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zoom RSS 993号 白人は汚いから気を許すな

<<   作成日時 : 2017/08/20 08:07   >>

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朝鮮半島有事は、北朝鮮と韓国の軍事衝突を言う。北朝鮮有事とは朝鮮人民軍が暴発したときのことだ。喫緊の情勢では北朝鮮がグアムにミサイル攻撃をかけた場合を指す。わが国では北朝鮮有事が迫っているのに相変わらず「モリカケ日報」だ。「反日」メディア朝日は北朝鮮有事を敢えて知らんぷりしている。そうだろう。北朝鮮を「地上の楽園」と讃え、日本人妻を地獄に送った朝日なのだ・・・・・・



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画像◆北朝鮮がグアム沖30キロ圏内にミサイル4発を発射すると公言した。日米始め世界は「戦争か?」と大騒ぎした。

◆防衛省は日米の大騒ぎを受けて早速、8/11、島根、広島、愛媛、高知の4県に地上から迎撃する地対空誘導弾パトリオットPAC3を展開。現地は、そりゃもう、明日にでもミサイルが落ちてくるのではないかと大騒ぎサ。

◆でも、ちょっと待て。万が一、まあ、そんなことはないとは思うが、パトリオットPAC3が敵のミサイルに命中した場合、どうなるんだ。金正恩のことだ。いや朝鮮人民軍は日本の宣戦布告と捉えるだろう。当然反撃してくる。

◆北朝鮮のミサイル発射はグアム島アンダーセン空軍基地へ向けての威嚇なのだ。今の段階で朝鮮人民軍は沖縄を攻撃目標にはしていない。

◆トランプは迎撃態勢は完璧だと唾を飛ばして叫んでいる。4発のうち1発でもグアム本島に着弾したらまず間違いなく反撃にでるだろう。そんな事態になる前に北朝鮮のミサイル発射台を叩いてしまおうというのがトランプの考えだ。

◆しかし日本の対応は難しい。仮に100発100中、北朝鮮のミサイルを破壊できたとして、その後が問題だ。

◆北朝鮮の反撃に対抗できるのか。集団的自衛権を行使して自衛隊が撃ち落とすことができたとして、朝鮮人民軍の波状攻撃を受けて戦えるのか。

◆自衛隊が恐れをなしてミサイル通過を無視すればアメリカは国家を挙げてわが国を非難するだろう。さて、難しい判断が求められる。

◆この一触即発の危機に、今、わが国は「モリカケ日報」で沸騰している。ヤッパ、平和呆けかな。与党と同じく平和呆けした野党や反日メディアは、安倍潰しまっしぐらだ。この平和がいつまで続くかね。

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17.08.20
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白人は汚い

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北の有事でも「モリカケ日報」論議 バカか!

画像〔「地上の楽園」とはよく言ったものだ。朝日が北朝鮮を批判することは先ずない。こんな新聞、なぜ発行禁止にできないのか。野村秋介が生きていれば築地の朝日新聞は爆破されていたろう〕

▼朝鮮半島有事とは、北朝鮮と韓国の軍事衝突を言う。北朝鮮有事とは朝鮮人民軍が暴発したときのことだ。喫緊の情勢では北朝鮮がグアムにミサイル攻撃をかけた場合を指す。

▼グアム島のアンダーセン空軍基地からB1爆撃機が出動し、アメリカ太平洋軍の第7艦隊から航空母艦「ロナルド・レーガン」が派遣され、ミサイル巡洋艦からトマホークなどの巡航ミサイルが平壌に撃ち込まれる。これが北朝鮮有事だ。

▼北朝鮮の有事が迫るなか、わが国は相変わらず「モリカケ日報」だ。まるで北朝鮮有事は関係がないかのようだ。「反日」メディア朝日などは、敢えて知らんぷりしている。そうだろう。北朝鮮を「地上の楽園」と讃え、日本人妻を地獄に送った朝日だ。

▼北朝鮮有事では、わが国は重大な関係国なのだ。いささか話は古いが、1960年(昭和35)、日米で安保条約を改定した際、密約が交わされた。いわゆる「60年安保」のときだ。密約は4つあった。
第一の密約――
核兵器搭載艦艇や航空機の立ち寄りは事前協議の対象外
第二の密約――
朝鮮半島有事の際の米軍による在日米軍基地の自由使用
第三の密約――
沖縄返還時、有事の際の核持ち込み密約
第四の密約――
既存の米軍施設が、将来、海外移転する時は費用を肩代わりすること
 非核三原則などは嘘八百だった。

それでも核開発は止めない北朝鮮

画像〔2008年6月27日、北朝鮮は 寧辺の原子炉の冷却塔を破壊した。アメリカは取壊した費用として250万ドルを負担したのだが、2009年には再処理を再開した〕

▼1990年代、朝鮮半島に第一次の核危機が発生した。クリントン政権だった。あわや軍事衝突か、と世界は固唾を飲んだ。もし軍事衝突が発生すれば100万人以上の無辜の市民が犠牲になる。韓国の金泳三(当時)は断固、軍事衝突に反対した。今と変わらない構図だ。

▼1994年、当時のカーター大統領は北朝鮮攻撃を回避するために「米朝枠組み」に合意。金正日(当時)に核兵器を最終的に放棄させる見返りとして、原子力発電所(軽水炉)2基を供与し、原発が完成するまでの間、毎年50万トンの重油を供えることを約束した。わが国も軽水炉の建設費用として30%の負担をすることになった。

▼しかし北朝鮮は秘密裏に核開発を続けていたのだ。国際原子力機関(IAEA)は査察を表明したが金正日はこれを拒否。外交で北朝鮮の核開発は止められなかった。

▼腰の引けたオバマ時代。北朝鮮が核放棄を実施するまで相手にしないと、「戦略的忍耐」戦略をとった。軍事行動も外交努力もしないというわけだ。金正日はこれを逆手にとって核、ミサイル開発を加速させていったのは記憶にあるとおりだ。

▼この北朝鮮とわが国はどう向き合えばいいのか。トランプに同調して付き合うのが最善の策なのか。ここは試案のしどころだゼ。

汚い白人に心許すな

画像〔白人は汚い。儲からなければ、たとえ同盟国でも叩き潰すのだ。歴史が物語る〕

▼日米は北朝鮮の核、ミサイル開発を阻止するという目標では共通している。だが、実は一枚岩でもない。決定的に違うのは、仮に米朝で戦争になれば、戦場は日本と韓国だということだ。アメリカが先制攻撃を実施すれば、日本が発進基地となる。

▼北朝鮮にはノドン200発とスカッドER100発の計300発のミサイルがある。最初の一撃で半分のミサイルを破壊したとしても、なお150発のミサイルが残るのだ。報復として、化学兵器を搭載したミサイルを東京に落としたらどうなるのか。敵基地先制攻撃には、このリスクが伴う。

▼さらに中国の出方だ。アメリカが先制攻撃をしても中国は中立を保つと報道した(17/8/12環球時報)。中国は経済制裁を強めるとは言うが、しかしかなりの負担を強いられることになるだろう。その補填はどうするのか。

▼アメリカの先制攻撃と中国の経済制裁で北朝鮮は崩壊するかもしれない。その結果、半島が統一されれば、いずれ在韓米軍は撤退という事態になる。また北朝鮮からは何十万人という難民が鴨緑江を渡って丹東に雪崩れ込む。この難民を中国は受け入れられるのか。

▼わが国には、木っ端木造船で大量の難民が日本海を漂流して流れ込むだろう。その時の対応シミュレーションできているのか。

▼酒場談義で「先制攻撃しろ!」と言っても、いざ本番となるとその結果は甚大なものになる。わが国が理解しなくてはならないのは、単純に「火星12号」を撃ち落とせばいいというわけではないのだ。日本本土の直撃が確認された時点で迎撃すればいい。迎撃が成功すれば本土の焼失は免れる。敢えて領土・領海外の公海で迎撃する必要はない。北朝鮮に宣戦布告するようなものだ。ただその時、アメリカがどう出てくるかだ。

▼アメリカが、自衛隊が迎撃しなかったことで激怒して在日米軍を撤退する挙に出た場合、もはや日米安保は解消されたも同じだ。わが国は自前で尖閣問題、竹島も、北方領土も守らなくてはならない。自前で国防が完遂できるという確信があるなら、そうすべきだ。果たして日本国民にその覚悟があるのか。平和呆けで腑抜けになった与野党の国会議員には、まず自力でわが国を守る覚悟はないだろう。閉会中に国会を開いて「モリカケ日報」や個人を非難している暇があったら、北朝鮮有事の対応を真剣に考えるべきではないか。
――国会議員の「このハゲーッ 違うだろ〜ッ!」




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支那の夜/渡辺はま子〔1938〈昭和13〉年〕今から79年前のヒット曲です。

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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韓国軍はやっぱり見栄だけ

画像〔韓国が誇る最初のイージス駆逐艦「世宗大王」。なんとSM3を搭載していないというから、嗤っちゃう〕

▼北朝鮮が今にもグアム沖に「火星12」を4発も撃ち込もうとしているのに、韓国軍は早くも白旗を揚げた。いまこそ日米韓の3ヵ国が迎撃態勢を整えて金正恩の暴挙に備えなければならないときに、「わが軍は対応できませ〜ん!」と公式発表したのだ。「軍事同盟一抜けた〜!」だ。

▼しかし韓国軍も生意気に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を保有している。韓国軍の言い分ではこうだ。「これは北の短距離ミサイル迎撃を目的としたものだ」と言う。だからグアムを狙った弾道ミサイルのではない、とほざくのだ。

▼では北の弾道ミサイルはどうやって迎撃するのか。ご自慢のイージス駆逐艦には海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が搭載されていないのだ。どうやって北の奇襲に備えるのだろう。つまり、迎撃しないということだ。まったくの丸腰なのだ。

▼ここで、チョーセン人特有の他人を当てにする根性が顕れる。「朝鮮半島近海での迎撃は、アメリカのSM3に頼ることになる」と言って威張る。李氏朝鮮時代の両班抗争みたいにチョーセン人の心性をまる出しにする。またソレを恥じと感じないのが憎い。

▼ロケットのエンジンが製造出来ない韓国では、自前でミサイル開発が出来ないから(アタマが悪い)、韓国軍が今回可能なのは、発射直後の北のミサイル探知と追跡になりそうだ。しかしこれも問題がある。前回の北朝鮮ミサイル発射では、物の見事に見失っているのだ。自衛艦と同じ装備をしていてこれなのだ。今ではアメリカは韓国を当てにしていない。

▼それでも見栄っぱりの韓国は、コピーのイージス駆逐艦や早期警戒管制機E737、弾道ミサイル早期警報レーダーなどを総動員してミサイルの探知に専念するという。はぁ〜。前回、北のミサイルを見失ったことはもう忘れている。

▼北朝鮮の弾道ミサイルに対処する目的で米軍はTHAADの配備を進めているが、これに拒否反応を示している。とくに文政権になってから、THAADが実際に機能するかは不透明だ。

▼アメリカ軍は北朝鮮のミサイル攻撃は日米の連携で対応していく方針だ。愚鮮民は時代を越えて、愚民だからだ!




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(37)マッカーサーに感謝した日本人

画像〔マッカーサーに届けられた手紙の一部。(1948年8月)〕

▼日本を占領した連合国軍のトップであるマッカーサーのもとには、日本の国民から実に多くの手紙が届いた。その数は約50万通で、書き送ったのは老若男女を問わず、なかには旧軍人や共産党員もいたという。

▼同じ敗戦国で、連合国軍の支配下にあったドイツでも多少の投書ブームはあったというが、何十万通にも達するものではなかった。しかし日本人はマッカーサーが厚木へ降り立つや否や自発的に筆をとった。

▼しかもその内容はおおむね好意的で、なかには「日本の将来と子孫の幸福のために、日本をアメリカの属国としてくだされ」などとしたためられたものもあった。

▼GHQに届く手紙が急激に増え始めたのは、戦後処理にあたった東久邇宮〔ひがしくにのみや〕内閣がわずか54日で総辞職してからのことだった。

▼国民が日本政府への期待感を失っていくと同時に、強烈なカリスマ性を持ったマッカーサーに惹かれていったことを、大量の手紙の束が物語っている。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は8月25日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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