北≠ゥら一歩退いた共同声明を出した。「両国はアジア太平洋地域での規範を基礎とした秩序を支持する」という文言を共同声明に盛り込んだことだ。アメリカと組んで中国を強くけん制する表現になっていた。アメリカの関係者が一応安堵したのは言うまでもない。

▼しかしそこはポピュリズムに迎合する文だ。そう簡単には引き下がらない。THAADの本格運用を1年以上先延ばしにしたのだ。

▼その理由は、朴槿惠がアメリカ軍に提供した配備用地の環境影響評価を、韓国国防省が回避した疑いがあると因縁をつけて再調査を指示したことだ。THAAD配備の先延ばしである。

▼朴槿惠は昨年9月22日、職務停止中でありながら大統領府で開いた首席秘書官会議で「平壌を奇襲し、金正恩の首を取る」作戦を指示していたが、まさか文政権が再び「斬首作戦」を指示することは考えられない。

▼6回目の核実験が目前に迫っている。北朝鮮に異変があるか。ロシアとCIAの暗闘はどうなるか。文の「対北融和」はどうなるか。

▼諜報活動が欠如しているわが国の平和呆けで、北朝鮮の動向は摑めないだろう。今の自衛隊の装備では北のミサイル迎撃がまず不可能なことが明らかになった。わが国はどう動くのか。金正恩の「斬首作戦」は成功するか。内部クーデターは発生するか。極めて不透明な「特亜」の情勢である。安倍潰し≠ノ走る野党やメディア、それに自民の反安倍派が、安倍降ろしに血道をあげている場合ではない。いまこそ安倍一強を盛り上げる時ではないのか。自衛隊を合憲として、強い軍隊にしなければ、わが国の先行きは見えいる。




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夏の日の思い出/日野てる子〔1965〈昭和40〉年〕今から52年前のヒット曲です。信じられないくらい新鮮じゃないですか。わけのわからない今の素人のJポップとどっちがいいですか。

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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韓国自慢のK-9は最低のタンクだ

画像〔チョーセン人が自慢するK9自走砲だが、実態は三流兵器だ。この自前と言われるタンクで一体何人の兵隊は事故死したのか。愚民め!〕

▼「K9 155mm自走榴弾砲」――韓国が自主開発した自走砲だ。すべてが韓国製かどうかは疑わしい。愛称はサンダー「雷鳴」だそうだ。恥ずかしい!

▼今月18日、この「雷鳴」がまた爆発事故を起こした。韓国中部戦線で射撃訓練中に発生した。搭乗していた将兵2人が死亡、5人が負傷した。

▼軍当局の発表では、2発を撃って3発目が発射待機状態のとき、自走砲内部の閉鎖機から突然煙が発生したという。その瞬間、装薬が爆発し砲弾が発射された。火炎が発生した。閉鎖機とは砲射撃をする前に砲身を密閉する装置ことだ。発射後に火炎と煙が自走砲の内部には漏れない仕組みだ。閉鎖機が作動しなければ砲弾を発射できない。

▼2発目を発射した後、残っていた推進火薬に3発目の装薬に火が点いたのが原因だという。

▼韓国の自走砲は、韓国では代表的な国産名品武器と見なされてきた(ほとんどウソだが)。このK-9はこれまでにも大小の欠陥と事故があった。2010年の北朝鮮の延坪島砲撃では、海兵隊の自走砲6門のうち4門だけしか正常稼働しなかった。突然車体が止まり、補助装置で欠陥が発生したのだ。

▼だが、自惚れで自尊心が強いチョーセン人は、厚かましくもこのK-9をトルコ・ポーランド・フィンランド・インドに輸出する。先進国に比べ故障率が低く、命中率は高いという。北朝鮮が最も恐れる武器の一つだそうだ。なにも知らずに、ウソの能書きを信じて買った国は、これから悲劇が襲うだろう。

▼文在寅は今回の事故を重く捉えた。K-9の欠陥は軍需産業の不正と関連性があるのではないかと疑ったのだ。軍需産業の不正を「利敵行為」と強調する文は、他の軍需産業にも不正の可能性がないか調査に乗り出した。

▼軍当局はこの非常事態にアタマを抱える。煙が漏れて火炎が発生したとすれば自走砲自体に機械的欠陥があるということだ。これから軍と製造企業との熾烈な自己弁護競争が始まる。チョーセン人の最も嫌う赤っ恥の始まりだ! 愚民め!




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(39)6年間続いた占領軍の検閲

画像〔新聞を買うために列をつくる人々。しかし時として紙面には、検閲によって真っ白になった部分があった〕

▼新聞社にGHQ から報道の取り締まりについての通告が届いた。

▼その中には、「公表せられざる連合国軍軍隊の動静および連合国に対する虚偽の批判または破壊的批判ないし流言は取り締まるものとする」と書かれてはいたが、要はGHQにとって都合の悪い部分は報道してはならないということだ。

▼この通告を原型にしたGHQのプレスコードは9月21日に正式に発令された。そして、それはサンフランシスコ講和条約締結までの6年あまりにわたって新聞記者を悩ませることになる。

▼日本政府も「進駐米軍の行動に関する記事はいっさい差し控えた方がよい」と新聞社に通達している。

▼アメリカ兵の事件記事は削除され、「色白の大柄な男」が「色黒の男」に書き換えられ、世の中を震撼させるようなむごい事件であればあるほど真実は隠され続けた。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は9月05日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
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