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zoom RSS 978号 日本海は東海だってか、バカめ!

<<   作成日時 : 2017/06/05 08:18   >>

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鮮人は嘘でも自分たちに都合がいい捏造であれば、それを「真実」と受け止める心性がある。つまり情緒的に受け入れるのだ。それに引き換え、わが国の国会議員はかけそば(加計)と、もりそば(森友)論議に終始している。改憲と共謀罪については観念論的な論議終始し、韓国の陰謀≠見落としている。あの「バルチック艦隊」を全滅させた「日本海海戦」が「東海海戦」になってもいいのか・・・・・・



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画像◆「日韓シャトル外交」という言葉を知っているか。ことの始まりは2004年7月21日、小泉純一郎首相とゲスな盧武鉉大統領の間で始まったのが最初だった。

◆毎年1回、日韓が相互に訪問して両国間の課題を話し合おうというものだ。しかし相手は「反日」で従北の盧武鉉だ。うまくいくわけがない。端から分かっていた。

◆2005年、小泉が國に参拝した。ゲスの盧武鉉が激怒して、僅か1年でこの試みは中断した。その後、目のない、ねずみ男の李明博で再開されたが、これも天皇陛下への侮辱で取りやめになった。すべて原因の発端は、鮮人側である。

◆あれから12年。また「日韓シャトル外交」が再開される。よせばいいのに、どうせ途中で中断するのが目に見えている。文在寅の特使・文喜相(ムンヒサン)議員は、「ぜひシャトル外交を再開したい」と安倍首相に親書を手渡した。

◆安倍首相が文在寅と接触するのは今年7月、ドイツで開かれるG20首脳会議だ。議題は勿論、「日韓合意」の履行と北朝鮮の核・ミサイル問題だろう。文喜相特使は「北朝鮮の核問題は共同で対処すべきだ」と安倍首相に進言した。しかし鮮人の言うことだ。そのまま信じてはいけない。

◆文在寅は大統領選で日韓合意に触れ、「国民の大多数が感情的に受け入れられない」との認識を示していたからだ。

◆日韓合意は国際社会に向けて発信した約束だ。「最終的かつ不可逆的に解決される」として、岸田外相とハゲでカツラの尹炳世外交部長官は、テレビカメラの前で全世界に向けて記者会見をした。国と国との約束事だった。

◆鮮人は「日本には何をしてもいい」という驕った「侮日観」がある。政権が代わったのだから「日韓合意」は引っ繰り返してもよいと考える。これが国民情緒なのだ。

◆とくにこの日韓合意は口約束だった。鮮人は口約束などは誰も信用していない。わが国はまんまと鮮人の罠に嵌まってしまったのだ。あの「軍艦島」のユネスコ登録のように。

◆もういい加減、わが国も目を覚まさなければならない。G20で日韓首脳会談をするのはいい。だが、首相や外務省が、海千山千の従北・文在寅に丸め込まれなければいいのだが。出鼻を一発、ガツンとやってもいいのではないか。

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17.06.05
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日本海は東海だってかい、バカめ!

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「東海」呼称は韓国国内のみ使用せよ

画像〔古代、日本海は鯨海と呼ばれていた。日本書記には北海として登場している〕
▼「日本海」――古代支那では「日本海」を「鯨海(けいかい)」と呼んでいた。
『日本書紀』には「北海」という呼称で出てくる。「北海をまわって出雲国を経て敦賀に至った」という話がある。

▼「日本海」は日本人として、当然、当たり前のようにこの呼称を使っている。とくに日本国民に馴染みが深いのが、あの「日本海海戦」だろう。明治38年(1905)5月27日〜28日、日露戦争中に行われた海戦だ。ロシアではこの海戦を「対馬沖海戦」と呼んでいる。

▼ところが鮮人は「日本海」を「東海(トンヘ)」と呼べという。「日本海」表記を「東海」に変更することを主張しているのだ。しかし「黄海」を「西海」とは要求していない。まさに日本を貶めるだけの主張なのだ。

▼三国時代から李氏朝鮮時代、朝鮮半島では「日本海」を「東海」と呼んでいた経緯はある。韓国(朝鮮)が「日本海」を使い始めたのは、鎖国政策を採っていた朝鮮王朝末期、明治9年(1876)からだ。日朝修好条規で開国してからだった。当時、大韓帝国は正式名称として「日本海」を用いた。

▼ただ、韓国で「日本海」が徹底した呼称だったわけでもない。日本統治時代、「東海」は歴史的呼称として使われ続けていた。朝鮮総督府が鉄道を日本海沿岸に建設した際も、東海線と称していた。

▼「東海」呼称は専ら韓国国内でのみ使用されていた。韓国政府も国際的に使用されている「日本海」の呼称に対して異議を唱えたことはなかった。韓国政府発行の海図でも「日本海」と表記されていた。

「東海」が正統ってか

画像〔韓国は東海(East Sea)と表記した地球儀2点をニューヨーク市立図書館に寄贈した〕
▼状況が変わったのは韓国が国連に加盟してからである。平成3年(1991)9月、韓国は北朝鮮と伴に、同時に国連に加盟した。そして翌年の平成4年(1992)に、第6回国際連合地名標準化会議で、韓国と北朝鮮は国際的に認知されている日本海(Japan Sea 又は Sea of Japan)の名称を批判したのだ。

▼これ以降、韓国政府は日本海の呼称について「国際的な海に特定の国の名前を付けるのは相応しくない」などと主張し、「日本海」と「東海」の併記とすべきと主張し続けている。

▼今年(2017)も5年に一度の国際水路機関(IHO)総会がモナコで開かれた。韓国政府は1992年の第6回国連地名標準化会議以来の主張をくり返した。「日本海の呼称が普及したのは日本の拡張主義や植民地支配の結果だ」「『大洋と海の境界』が定める日本海の呼称に『東海』を併記すべきだ」と主張した。

▼韓国政府は5年ごとのIHO総会ごとに戦略を練ってきた。その成果は徐々にではあるが成果を挙げている。2014年、米国バージニア州での東海併記法が成立した。

▼今回の総会では外交部、海洋水産部、国防部(海軍)、国立海洋調査委員会、東北アジア歴史財団などの専門家30名ほどが参加して戦略を練った。

▼総会の関連ブースでは、「東海」がいかに正統かをアピールし、モナコのアルベロ二世王子やペリオウェイ総会議長らを招き戦略的な広報活動を展開した。

「東海」は朝鮮半島の東海岸の沿海部を指す呼び名だ

画像〔韓国が主張する東海は渤海湾や黄海のことだ〕
▼韓国政府の攻撃に対してわが国の外務省も黙ってはいない。外務省と海上保安庁は、「『日本海』は国際的に確立された唯一の呼称であるという確固たる原則」により、「根拠のない韓国の主張に対し、IHOの場などで正しい歴史的事実に基づき反論する」との立場をとってきた。

▼今回のIHO総会は日韓に決着を迫った。実質的に政府は最終的な決断を迫られることになったのだ。IHOは3年後(2020)の総会までに、日本と韓国の2国間で対話を進め、その結果を報告することを要求したからだ。

▼20年前の振り出しに戻された形になった。この20年間、政府はIHOに対してなにもしてこなかった。「世界が認める日本海」としての世界古地図を根拠に、日本海と表記したものが多いとしてきただけだった。

▼一方、韓国は世界の古地図は日本海よりも韓国海や朝鮮海、東海と表記しているものが多いと主張するだけでなく、東海の表記は2000年前から使われていたと日本海呼称問題を「歴史問題」と捉えて訴えてきた。

▼さらに韓国政府は執拗な宣伝工作を行った結果、2002年に2%だった東海と日本海の併記は、2009年には28%にもなっていた。

▼「東海」問題は竹島問題や尖閣諸島問題、慰安婦問題などとも同じ構造を持っている。歴史的根拠などなくても、中韓は歴史問題として対日攻勢を仕掛けるのだ。「東海」はいつしか「歴史問題」に変質してしまった。

▼韓国側が主張する「東海」は、朝鮮半島の東海岸の沿海部を指す呼び名だ。現在の日本海とは重複しない。韓国が2000年前から使用していたとする「東海」は、現在の「渤海湾」及び「黄海」のことだ。それを、あたかも日本海のことのように宣伝してきたのだ。

北朝鮮、ロシアと結託してわが国を貶める韓国

画像〔軍艦島では日本人も朝鮮人も仲良く生活していた。韓国の従北勢力はわが国を貶めるために軍艦島の歴史を捏造して、あたかもおどろ怖ろしい島に仕立て上げてしまった〕
▼韓国の歴史捏造に国家をあげて反論しないわが国は次第に劣勢に追いやられている。

▼韓国は官民挙げて英国の言論社やフランスのルモンド紙などに攻勢をかけ、東海併記を実現しているのだ。

▼「慰安婦問題」「強制徴用工問題(軍艦島など)」「竹島問題」「旭日旗問題」など韓国の歴史捏造は後を絶たない。「東海」も歴史捏造なのである。

▼今回の国際水路機関の総会では、わが国は歴史的根拠のない東海併記で韓国側と直接対峙することになった。実に腹立たしい。韓国政府は「やったッー!」と小躍りしていることだろう。平和呆けしたわが国には、差し迫る危機に対しての管理能力がないのだ。

▼韓国は日本海呼称問題で、今後、北朝鮮やロシアを含めて検討したいとしている。文在寅政権は北朝鮮、ロシアを含めて日本に攻勢をかけてくるだろう。

▼鮮人は嘘でも自分たちに都合がいい捏造であれば、それを「真実」と受け止める心性がある。つまり情緒的に受け入れるのだ。それに引き換えわが国の国会議員は、改憲と共謀罪について観念論的な論議に終始して、韓国の陰謀≠見落としている。

▼「日本海呼称問題」は外交の喫緊課題だ。明治38年(1905)、黎明期を経て、やっと近代国家の体を為してきた大日本帝国が、初めてといえる本格的な海戦が「日本海海戦」であった。

▼当時、世界最高の脅威と言われた、あの「バルチック艦隊」を日本海で全滅させたのだ。この快挙を忘れてはなるまい。世界列強はこの海戦をもって、「日本海」を永劫的に支持したのだ。東海海戦となってもいいのか。

▼2020年、次期IHO総会でわが国が韓国と北朝鮮、ロシアなどの主張に屈することがあれば、今後、慰安婦が性奴隷と言われ続ける侮辱を甘んじて受けることになる。日本沈没である。

▼外務省を先頭に、わが国の猛反撃を期待したい。




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ああ上野駅/井沢八郎〔昭和39年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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平昌五輪、チケットが売れないヨー!

画像〔人気の無いクロスカントリーのチケットはさっぱり売れない〕
▼平昌五輪――第1弾のチケットが販売された。案の定というか、ヤッパリと言うか。売れ行きは極端に悪かった。組織委員会がまっつぁおになったのは言うまでもない。

▼最近の五輪はなんといってもカネがかかりすぎる。立候補を断念する国が後をたたない。ところがアタマが悪く、見栄っ張りで、自国民が世界で一番優秀だと自負する鮮人が手を挙げたのが平昌冬季五輪だった。2011年だった。

▼2011年、誘致の際には当初予算は8兆ウオン(約8000億円)と言っていた。それが今や総経費は1.6倍。13兆ウォンだ。まぁ、どこかの国もそうだが、誘致をするときはいいことばかり言うんだ。平昌の場合、3000億ウォン(約3000億円)の不足が判明した。

▼開幕まであと9ヵ月。韓国経済はいま、コウモリ外交で事大主義のパックネが残した残滓の処理で冷え込んだままだ。こんな環境で、辺鄙な平昌まで五輪を見に行く賤民はいない。それより文在寅が今後、公約を実施出来るかに関心があるのだ。

▼組織員会の不安は的中した。4月に販売した五輪チケットは、無残にも酷い低調に終わった。このままでは「韓国はすべてを失うしかない」と悲鳴にも似た報道も現れた。

▼2月9日〜4月23日に行われた平昌五輪の1次オンラインチケット販売の申請は38万4000枚だった。当初の目標販売枚数は60万枚だった。

▼それでも人気が高いフィギュアスケート女子のシングル決勝は、60万ウォン(約6万円)と高額ながら競争率は62対1に達した。ショートトラックも女子1500メートルと男子1000メートル決勝で、15万ウォン(約1万5000円)で33対1。22万ウォンの開会式D席は36.3対1だった。

▼最も不人気だったクロスカントリーなどの雪上種目は目標に達せず、組織委員会はアタマを抱える。人気種目と不人気種目との格差が激しいのだ。賤民とはそうゆう生き物だ。自分がこれ! と決めたらあとは知らんぷりだ。

▼なんでも他人に結果を押しつけて逃げるのが鮮人だ。輸出依存で生き延びている韓国にとって、支那の嫌がらせと北朝鮮の異常な行動が平昌五輪にも影響した。

▼支那からはTHAADの配置を巡り経済的な報復を受け、北朝鮮ミサイルで日本人観光客が激減した。さらに国が主催するイベントに公共企業が一つも参加していないのだ。過去の五輪の開催国では極めて異例だ。

▼平昌市は当初、五輪を誘致して、平昌を観光地として再生することを目論んでいた。韓国経済研究機関の予測では約65兆ウォン(約6兆5000億円)の経済的効果があると試算していた。――バカみたい!

▼まあ、夢物語だな。国の財政支援が薄いうえ国民の関心も低い平昌五輪など、誰が見にいくもんかい!

▼モントリオール五輪は15億ドルの債務返済に30年もかかった。昨年のリオデジャネイル五輪は、結局60億ドルの赤字を出した。韓国も同じ轍を踏むだろう。オット、わが東京五輪は大丈夫か。小池が知事だからなぁ〜。愚民鮮人の二の舞は踏むなよ。




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(22)多数の死者を出した「バクダン」酒

画像〔戦後の日本には危険な食品や飲料がいくつも出回った。その筆頭が「バクダン」だった〕
▼人間、物がなければ知恵を絞ってどうにか代わりとなるものを探す。代用品といった。しかし代用品が必ずしもいいものとは限らない。

▼戦後の日本には、そんな危険な食品や飲料がいくつも出回った。その筆頭は「バクダン」だ。バクダンとは工業用アルコールを水で割り、薄く色をつけたものだ。ひと口飲むと胃が燃えるように熱くなる。

▼工業用にはメタノールを使用していた。メタノールは人体の視神経への悪影響はすさまじい。最初は目がかすみ、いずれは失明して、最悪の場合は死に至る。粗悪な酒とわかっていても、戦後のうさを晴らすには酔うしかない。死者は、終戦の翌年には東京だけで2000人近くにのぼった。

画像〔強烈な甘味が女性や子供を誘惑した〕
▼酒と同じくらい人々が欲していたのが甘いものだ。1883年にドイツで発明されたもので「ズルチン」があった。甘さは砂糖の主成分であるショ糖のおよそ250倍にもなる。

▼ところがこの甘味料は毒性が強く、多量に摂取すると肝機能障害などを引き起こす。ズルチンの中毒者には子供や女性が多かった。死者も多数でたため。1969年には使用が禁止された。

▼どれも命がけの代用品だ。それでも当時、アルコールや甘味に飢えた人々は、こぞって飛びついたのである。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は6月10日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
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「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






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