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zoom RSS 992号 「敗戦」か「終戦」か

<<   作成日時 : 2017/08/15 07:49   >>

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韓国ではこの日を「光復説」又は「独立記念日」と呼ぶ。アメリカでは9月2日が「対日戦勝記念日」だ。わが国では8月15日が「終戦記念日」。愚生はこの日を迎えると、甲子園で高校球児が正午を期して黙禱をする絵と、敗戦直後、農林1号と呼ばれたさつまいもをバスケットに詰めて幼稚園に通った記憶が蘇る・・・・・・



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画像◆韓国政府の文在寅へのヨッシャッが止まらない。

◆一つは記念切手の発行だ。朴槿惠が落ちたら、早速、朴正煕生誕100年記念切手が中止として、今度は文在寅の記念切手を発行するのだという。今月17日に発行するという。はやッ! ヨッシャッもここまでくると、さすがチョーセンジン≠ニ思う。

◆発行の理由は、「国民の国、正義の大韓民国」を祈念して、国民の期待を込めて「第19代大統領就任」記念切手を発行するのだそうだ。

◆郵政事業本部は「温かく友達のような大統領になりたいという文大統領の約束通り、穏やかにほほ笑む写真を選んだ」と自信満々だ。

◆子どものころの写真、兵役時の写真、金正淑夫人との結婚写真、盧武鉉と一緒に撮った写真、ろうそく集会に参加した時の写真、大統領就任式の写真。

◆二つ目は定期運行バスに売春婦像を乗せて走るのだという。光復節に京城市内を運行する一部のバスに設置される。幹線バス5台だ。10月の秋夕(中秋節)が終わるまで運行する計画だ。

◆売春婦像は京城日本大使館前の像を手掛けた彫刻家夫妻が制作する。素材は銅よりもはるかに軽いプラスチック製。バカはなにを考えているのかわからない。

◆さらに追加するなら、8月10日、京城市北部の道峰区にある区民会館の公園に売春婦像を設置した。光復節の日に除幕式をする。約416万円もかかった。

◆韓国はまさに、共産化の道をひた走りだ。いずれ躓くのも気にしないで、主体思想と儒教にひた走る。付き合わないことに越したことはない。愚民め!

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17.08.15
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やっぱり「敗戦記念日」がいい

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敗戦記念日で思い出す、農林1号の弁当

画像〔8日15日。敗戦記念日。わが目に浮かぶのは、焦土と化した本土とかつての職場の戦争体験者の顔だ〕

▼今日は「敗戦記念日」だ。戦後72年になる。韓国ではこの日を「光復説」又は「独立記念日」と呼ぶ。祝日だ。日本の植民地支配 から解放された日で、3年後に大韓民国政府が樹立された日でもある。

▼アメリカでは、連合国が第二次世界大戦で日本に勝った。戦勝記念日は9月2日だ。わが国が公式にポツダム宣言を受諾した日、降伏文書に調印した日を戦勝記念日にした。

▼毎年この日を迎えると、愚生は、甲子園で高校球児が正午を期して黙禱をする絵が思い浮かぶ。しかし不思議だ。あの大東亜戦争で敗けた日本が、なぜ「敗戦」と言わずに「終戦」といったのか。

▼愚生が就職した時代、職場にはまだ戦争体験者が数人いた。徴兵されて抑留された先輩、戦後の食糧難に喘いだ体験をした先輩。愚生より10〜15年先輩の人達だ。既に鬼籍に入っている。

▼そういう愚生も戦後の一時期、農林1号と呼ばれたさつまいもを、バスケットに詰めて幼稚園に通った記憶が鮮明だ。カエデ幼稚園といった。それでもお袋は苦労して弁当を作ってくれた。今はなきお袋の姿が目に浮かぶ。

戦争を終結させた鈴木に戦犯はなかった

画像〔慶応3年うまれの鈴木貫太郎は、陸軍の反対を押し切って、第二次世界大戦を終戦に導いた〕

▼愚生が長い間抱いていた「終戦」の謎を解いてくれた文章に巡り合えた。『「正論9月号」【戦後72年に思う】昭和20年8月15日が、どうして「敗戦」ではなく「終戦」なのか』という一文だ。寄稿者は防衛大学校名誉教授の佐瀬昌盛先生。この一文から拾いあげて見た。

▼当時、つまり「大東亜戦争」開戦時の日米の国内総生産(GDP)の差は、実に5倍の大差があったという。昭和16年のわが国のGDPは2045億ドル強、米国は1兆1002億ドル強だった。これでは勝てるはずはない。

▼そこで「敗戦」がどうして「終戦」になったのかといえば、「終戦」には価値判断が欠けていて、第三者的が痛みを伴わないからだという。

▼一方、「敗戦」とわが国が表記してしまうと、そこには、そこはかとない屈辱感が漂うのだ。

▼敗戦直前、枢密院議長だった鈴木貫太郎が第42代内閣総理大臣に任命されのは昭和20年(1945)4月7日だった。この内閣は短命で、同年8月17日に内閣総辞職した。

▼鈴木内閣時代、4月30日にはベルリンでナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーが自殺。8月6日に広島、同月9日には長崎に原子爆弾が投下された。同じ9日にはソ連軍が満州国に侵攻し、対日参戦を布告。まさに激動に時期だった。この難局を乗り切った鈴木は昭和23年(1948)4月17日、肝臓癌で死去した。享年81歳だった。

8月15日は、やっぱり「敗戦の日」がいい

画像〔玉音放送を聞いて、宮城に跪いて泣き崩れる国民〕

▼敗戦時、鈴木貫太郎は「終戦」ではなく「敗戦」としたかった。敗戦とは「全然勝目のない」戦いである。当時の内閣書記官長・迫水久常は戦後、手記「降伏時の眞相」にこう書いている。『「降伏」とは「敗北」、従って「敗戦」に他なるまい』

▼「敗戦」か「終戦」かに終止符を打ったのは、昭和42年「引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律」制定時の時からだったという。同法は8月15日を「終戦日」と言ったのである。

▼もう一つの敗戦国ドイツではどうか。ドイツでは「終戦」は訳不能だ。つまり訳せないのである。ドイツには「敗戦」しかない。わが国では「敗戦」は悲しみと捉えるが、ドイツでは「解放」「喜び」なのだ。元ドイツ連邦第6代大統領だったフォン・ヴァイツゼッカーは、連邦会議において「5月8日は解放の日だった」という有名な演説を行った。この日敗戦の日が、ドイツ人にとっては「ドイツ史の歩みを反省する日」だと語った。「敗戦」は「解放」であり「喜び」なのだ。

▼わが国とドイツでは「敗戦」の受け止め方がこうも違う。悲しみと喜び。佐瀬先生は昭和20年8月15日は「敗戦の日」であり、悲しみの日だという。「小学校」で学んだことはない。「国民学校」だった。文字通りの軍国主義教育だった。だから日本が戦争に「敗れ」、戦争が「終わった」という気がしないという。

▼「終戦の日」と「敗戦の日」。分かったようで、分からない。でも「敗戦」という言葉には確かに「悲しみ」「悔しさ」はある。しかし「敗戦の将」などという、弁解がましい事は言わない潔さもある。

▼愚生にとって8月15日は、やっぱり「敗戦の日」がいい。「終戦」では潔さ≠ェ感じられないのだ。




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愛国行進曲〔1937〈昭和12〉年〕今から80年前のヒット曲です。

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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ハッタリと見栄で月に行けるのかい?

画像〔夢は大きいほど国民に希望を与えるが、こう、バカ丸出しでは呆れるばかりだ〕

▼バカはハッタリと見栄で生きる! 韓国の月探査計画だ。

▼当初、パックネが計画した「月探査1段階事業開発」は、2016〜2018年の3年間だった。その開発が2年延期された。開発期間を2020年まで増やす。

▼月探査プロジェクトは1段階と2段階に区分されている。目標完了時点は1段階は2020年、2段階は2025年だ。

▼「1段階事業」は宇宙船(軌道船)を作り月の軌道に上げることが目標だ。韓国が地球軌道から抜け出し宇宙を探査しようとするのは今回が初めての経験となる。もちろん、荷車の車輪も造れなかったチョーセンジンだ。月軌道船は米航空宇宙局(NASA)の支援を受ける。

▼飛行方法と技術の支援をNASAから受ける代わりに、搭載体はNASAが指定する軌道に載せることで合意した。つまりだ、すべてNASAが管理するということである。

▼宇宙船(着陸船)は月軌道に進入した後、逆推進して月面に着陸し探査車を下ろす。これを「2段階事業」としている。「2段階事業」はすべての過程を純国産技術で計画している。米国、ロシア、欧州、日本、中国、インドに継ぐ遺業だと、成功しないいまから有頂天だ。

▼パックネはもともとの計画を5年前倒しで2020年までに「2段階事業」を完了すると公約したから、大体は無理があったのだろう。

▼予算の裏付けもせず、見栄だけを優先する。「1段階事業」の発射体ロケットエンジンの試験発射すらできていないのだ。

▼韓国内では、韓国の宇宙開発全般の技術水準は高い方だ、と自画自賛する。衛星開発分野は世界6〜7位だと威張る。特に地球低軌道衛星分野は世界最高水準に到達したと思い上がっているから、どうしようもない。

▼99年に多目的実用衛星1号を打ち上げ、赤道上空高度3万5786キロメートルの静止軌道衛星技術も着実に向上した。どうだ、と言わんばかりだが、この技術は日本を始めアメリカから供与された技術でなんとか確立されたものだ。

▼泣き所はエンジンが作れないということだ。2013年に羅老(ナロ)号の打ち上げでは1段ロケットをロシアから導入した。中大型エンジンなど宇宙発射体に活用できる核心技術では、まったく太刀打ちできないのだ。ましてや今回の計画では1.5トンの衛星を地球低軌道に投入できなければ、まず失敗だ。ここだけは得意のコピーではできない。技術を盗むこともできない。

▼大体、樽をつくれなかたチョンだ。だから朝鮮併合以前は、チョンの水桶は土器だった。縄文時代である。独自に月探査衛星を打ち上げようなどという計画自体がハッタリのなにものでもない。見栄っ張りのバカはどこまでいってもバカなのだ。愚民め!




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(36)マッカーサー暗殺計画

画像〔厚木に到着した際のマッカーサー。(1945年8月)〕

▼禁止されていたメーデーが復活したのは1946年5月1日だった。敗戦の翌年である。この日の新聞各紙はマッカーサーの暗殺計画を企てている男がいるという記事で満載だった。

▼それらの記事によると、「トカヤマヒデオ」という共産主義者らしき男が、メーデーの騒ぎに乗じてマッカーサー暗殺を企んでいたことが発覚し、その男の行方を追っているというものだった。

▼暗殺計画が発覚したのは、この計画の共犯者とされる男からタレコミがあったからだという。

▼共犯者の名前は「カナツコーイチ」といい、トカヤマヒデオとは朝鮮の憲兵学校時代の同級生だった。

▼カナツは4月半ばにトカヤマと東京で会い、そこでマッカーサー暗殺計画を聞かされた。トカヤマは手榴弾や拳銃、資金として14万円を用意していたという。

▼このことを4月25日になってカナツがアメリカ陸軍対敵諜報部隊(CIC)に話したことから、暗殺計画が発覚したという。

▼日本を占領下に置いている連合国軍の最高司令官が何者かに狙われているのだ。これは、間違いなく大事件である。にもかかわらず、新聞記事は4段ほどの囲み記事で、その後の追跡記事もない。数多く残っているアメリカ将校の回顧録にも、この暗殺未遂事件のことは書かれていなかった。

▼果たして、トカヤマヒデオなる人物は実在したのか、それとも労働者や市民の権利を。要求する声の高まりを抑え込むためのGHQの演出だったのか。真相はすべて闇の中である。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は8月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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