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zoom RSS 979号 文在寅の背後に北朝鮮あり

<<   作成日時 : 2017/06/10 07:57   >>

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わが国の隣国に、またもや異質な国が誕生した。一見、人当たりのよさそうな雰囲気を醸し出す文在寅だ。ダマされるな。奴は筋金入りの従北戦士なのだ。当面は人当たりのいいことをいう。しかしあのゲスの盧武鉉の亡霊だと思えば決して油断してはならないのだ。腹の中では「侮日観」が渦巻いている・・・・・・



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画像◆信用を失った政党は二度と立ち上がれない。民進党だ。支持率は6〜8%に低迷し、そこから抜けきれない。もう解党した方がいい。

◆民進党の幹部はこう嘆いた。「安倍首相への不信が高まっているのに、なぜ内閣支持率は低下しないのか。不思議でならない」と。

◆「近くて見えぬは睫(まつげ)なり」とはよく言ったものだ。他人のことは根掘り葉掘り詮索し、瑣末な出来事を針小棒大にして、印象操作を図る。

◆国会中継の度に、毎回この手の茶番を見せられては国民はたまらない。ああ〜またか。ここまで稚拙な民進党の質疑を見ているとウンザリする。

◆民進党は反日マスコミと結託して、籠池問題から加計学園問題、ケナタッチ問題と、次々と安倍政権の攻撃を繰り出している。しかし、その効果はまったく出ない。

◆愚かな民進党はなにか間違っている。「安倍首相への不信が高まっている」というのが、まず間違いだ。別に安倍首相への不信は高まっていない。高まっているのは民進党への不信だけなのがまだわからない。

◆だいたい、村田蓮舫とは何物だ。二重国籍は解消されたのか。いまだに戸籍謄本を公開することもなく逃げ回っている。

◆台湾バナナ商人が、日本の政治家に擦り寄って儲けたカネで育った蓮舫だ。二重国籍のオンナを党代表にした民進党の真意がわからない。

◆籠池や生コンの過激労働組合。辻元清美が関連していると指摘されると、このオンナ、逃げ回って出てこなくなった。ソーリ、ソーリと叫んでいたのは今は昔か。

◆関西生コン連合は実に曲者の組合なのだ。関西系の暴力団との関係が密で、さらに北朝鮮の工作部隊が色濃く浸透しているとも言われている。辻元清美とは昵懇だ。

◆民進党には胡散臭い連中がゴロゴロいる。「日本死ね!」の山尾志桜里も非常に胡散臭い。前原誠司は焼き肉屋やパチンコ屋など暴力団のフロント企業から違法献金を受けている。これらのすべては朝鮮系の人脈だ。

◆こんな胡散臭い連中が勢揃いしているのが民進党だ。国民はもう、誰でも知っている。だから、まともな国民は誰も民進党を支持しない。支持率が低迷するのも当たり前だろう。

◆民進党は最早、解党しかない。

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17.06.10
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文在寅の背後に北朝鮮あり

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文は金大中と盧武鉉政権だけを民主政権という

画像〔ローソクデモは民心を代表し、その声は世論の声だ。「民意こそ天意である」という儒教の精神が沁みこんだ鮮民は、それこそが「正義」だと思う〕
▼韓国の場合、「民心」とはデモであり、その声が世論であり、そしてそれが「正義」なのだ。そこには鮮人に沁みこんだ儒教が滲みでている。

▼「民意こそ天意である」という、この通俗的な儒教理解こそが、いまの韓国人なのだ。彼らはこれを民主主義という。この国民情緒にのって誕生したのが文在寅政権だった。

▼だから慰安婦合意も、国民の大多数が情緒的に受け入れらないといえば、それが世論であり民意なのだ。「民心」即ち「世論」の正体は巧妙に煽った韓国左派、つまり北朝鮮の工作だったと彼ら(主に「反日」を洗脳された60歳代前の世代)は思わない。いや、思いたくないのだ。

▼韓国左派に煽られた大衆は、あたかも「正義」であるかと錯覚して、ローソクデモに走る。極寒の京城で、厚手の防寒服に身を固めてデモる=B文在寅はこれを「革命」と呼んだ。選挙のときは「投票革命を実現しよう」と叫んだ。

▼文の対日史観は硬直している。韓国は、@日本の植民地支配によって韓民族が犠牲になった A日本統治時代、日本に協力した親日派≠ノより韓民族の精気が奪われた B親日勢力(財閥)と米国が結託した過去の韓国政権の国家建設は根本から間違っている――日本原罪論である。

▼ゲスの盧武鉉時代、文在寅は「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法」(いわゆる反日法)を推進した。今後、政権が一段落したら、必ず親日派の子孫や財閥など既得権層の資産解体を推進するだろう。

▼文の思考回路にはチュチェ思想が交錯し、「親日派の子孫らが韓国社会を支配し続けた」結果、親日派は反共となって産業を保守化させた、という回路が出来上がっている。

▼この過去の秩序や体制を一掃しなければ韓国の未来はない、とぶち上げるのだ。政経癒着を清算して新しい民主体制に変えなければ「民心革命」はできないと確信している。

▼歴代政権で文が「民主政権」と認めているのは金大中政権と盧武鉉政権だけだ。その他の政権は軍事独裁政権であったり強権政権だった。文は今後、李明博政権のスキャンダルを暴き、過去の清算をするという。

対日5大歴史懸案

画像〔竹島沖合で発見された韓国の調査船「ヘヤン2000」〕
▼文は日韓関係を、歴史問題と経済など文化、技術を含めた分野に分けて対応したいという。これを「ツートラック」方式という。いってみれば、都合のいいところだけをとった二股外交だ。

▼文政権が発足してまもなく、早速仕掛けてきた。竹島周辺で海洋調査を行ったのだ。5/17、竹島周辺のわが国の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国国立海洋調査院の調査船が事前申請をせずに海洋調査をした。調査船はワイヤのようなものを海中に投入していた。今年1月にも竹島周辺で調査を実施している。

▼5年前の大統領選で、文在寅はパックネに惜敗した。そのとき文は「対日5大歴史懸案」を発表している。慰安婦だけではない。
@ 独島(竹島)挑発には決して妥協しない
A 慰安婦問題で日本政府に法的責任を問う
B 戦犯企業入札制限指針を強化する
C 日本の教科書歪曲を是正する
D 日帝が略奪していった文化財を必ず返還させる
 これが文在寅の本音だ。

▼既存の政治を否定し、世論という「民心」を味方につけて誕生した政権だ。しかも文は「親北」というよりも「従北」だから、今後限りなく北朝鮮に寄り添っていくことだろう。文の出方ひとつで金正恩は大きく息を吹き返す。政権中枢に割り込んだ「従北」の連中は最大限、文を利用することになる。

▼すでに文政権には「従北」の確信犯が入り込んでいる。むしろ文がそういった人物を積極的的に政権に取り込んでいるのだ。

文在寅にダマさせるな

画像〔京城市長の朴元淳は文在寅と昵懇の間柄だ。大使館前の慰安婦像は当面、撤去はない。それが「民意」だからだ〕
▼現在の京城市長の朴元淳は、元市民運動家だ。核心的な革命家である。全国的な市民運動に影響力を持つこの男、実は文と昵懇の間柄だ。京城の出方も要注意だ。ます日本大使館前の「慰安婦像」は撤去されないだろう。そのときわが国はどう対応するのか。

▼日韓合意で創設された「癒やし財団」は、いずれ解体される。文は「癒やし財団」を「屈辱外交の産物」と非難してきた。朴槿恵は10億円でわれわれの魂を売り払った、と喚いてしたのをニュースで見た方もいるだろう。慰安婦支援の資金は国民の募金で集めるべきだと「共に民主党」代表の文は主張する。

▼わが国は隣国に異質な国が誕生したと認識しなければならない。一見、人当たりのよさそうな雰囲気を醸し出す文在寅だが、ダマされてはならない。何と言っても人のいい日本人だ。安倍首相の健在なうちに、わが国は憲法改正を成し遂げ、自衛隊を正規軍と位置づけて隣国を牽制する体制を整えたいものだ。韓国の背後には北朝鮮があり、その背後には中国がいる。トランプが「アメリカン・ファースト」でわけがわからなくなった今、わが国は独自でこの美しい日本を守るしかあるまい。今後、文の出方を注意深く見る必要がある。




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雨の御堂筋/欧陽菲菲〔昭和46年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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国防に貢献する測位衛星「みちびき2号機」

画像〔測位衛星「みちびき2号機」打上げ成功。失敗すればいいと思っていたバカ鮮民はさぞかし悔しがったのではないか〕
▼わが国のロケット打上げ技術は確かだ。今回の「みちびき2号機」の打上げでそう思った。安心して見ていられるのだ。

◆「みちびき2号機」は電波で地上の位置を計測するための測位衛星だ。従来の誤差約10mのGPSをはるかに凌ぐ、僅か6cmの高精度だ。

◆準天頂衛星「みちびき2号機」を搭載したH2A34号機は、6/1AM9時17分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

◆日本版衛星利用測位システム(GPS)を担う衛星だ。来年度からは、高精度な位置情報が得られる4基体制で本格運用を開始する。

◆わが国独自の測位衛星システムの確立は、その利用価値は限りなく多い。カーナビゲやスマフォの利用は勿論、車の自動運転、離島や被災地への小型無人機による物資輸送など利用価値限りなくある。

◆さらに国防にも利用される。自衛隊の航空機や艦船などで安定的な作戦が立てられるのだ。将来、「みちびき」は7基体制になる予定だ。アメリカのGPSに頼らなくても部隊運用が可能になる。

◆「みちびき」は幅広く民間利用が期待されているが、今回の2号機以降は高度に暗号化した特殊な測位信号も発信する。敵国の妨害電波や偽の信号による攪乱を防ぐことができるのだ。

◆アメリカは訳の分からないトランプの登場によって、今後、わが国がどんな災難にあうか分からない。仮にアメリカがGPSの制限を言い出せば、たちまちわが国は機能しなくなるのだ。ここに自国で測位衛星を構築する意義がある。

◆準天頂衛星「みちびき」は、内閣府が運用する日本独自の測位衛星だ。日本の真上付近(準天頂)を1日約8時間飛行する。位置情報の計測用に発信した電波が高層ビルや山岳に遮られず、安定して地上に届く利点がある。

◆今やGPSは国力と技術がある国は、独自の衛星システムの構築に動いている。中国、EUなども独自の開発を進める。今のシステムはアメリカの意向次第ではどうにでもなるのだ。この不安定な位置を改善して安定したシステムの開発を進めるのは間違いではない。

◆トランプ政権が不安定な今こそ、わが国は独自のシステムを確立するチャンスなのだ。アメリカはその時の気分しだいでGPSの使用をカットできるからだ。

◆鮮民はさぞかし、臍を噛む思いで日本のロケット打上げ成功を見ているだろう。従北に牛耳られた韓国にはロケット開発など夢のまた夢だ。悔しいだろうな。




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(23)海外からの救援物資

画像〔ララ物資を受け取る子供たち(1946年12月)〕
▼敗戦後、わが国に大きな救いをもたらしてくれたものといえば、なんといっても「ララ物資」だ。

▼「ララ」とは「Licensed Agencies Relief in Asia 」の頭文字をつなげたもので、「アジア救済公認団体」の略称である。

▼この団体はアメリカの宗教団体や慈善団体など、13の団体が加盟して組織された。1946年6月にはララの代表が日本に救援物資援助の申し出を行い、GHQ の判断のもとにこれが受諾された。

▼ミルクや穀類、缶詰、野菜などの食糧や、下着や寝具を含む衣料、学用品や靴、医療品、さらには生きたままの乳牛やヤギなど、1952年までの間に届けられた物資は1万620トン、400億円相当にものぼった。当時の日本の人口のおよそ5分の1にあたる1400万人がこの恩恵にあずかった。

▼戦後の給食に影響を与えたことは勿論だ。ララ物資は現在の学校給食のスタイルを生むきっかけをつくった。ある一定の年齢以上の人の中には、脱脂粉乳のあの懐かしい味を覚えているという人もいるだろう。愚生もその一人である。

▼この脱脂粉乳も最初はララ物資のひとつだった。これが子供たちの栄養不足を補うために給食に用いられるようになり、現在に続く牛乳給食が始まったのだ。

画像〔若かりしの頃の浅野七之助〕
▼このララ物資だが、当時のアメリカからの善意なのだが、じつは発足のきっかけは海を渡った一人の日系人である。当時サンフランシスコで日本語新聞の編集長をしていた浅野七之助だ。

▼浅野は1946年、戦争に負けた祖国の窮状に心を痛め「日本難民救済会」を立ち上げる。そして浅野に賛同したのが親日家のエスター・ローズ女史との出会う。事態は好転した。支援の輪は北米、南米の日系人へと広まっていった。

▼戦後の日本人を飢えから救ったのは、アメリカの善意のみならず、海外に散らばった多くの日系人の祖国への思いだったことを忘れてはなるまい。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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