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zoom RSS 988号 古代より中国には国境という概念はなかった

<<   作成日時 : 2017/07/25 07:32   >>

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古代より支那には国境という概念がなかった。あるのは、力によって獲得した大体の領地ということだけだ。あの河、あの山のこっち側はわが国が領地だという曖昧な線引きだけである。そのDNAはいまでも変わらない。自国の力が強ければ領土は拡大する。自国の力が弱くなれば領土は減少する。こうして古代から支那人は生きてきた。領土とは、その時の力で風船のように膨らんだり萎んだりするものだと支那人は思う・・・・・・



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画像◆今年はパックネのお父っつぁん・朴正煕の生誕100年という記念すべき年だった。だった、というのは、盧武鉉の亡霊に取り憑かれた文在寅が大統領になってから、記念行事はすべて中止されたからだ。

◆文在寅政権が誕生する前までは、政府の郵政事業本部では、パクチョンヒの記念切手発行を計画していた。1960〜70年代にわたり長く大統領を務め、経済発展を実現した指導者だ。韓国では民族中興の祖≠ニして歴代大統領では一番人気が高い。

◆切手発行は昨年決まっていた。だが文在寅が大統領になると、切手発行の審査委員会が政権の雰囲気を忖度≠オて、再審査で決定をひっくり返してしまった。審査委員は昨年とほとんど同じ顔ぶれだった。機を見て強い者に擦り寄るチョンの性格をよく顕している。古代より、明や元の圧力に耐えてきた面目躍如だ。

◆韓国では政権が代わると簡単に歴史認識が変わってしまう。専門家であるはずの同じ審査委員が政権の顔色をみて平気で別の決定をするは当たり前なのである。

◆韓国政府は文在寅の顔色を見ながら、パクチョンヒ記念切手の代わりに「売春婦(慰安婦)記念切手」を発行しようと目論んでいる。売春婦像を世界各国にバラマキ、愛国心を鼓舞するチョンだ。日本の嫌がることならなんでもありなのだ。過去の歴史にここまで拘泥してなにが好いことがあるのだろうか。あるのだ。度しがたい日本へのコンプレックスで固まったチョンには、一矢報いる痛快さがあるのだ。

◆こうゆう自己中心で尊大な半島種は、この地球から一刻もはやく滅亡しなくては、極東はよくならない。ヒアリ≠ニ同じだ。愚民め!

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17.07.25
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古代より中国には国境という概念はなかった

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九段線否定判決の意義は大きい

画像〔紙くずと吐き捨てたハーグ仲裁裁判所の判決だったが、内心は心穏やかではない中共だ〕

▼オランダ・ハーグの仲裁裁判所の判決を覚えているだろうか。中国が南支那海で主張してきた主権や権益の法的根拠を全面否定した判決だ。2016.07.12、あれからもう1年になる。

▼判決が出される一週間前、ワシントンで講演中の戴秉国元国務委員は、判決を予測してこう言い切った。
「なにも重大なことではない。ただの紙くずだ」
「いかなる国家も中国に対し、裁定に従うよう強制してはならない」
「とりわけ(仲裁裁に提訴した)フィリピンが挑発的な行動を取れば中国は決して座視しない」
 と強調した

▼米太平洋艦隊はロナルド・レーガンなど第7艦隊の艦船による警戒監視活動開始。米海軍のジョン・アレキサンダー少将(当時)は、南支那海での今回の活動が、「すべての利用者に開かれた海を維持するため」と発表した。

▼ハーグ仲裁裁判所の判決は、中国が南支那海で主張してきた主権や権益の法的根拠を全面否定したものだ。「力による現状変更」は絶対に認めないという判決だった。

▼国連海洋法条約上、仲裁裁判所判決を強制執行する仕組みはない。だから判決後も中国が南支那海の岩礁を支配する状況に変化は生じていない。中国は「判決は無効」とした。

▼判決は、中国が南支那海で主張する九段線を「海洋法条約に違反し、無効」と判断した。だが中国は南支那海を「中国の海」にするため、海洋権益確保と軍事化を進めている。ここに九段線を明確に否定した判決には大きな意義があった。

中国にとって南西諸島すべてが「辺疆の地」なのだ

画像〔中国は、清朝の時代に朝貢をしていた国や地域を、「戦略的辺疆」と称し、本来は自国領であるべきものと主張している。その中には琉球も含まれる。戦略的辺境の奪還は、習近平が掲げる「中華民族の偉大な復興」にとり、領土回復という面での「復興」の象徴にもなっている〕

▼中国が国際規範を無視してまで南支那海を中国領と主張するには歴史がある。その根底にあるのはヤッパリ中華思想だった。中華思想を拠り所に失地回復主義なのだ。

▼過去において一時期でも支配した地域は中国の領土・領海・版図であるという考え方だ。かつて毛沢東も「わが国が失った領土を取り戻すのが目前の事業」だと再三宣言した。現中国共産党は組織的にこの主張を現場に導入しただけなのだ。

▼もともと中国には「国境」という線で画されるような概念はなかった。驚くのはほんの20年ほど前まで、中国の辞書には、国境を表すような言葉は載っていなかった。

▼中国の考える国境とは、「辺疆」である。「線」ではなく、地域とか空間といった立体的な概念だ。境界は極めて曖昧で、「だいたいこの辺」といった感覚でしかない。彼らにとっての国境は確定されたものではなく、「自分たちが影響力を及ぼせる範囲が自分たちの領域である」という認識なのだ。

▼領海についても同じだ。南支那海では古くからブルネイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムなどと領土・領海で紛争状態にある。中華思想では、自国の領土・領海が第三者によって決められることを許さない。とくに海域においては中国の歴史的存在に基づく主張がある。

▼中国が強引な手法で南支那海の岩礁を侵奪したのは、勿論、この海域でガスや原油が採れるらだ。しかしそればかりではない。これらの海域には自らの歴史的権利があると主張するのだ。

▼南支那海は、世界の貿易量の3分の1が通過する非常に重要な海洋交通ルートである。多くの国々が、そこに重要な利害関係を有している。その海域の航行と領空飛行の自由が脅かされるのだ。国際的にみても乱暴な話だ。

鄭和以来、南支那海は中国の領海だって?

画像〔鄭和は大艦隊を率いて世界航海に〕

▼南支那海の岩礁を侵奪した中国の理屈はこうだ。クリストファー・コロンブスがアメリカに上陸したのは15世紀末だった。コロンブスが新大陸を発見した説は、いまでは一般的には否定的なのだが。さらに、バスコ・ダ・ガマがインドに到着したのも15世紀末だ。しかし中国(明朝)の永楽帝が世界の国々を探検し、貿易を行うために、大艦隊を送り出したのは、15世紀に入ったばかりだった。

▼雲南省昆明でイスラム教徒として生まれ育った鄭和は、明朝軍に捕らえられ、南京に連れていかさて去勢された。その後、永楽帝の下で航海の司令官になった。鄭和は7度、大艦隊を編成して西方へ航海にでる。南支那海、インド洋、ペルシャ湾、そして、アフリカの東海岸にまで到達したという。

▼もし歴史的な主張によって海洋の管轄権が決まるのなら、中国人は600年前から、これらの海域を誰にも妨げられることなく航海したことになる。中国が勝手に九段線を引き、その内側は中国の歴史的権利があると主張している所以はここにあるのだ。

▼九段線は、時計回りに表示すると、台湾とフィリピンのバシー諸島から始まり、スカボロー礁のある中沙諸島を経て、スプラトリー諸島の南沙諸島(スプラトリー諸島)、さらにマレーシア沖合を通りベトナムを経て西沙諸島(パラセル諸島)に至る。ほぼ南支那海の全海域を主張しているのだ。

▼その南支那海の環礁を埋め立てて造成した人工島で軍事拠点化を進める。とくに人工島3礁ではミサイル格納庫などを建設しているのだ。南支那海はわが国にとってもアメリカにとっても極めて重要な航路である。そこに関所≠フように立ち塞がる中国の人工島は脅威のなにものでもないだろう。米海軍は「航行の自由作戦」で中国を牽制しているが、いつ中国が牙をむくかはわからない。

▼わが国では南支那海の人工島は既定の事実として、最近ではニュースにもならないが、実はじわじわとわが国を締め付けているのだ。

大きくなったり萎んだりする中国領土

画像〔辺疆の地を求めて中国は益々軍事強化する〕

▼中国には古代から国境線という概念がない。自分のものだと思えばドンドン踏み込む。しかもそれが国際法に違反してようがしてまいが関係ないのだ。
中国大陸の権力者はそうやって領地を増やしてきた。

▼自国の力が強ければ領土は拡大する。自国の力が弱くなれば領土は減少する。こうして古代から支那人は生きてきたのだ。それがいまでも続いているから問題なのだ。言ってみれば、中国における領土とは、ちょうど風船のようなもので、大きくなったり萎んだりする。

▼この思想は海にも宇宙にも地下にも適用される。だから中国は営々と軍事力を拡大させてきた。春暁のガス田開発などはこの中華思想によるものだろう。勿論石油が欲しいことには変わりはなが。

▼中国の国力、軍事力はまだまだ伸びていくだろう。だから習近平は領土・領海・領空をどんどん広げていくはずだ。わが国の小島などの侵奪(尖閣)はどうでもいいのだ。つまるところは沖縄の侵略である。

▼ハーグ仲裁裁判所の判決から1年。もう一度、中国の傲慢な九段線や南支那海の人工島、さらに航路の保証などを話題して対策を検討してもいいのではないか。北朝鮮のミサイルもさることながら、わが国は常に特亜の横暴に晒されていることを認識すべきだ。「護憲だ!」「アベ止めろ!」「共謀罪は治安維持法だ!」などと、戯けたことで大騒ぎしている場合ではない。




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北海盆唄/三橋美智也〔1958〈昭和33〉年〕今から59年前のヒット曲です。

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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超臨界CO2タービンシステム

画像〔テキサス州で建設中の「超臨界CO2サイクル火力発電システム」の実証運転が2017年に始まる。東芝と米国の3社が共同で開発を進めているシステムだ〕

▼愚生はどちらかと言えば夏は好きな方なのだ。でも、このクソ暑い日々が続くと、いささか信念も萎える。以前は午前中からクーラーをかけることはなかったのだが、これでもかと日射病(以前はこう言った。いまでは熱中症という)の予防にクーラーを入れろと、NHKが率先して言うから、今では11時頃から入れてしまう。

▼さらに水を飲めと口うるさい。馬じゃあるめぇし、そんなに水が飲めるか。ならば経口補水液を飲めという。500mLで810円もする。年金生活者の愚生が毎日飲めるか!

▼で、我が家では生協からミネラルウォーターを毎週買っている。2Lのボトル6本で、約400円だ。実際は加熱しあるから本物のミネラルではない。それでも午前中からクーラーをつけっぱなしにしているよりは安いと思い、この生協のミネラルウォーターで暑さを凌いでいる。これで高い電気代も少しは倹約になるはずだ。

▼電気代と言えば、アメリカでは水蒸気の10倍のエネルギーを発電する「超臨界CO2タービン」を開発研究中だという。

▼今、世界で使用されている発電システムには数種類ある。地域の環境や特性によって採用される発電システムはさまざまだ。世界中で使用されている発電方式では、われわれが知っているのは主に、水力発電、火力発電、原子力発電や太陽光発電、地熱発電、風力発電だろう。水力発電でも、タービンを駆動するシステムによってさらに細かく分かれる。

▼このタービンを回すには一般的に水(蒸気)が使われるが、この水の代わりに二酸化炭素を使うという考え方が「超臨界CO2タービン」なのだ。水と比較して30パーセントも高い発電効率でエネルギーを生み出せるという。

▼二酸化炭素といえば動物が呼気として放出し、植物が吸収する物質である。気候変動のいちばんの原因であるとされていが、二酸化炭素にはもっと多くの可能性があった。

▼タービンを回す水を気体(水蒸気)に変えるには大量のエネルギーが必要になる。ところが室温で存在する二酸化炭素なら、大量のエネルギーの消費が避けられる。さらに圧縮するのは水と比べてはるかに容易なのだ。タービンに大量に詰め込むことができる。

▼難しい話はさておいて、発電の動力として水を蒸気に変えるのは極めて効率が悪い。水を沸騰させるための多量のエネルギーを必要とするからだ。ところが二酸化炭素を使えば、高効率で省スペースでタービンブレードを回転させることが出来る。

▼二酸化炭素は、水と比べて圧縮が容易だ。エネルギー状態になった二酸化炭素を、少ない体積により多量に詰め込むことができる。二酸化炭素に熱と圧力を加えて超臨界状態にすると、水蒸気の10倍のペースでエネルギーをタービンに送り込める。その結果、エネルギーを電力に変える効率が30パーセント高まるのだ。

▼まだ研究段階だが、近い将来、蒸気タービンに取って代わることは間違いない。原子力発電の危険性に怯えることもなくなるのだ。さすがアメリカの研究はすごい。カッケー! わが国もこの研究に予算をつけるべきではないか。乞うご期待だ。




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(32)連合軍が残したGIベビー

画像〔澤田美喜と子供たち〕

▼敗戦の混乱は、過酷な運命を背負った子供を生み出した。連合軍兵士と日本人との混血児、いわゆるGI ベビー≠ナある。

▼占領軍向けの慰安所で働く慰安婦や進駐軍兵士相手の私娼となった女性の子供だった。レイプの末に生まれた子供もいた。

▼恋愛や結婚の末に生まれた子供もいたが、兵士の帰国命令が下りると帰国した夫と連絡が取れなくなり、やむなく母子家庭となったケースもあった。

▼貧しさや差別、偏見がつきまとう、そんな混血の子供たちを救ったのが、湯田美喜が設立した孤児院エリザベス・サンダース・ホームだった。

▼澤田美喜は三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の孫で、外交官の澤田廉三の妻である。夫がクリスチャンだったことから、結婚後にキリスト教に改宗した。

▼そんな美喜に転機が訪れたのは1947年のことだった。汽車に乗っていた美喜の膝に、網棚から紫の風呂敷包みが落ちてきた。持ち主がわからないので慌てて網棚に戻したところ、それをヤミ物資の取り締まりをしていた公安員が見ていて、中身を見せろと命令されたのだ。

▼美喜が包みを解いてみると、そこにあったのは黒い肌の赤ちゃんの死体だった。何の罪もないのに人生が奪われていくGIベビーの厳しい状況に心を打たれた美喜は、これは神の啓示だと受け止めた。

▼誰からも祝福されずに捨てられていく子供たちを救うために、混血児を収容する孤児院をつくることを決意したのだ。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は7月30日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
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