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zoom RSS 973号 日本よ、敵打撃力を保有せよ!

<<   作成日時 : 2017/05/10 07:52   >>

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[前号までで、訪問者総数が488,106人になりました。]
憲法改正は自民党の党是だ。日本国民の大部分が同意する。憲法施行70年を迎えた節目の日に、安倍首相が党総裁として具体的かつ大きな目標を掲げた意義は大きい。5月3日。憲法を改正して自衛隊の根拠規定を設けることを柱とし内容の発言は大いに注目すべきだ。しかも平成32年(2020)の施行を目指す考えを明確に打ち出したことは画期的なことだった・・・・・・



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画像◆韓国海軍の対潜哨戒機「P-3CK」――「1発1億3000万円のミサイルを2発、間違って海に落としました」。乗務員が意気消沈して上官に報告したのは言うまでもない。軍法会議ものだ。

◆この末期的ミスに軍部は唖然とし、国民はため息をついた。北からミサイルがいつ飛んでくるかもしれない非常時だ。駆逐艦クラスならこのミサイル1発で撃沈させるほどの威力を持つ。米国製の対艦ミサイル「ハープーン」だ。

◆ところが海軍が調査したところ海に落としたミサイルは2発どころではなかった。なんと6発ものミサイルを海に落としていたのだ。日本円にして総額約4〜5億円の武装を落としていたことになる。

◆軍は「乗務員の操作ミス」と発表したが、笑い話では済まされない。

◆爆弾やミサイルを搭載する軍用機には必ず緊急投棄スイッチがある。これは敵機の奇襲攻撃を受けた際や、自身の機体のトラブル発生時に、機体を身軽にするために装備されている。特に主脚など降着装置のトラブルで不時着する際などに備えて必須のシステムだ。

◆実は韓国軍には「落とし物」の伝統がある。2011年には空対地ミサイルAGM-142「ポップアイ」を2発、海に落としている。2014年にはファントム戦闘機が滑走中に赤外線追尾ミサイル「サイドワインダー」1発が滑走路に落下した。

◆韓国空軍では2006年、韓国保有の最強戦闘機F-15Kスラムイーグル戦闘攻撃機を1機、まるごと海に落とした。この戦闘機、1機で100億円を超える。夜間迎撃訓練中の事故で、乗員2人が死亡した。

◆こんな状態だから国民は常に危険と向き合っている。2006年には空軍が2000ポンド爆弾「GBU-24」を演習中に農家の畑に落とした。農家のビニールハウスは木っ端みじん。落下地点に直径6メートルの穴があいたという。

◆さらに危ないのは韓国製ヘリコプターだ。ライセンス生産機の2割が欠陥で墜落している。軍隊の弛緩は海軍、空軍だけではない。陸軍も同じだ。2006年、陸軍の大規模演習で多くの外国要人や駐在武官らが見守るなか、発射した対戦車ミサイルがロケットに点火せず地面にレンガのように落ちるという失態を演じた。

◆海に「落としました」なら笑い話で済ませるが、この弛緩≠オた軍隊がわが国に親善訪問するのだから、わが国は笑い話では済ませられない。

◆2016年、韓国海軍のP-3CKが1機、親善訓練と称して訪問した。海上自衛隊厚木航空基地に飛来したのだ。防衛省関係者や自衛隊はひやひやしたことだろう。万が一、わが国でミサイルが落下でもしたら、国民の非難は避けられない。

◆京城が火の海≠ノされるかもしれないこの非常時に、韓国軍隊は弛緩しっぱなしなのだ。アメリカも韓国軍を相手にしないわけだ。わが国は決して韓国軍をあてにしてはならない。韓国は同盟国でもなんでもないのだ。敵国だということを、今一度、肝に命じよう。愚民め!

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17.05.10
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日本よ、敵打撃力を保有せよ!

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敵基地先制攻撃能力を保有せよ

画像〔敵基地攻撃は自衛隊の悲願だ〕
▶アメリカ国防総省はわが国に打撃力保有を要請した。つまり「敵基地攻撃能力保有」だ。北朝鮮の核・ミサイル開発を叩くための敵基地攻撃能力を保有すべきだと国防総省が言い始めた。トランプ政権になって、わが国に対する防衛体制が極端に変化した。安倍政権にとっては追い風だ。

▶現在の日米同盟の枠組みでは米軍が敵基地攻撃の役割を担う。オバマはわが国の打撃力保有を徹底的に抑制してきたから180度の転換である。中国や韓国を刺激しかねないというのがオバマ政権の言い分だった。自衛隊はトランプ政権を大歓迎している。

▶当面、安倍政権は優先事項はミサイル防衛態勢の拡充で、打撃力保有については慎重に検討するとの見通しを語ったが、内心は「チャンスだ!」と小躍りしたのではないか。

北のミサイル攻撃にどう対応するのか

画像〔専守防衛ではわが国の安全は守れない〕
▶5月3日。安倍首相が憲法改正への取り組みに重要な方針を示した。自衛隊の根拠規定を設けることを改正内容の柱とし内容だった。注目すべきは平成32年(2020)の施行を目指す考えを明確に打ち出したことだ。

▶現憲法に国と国民を守る軍に関する規定がない。憲法9条が最大の欠陥である。安倍はこの憲法の「核心」である9条に、期限を定めて改正に取り組む姿勢を明確にしたのだ。

▶首相の考えを実現するには、国民の広範な理解を得て、国会での改正勢力の結集を図ることが必要だ。

▶具体的には、平和主義の理念などを示す今の9条1、2項は残しつつ、自衛隊の根拠規定を新たに書き込むことだという。

▶反日新聞朝日は安倍の主張に真っ向から反対した。
「自衛隊は国民の間で定着し、幅広い支持を得ている。政府解釈で一貫して認められてきた。その自衛隊を条文に書き込むだけなら、改憲に要する政治的エネルギーにどれほどの意味があるのか」
「9条を改める必要はない。戦後日本の平和主義を支えてきた9条を変えることなく次の世代に伝える意義の方がはるかに大きい」

▶仮に憲法に自衛隊を明記するのであれば、今の自衛隊の性格を変えなければならないだろう。自衛隊が国民を守る組織なら、平和主義は踏襲しつつも国と国民を守る「軍」の性格を与えなければならない。わが国に弾道ミサイルが飛来する時代だ。従来の「専守防衛」の考え方だけではわが国は守れないのだ。

▶朝日はこう言う。
「米国が北朝鮮に軍事攻撃を仕掛ければ、反撃を受けるのは日本や韓国である。ともに壊滅的な被害を受ける可能性がある。日米韓に中国、ロシアを巻き込んだ多国間の対話と、粘り強い外交交渉によって軟着陸をはかるしかない」
「そこで地域の協調に力を尽くすことが日本の役割だ。そのためにも、専守防衛を揺るがしてはならない」
 お花畑の最たるものだ。専守防衛で攻撃力の保有を頑なに否定してきたからこそ、北朝鮮に舐められているのではないか。

北ミサイルが朝日本社を直撃しても、まだ専守防衛か

画像〔北のミサイルが直撃しても、北朝鮮を擁護する朝日新聞〕
▶朝日――。
「中国や韓国との関係を考えるときにも、他国を攻撃することはないという日本の意思が基礎になる。侵略と植民地支配の過去をもつ日本は、その歴史から逃れられない」
 歴史は歴史として真摯に受け止める。それは首相をはじめ日本国民全体が抱いている観念だ。しかし朝日のように戦後70年も歴史、れきし≠ニ意っているのは、まさに自虐史観から抜け切れていない証拠だ。われわれ国民は歴史は歴史として重く受け止めながら、未来のわが国の在り方を思い描くのだ。

▶韓国中央日報も主張は同じだ。
中央日報――。
「安倍首相が『自衛隊を合憲化するのが私の世代の歴史的使命』として自衛隊の合憲を改憲の主な課題として前に出した点は、憂慮をさらに深める」「
「安倍首相は北朝鮮リスクを自らが望む改憲と長期執権のために政治的に利用しようとしている」
「安倍首相は憲法9条の1項(武力行使の永久放棄)と2項(陸海空軍戦力不保持と交戦権放棄)をそのまま置いて、自衛隊の存在を記述すると一歩退いた。しかしその本質は自衛隊を新しい憲法に明示することで合憲的な存在に変えるというものだ。自衛隊をまず合憲的な存在にし、機会を眺めながらこっそりと正式軍隊に変えるという安倍首相の計算が見える」
 中央日報の指摘は朝日の主張とそのままだ。

▶憲法改正は自民党の党是である。日本国民の大部分が同意する。憲法施行70年を迎えた節目の日に、安倍首相が党総裁として具体的かつ大きな目標を掲げた意義は大きい。

▶高等教育無償化は、憲法改正を視野に入れた日本維新の会を取り込む方便だろう。でも愚生のように貧困であるがために、小学校卒の無学な若者が出ないのは大変よろしい。

▶「反日」の朝日や毎日、中日東京などがとやかくほざく°リ合いではない。平和花≠ニいうお花畑で、わが国の発展とともにそのおこぼれを享受してきた「サヨク」や「アカ」は、それでも安倍を批判するか。ミサイルが築地の朝日本社に落ちても「北朝鮮バンザイ!」かい。




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島のブルース/三沢あけみ〔昭和38年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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おお! またコピーで衛星打ち上げかい?

画像〔わが国の部品を使用した韓国製光学衛星は、結局、ロシアのロケットで打上げか。世界最高水準が嗤うゼ〕
▶世界最高水準の「光学衛星」を独自開発して打ち上げるそうだ。世界最高水準≠セ!。基礎科学の蓄積がない韓国がまたしてもはったり≠ナぶち上げた。わが国から技術を盗む。それをコピーする。不逞鮮人が常套手段だ。

▶2021年の打上げを目途としている。韓国航空宇宙産業は、韓国航空宇宙研究院と多目的実用衛星7号の本体開発に関する契約を締結したと発表した。 合計予算約305億円だそうである。

▶果たしてこの計画、順調に軌道に乗るだろうか。こんなにカネがかかるなら、「宥和政策」で北朝鮮を支援しようということにならないか。

▶韓国が計画している多目的実用衛星7号は、解像度を地上30cmの物体の確認を目途としている。わが国の第5世代偵察衛星(光学衛星)の解像度は30cmだ。本当に製造できるのか疑問だ。因みにアメリカの軍事偵察衛星は解像度10cm以下という。

▶解像度30cmでは世界最高水準ではない。そこは見てくれ≠ニハッタリ≠フ鮮人だ。とにかく日本に追いつけばいいのである。

▶30cmの解像度を有する超高解像度光学カメラや赤外線(IR)センサー、高機動姿勢制御システムは韓国航空宇宙産業(KAI)が開発する。このKAIは羅老号の打上げに何度も失敗している機構だ。結局ロシアのロケットに助けられて打上げた経緯をご記憶の諸兄もいることだろう。

▶韓国航空宇宙産業(KAI)はサムスン・大宇・ 現代の航部門を統合して設立された国策会社だ。この会社の自慢は韓国製ヘリコプター「スリオン」(KUH-1)だ。だがこのヘリコプター、トンデモない曲者だった。

▶骨組の機体フレームに亀裂が入る。窓ガラスが突然割れる。低気温に耐えられない。捜せばいくらでも欠陥が見つかる韓国自慢の機種だ。開発に9000億円もかけた。

▶この会社の社長がまた大法螺を噴く。「韓国の衛星技術は政府の主導下で先進国と肩を並べる水準まで発展した」。ウソだろう。衛星打ち上げロケットは日本やロシア頼みだ。

▶「今回の事業はもちろん、現在参加している次世代中型衛星の開発と韓国型発射体総組立の成功を通じて、民間技術を持続的に発展させ、航空機の輸出と連係する衛星、発射体パッケージ輸出で国内の宇宙産業基盤を広げていく」。おお! 見栄っ張りもここまでくれば立派だ。最終的には完成できずに、またロシアに泣きつくのが目に見えてる。いっそロシアから完成品を買ったほうが安くないかえ。愚民め!




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(17)傷痍軍人

画像〔傷痍軍人は路頭に立って人々の募金を受けた〕
▶終戦後、家族や住まいを失った一般の人々が混乱していたのはもちろんのことだが、戦地から日本へと帰ってきた軍人たちもまた悲惨だった。

▶特に負傷したり病に冒されて戻ってきた傷痍軍人たちの行く末は絶望的だった。戦時中であれば、名誉の負傷とされ十分な恩給を受けることもできたが、終戦後は財政難とGHQの意向を理由に恩給は打ち切りになったのだ。

▶街角では職につけず食うに困った傷痍軍人たちが物乞いをする姿が見られるようになった。傷ついた体を見せて募金を受けるのだ。

▶白装束や軍服に身を包み、失った足や腕をあえて隠さず、地面に這いつくばるようにして街行く人に頭を下げる。ラッパやハーモニカ、アコーディオンなどの楽器を演奏したり、軍歌を歌ったりして人目を引くことも珍しくなかった。なかには詐欺師もいた。

▶傷痍軍人の姿は上野や池袋、新宿など、都心で多く見られた。愚生も幼い頃、父親に手を引かれて新宿の本屋口を出たところでよく見かけたのを覚えている。

▶しかし1953年、恩給制度が復活し国からの傷痍軍人証の発行も復活したことにより、元軍人たちの暮らしは少しは楽になったのか、街角での物乞いの傷痍軍人は減っていった。

▶現在は対象者も高齢化して、日本傷痍軍人会は2013年をもって解散した。戦争の傷跡は長く、今でも消えない。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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