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zoom RSS 971号 半島有事では、韓国軍は必ず自衛隊を頼る

<<   作成日時 : 2017/04/30 07:58   >>

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韓国国防相は、有事に際して自衛隊が韓国に派遣される場合、たとえ米韓連合軍司令官の要求があっても、「韓国は拒否できる」と宣言した。北朝鮮は核ミサイルを使うまでもなく、旧来型の「240ミリと300ミリ多弾頭ロケットシステム」で京城を火の海にすることが可能なのにだ。「反日」だけで旭日旗≠ヘ近寄らせないという・・・・・・



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画像◆もし日韓が国交断絶になったらわが国の損得≠ヘどうなるのか。国交断絶とまではいかなくとも、限りなく断絶に近い状態は想定できる。◆まず慰安婦に関する日韓合意は完全に反故にされる。大使、領事の帰国は外交上の措置として必ず実施させるだろう。国交断絶とは戦争一歩手前だ。◆その前にまず敵国(相手)の現在の状況を的確に把握しなければならない。例えば韓国の場合なら、予定される大統領選の候補者たちの立ち位置だ。最有力といわれる最大野党「共に民主党」の文在寅前代表は、公然と日韓合意の破棄を掲げている。◆政権が変われば、すべて前政権の政策は覆しても構わない、というのが鮮人の発想だ。古代より大陸の政治の特徴はみなそうだった(朝鮮半島は大陸のシッポなのだが)。◆日韓合意が守れない韓国であれば、THAADの配備などは覆すことは朝飯前だろう。北朝鮮と支那の顔色を見ているのだ。THAADが覆れば、アメリカ軍は撤退する。韓国はアメリカに見捨てられ、世界で孤立するのは間違いない。◆当然、2018年平昌オリンピックはボイコットだ。日韓の国交が断絶状態になって最も困るのは韓国なのだ。わが国はまったく国益を損なうことはない。◆経済的には、わが国は韓国に資本財の輸出を制限するだけだ。韓国経済は壊滅的な打撃を受けるだろう。◆日本から半導体の原材料や生産設備などの資本財を大量に輸入して製品(消費財)を生産している韓国経済だ。決定的なダメージを受ける。サムスンやLGなど韓国メーカーの生産は滞り、窮地に陥る。なにしろ韓国の貿易依存度は40%超(日本の約3倍)なのだ。韓国全体が大打撃を受けるのは必定である。◆日韓通貨スワップ協定など破棄しても構わない。若年層(15〜24歳)の失業率が2ケタを超えるまでに悪化している韓国は、結局、留学生と称して労働者が日本に流れ込んでくるだろう。労働力不足のわが国にとっては願ってもないのかもしれない。◆バカチョンがいつまでも「反日」を掲げてわが国に対抗しいれば、いずれは自壊する。支那の属国・韓国が潰れる日が待ち遠しい。愚民め!

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17.04.30
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半島有事では、韓国軍は必ず自衛隊を頼る

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自主避難しかない在韓邦人

画像〔在韓邦人救出の協議を拒否する韓国とは、日韓国交断絶が現実味をおびた〕
▶2017.4.21付の讀賣新聞に衝撃的な記事が掲載された。
「在韓邦人退避、自衛隊使えず?…韓国が消極姿勢」
 つまり半島有事の際に、韓国にいる在韓邦人を自国の護衛艦(軍艦)で救出できないという懸念が強まったのだ。

▶外務省によると、在韓邦人は現在、約5万7000人(旅行者を含む)が滞在しているという。とくに邦人が集中する京城は南北軍事境界線から数十キロしか離れておらず、北朝鮮の大量のロケット砲の射程範囲にある。

▶政府は、朝鮮半島有事を想定した在韓邦人輸送の具体的な計画の検討を進めているが、思うようにいかないようだ。韓国が自衛隊の航空機や艦船の寄港を認めたがらないからだ。民間機や民間の船舶などを利用しても輸送力には限界がある。平時のうちに自主的に帰国をするしか助かる術がないのが実情なのだ。

▶利己的で莫迦で偏屈で僻み根性が旺盛な鮮人は、「反日」というただその一点で人道上あってはならに非道にでる。元・高麗両軍が対馬で犯した残虐性をいまに引き継いでいるのだ。DNAとは怖ろしい。

▶結局、在韓邦人の救出は米艦隊に頼らざるを得ないのか。実に腹立たしい限りだ。

韓国領域外からでも北朝鮮敵基地は攻撃できる

画像〔わが国のイージス艦は韓国の領域外からでも北朝鮮敵基地は攻撃できる〕
▶韓国では朝鮮半島有事の際、日本が武力行使にでるのかでないかと疑心暗鬼なのだ。その時韓国はどう対応すればいいのか。韓国政府内で議論されているという。

▶韓国政府は、自衛隊の上陸、自衛艦(軍艦)の寄港には同意が必要だとの立場を重ねて表明している。

▶国防相は法制司法委員会で、有事に際して日本の自衛隊が韓国に派遣される場合、たとえ米韓連合軍司令官の要求があっても、「韓国は拒否できる」と宣言した。

▶米韓連合軍司令官は、米韓両国の軍統帥機関に従う存在であるため、韓国の大統領が「日本の自衛隊は参加させてはならない」と指示をすれば、それに従わなければならないということらしい。本当にそんなことができるのか。

▶わが国が仮に半島有事に参加するとしても、第一、韓国の領海と領空を自衛隊が越える必要はないのだ。韓国の命運を左右するほどの問題ではない。例えば後方支援などで米軍に協力するにしても朝鮮半島に入らずともいくらでも協力できるのだ。

▶万が一、北朝鮮の敵基地を攻撃する場合でも、航空自衛隊は公海上からいくらでも攻撃できる。わが国の「防衛計画大綱」では、対北「ミサイル総合対策」で、北朝鮮のミサイル基地を先制攻撃することを念頭に置いて作成されているからだ。

▶主力戦闘機のF-15JやF-35、イージス駆逐艦などは遠距離打撃能力がある。あえて「反日」のクソ韓国の領海などに入る必要はない。バカチョンが自衛隊が韓国の領域に入ってくると騒いでいる間に、わが国は必要な軍事行動を貫徹すればいい。いまだに李朝時代の士大夫の党派争いを再現して、で右往左往して間に、戦争は終わっている。

わが国の弱点は北のミサイル攻撃に弱いことだ

画像〔北のミサイル攻撃でわが国の原発も石油コンビナートも破壊されるだろう〕
▶第二には、海上自衛隊の派遣は、わが国が要求して韓国が同意するものではない。逆に韓国が海自に助けを求めることが予測されるのだ。いささか古い話になるが、2015年8月、韓国と北朝鮮の軍事的緊張が高まった時期があった。発端は8/10、北朝鮮が韓国側に砲撃したことに始まる。韓国軍も反撃し南北軍事境界線付近は一触即発の危機だった事件だ。

▶この当時、北朝鮮の潜水艦50隻がレーダーから姿を消した。韓国軍は発見できなかった。その後、韓国軍は急遽アメリカの中古のバイキング海上哨戒機を緊急導入したのだ。海自が保有する海上哨戒機約70機出動すれば、韓国にとっては力強い援軍となるのだが、韓国は「反日」から自衛隊の支援を拒んだ。このことからも日和見の韓国軍は、いざ窮地に追い込まれたら、自衛隊に依存するしかないのだ。わが国の海上哨戒戦力は、北東アジアで最強だといことを韓国軍も承知している。

▶強いて第三番目に、わが国の弱点を見出せば、北朝鮮の核ミサイルに非常に弱い点だろう。わが国はワイドショウーを始め、終日ニュースでその弱さをさらけ出している。北朝鮮に対する軍事的対応を早急に確立しなければならない。イージス艦とパトリオットだけではわが国の原発や石油コンビナートの安全は守れない。

▶一方韓国はといえば、こっちは簡単だ。北朝鮮が核ミサイルを使うまでもなく、旧来型の「240ミリと300ミリ多弾頭ロケットシステム」で京城を火の海にすることはいとも簡単だろう。より確実に京城を破壊するなら、「ワソン」「ノドン」「テポドン」の移動式ミサイルを発射すれは完全だ。これで京城は確実に火の海≠ノなる。なにしろ北朝鮮はこのミサイルを約1000発も保有しているのだ。

▶安全保障の脅威はわが国よりも韓国の方が一段と厳しい。しかし、わが国が自国の安全のために韓国の意見を無視して北朝鮮への先制攻撃を敢行した場合、韓国政府は果たしてどう対応するか、だ。

旭日旗に反抗するより、自国の体制を立て直せ

画像〔取り敢えず「カール・ビンソン」から爆撃機が飛び立たなくてよかった〕
▶「戦争」ということに関していえば、たとえ同盟国であっても意見調整は難しい。米韓同盟でも決して一枚岩ではないのだ。ましてわが国が、たとえ後方支援とはいえ参加することになったら、韓国の意思決定は混乱するだろう。なにしろ、あの国だ。屁理屈ばかりが先に立つ生き物なのだから。

▶多分、韓国政府と韓国軍は、ただ騒いで「反日」を前面に押し出して自衛隊の参戦に反対するだけだ。韓国に戦略などはない。まず韓国政府はわが国の自衛隊が領海・領空を越えるか越えないかの問題で蜂の巣を突いたように大騒ぎするだろう。それよりまずは自国の体制を整えるべきなのに。

▶自衛隊が朝鮮半島に上陸するとか、海自が領海侵犯して釜山に寄港するとか、そんな瑣末なことで騒いでいる場合ではないのだ。ただ単に旭日旗≠ヘ近寄らせないと反対する。これを「木を見て森を見ない」という。

▶有事の際には、必ずわが国の軍事力が必要になる。いい加減に韓国政府も韓国メディアも目が覚めてもいいのだが、ここはイチバン、北朝鮮に火の海≠ノしてもらわなくては目が覚めないのかもしれない。

▶それにしても、取り敢えず、「カール・ヴィンソン 」から爆撃機が飛び立たなくてよかった。鮮民(賤民)にひと泡噴かせてやりたかったが。愚民め!




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茶摘み/クラウン少女合唱団〔明治45年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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李朝以来なにも変わっていない、ウロチョロ韓国

画像〔辻元清美や福島瑞穂は、安保法制を、まさかこんな前時代の軍靴で想像しているわけはないよネ〕
▶彼の国の鮮人は、わが国よりも平和呆けしているらしい。聞いてはいたが、どうも本当のようだ。

▶北朝鮮がミサイルを発射しようが核実験をしようが、本気で危機感を抱いていないのだ。北朝鮮の核よりもまず「反日」が喫緊の課題なのだ。

▶アメリカが単独で軍事行動に踏み切る可能性が無くなったから尚更だ。しかし追い詰められれば北朝鮮が暴発するのは誰もが予測できる。

▶その時の矛先はまず京城だ。次がわが国の原発施設だろう。北朝鮮の暴発は米中より日韓のほうが深刻だ。

▶金正恩は体制維持と生き残りで気が気でないはない。異母兄・金正男を殺害したのも自身の生き残りのためだ。体制維持のためなら、同胞に対しても核や化学兵器の使用をためらわない。そこが脅威なのだ。だが韓国はわが国以上に「平和ボケ」の症状を呈しているからどうしようもない。

▶来月投開票される大統領選で最有力候補とされるのが、最大野党「共に民主党」の文在寅だという。盧武鉉の側近中の側近だ。このオトコが大統領になれば、北朝鮮への経済援助を再開するに決まっている。

▶在韓米軍に配備された迎撃ミサイルシステムも撤去するだろう。「慰安婦合意」は白紙だ。日韓両国で「対北」に立ち向かう考えがまったく違うのだ。鮮民は本気で現体制の北朝鮮との融和を望んでいるのだろうか。

▶スウェーデンは7年前に廃止した徴兵制を復活するという。バルト海で軍事的圧力を強めるロシアの脅威に対抗するためだ。

▶で、わが国はいまだに安保法制をめぐってギクシャクしている。「徴兵制復活」につながるとか、「軍靴の足音が聞こえる」とか、前時代の妄想を払拭できないで、その亡霊に苛まれているのがわが国のサヨクだ。

▶ハイテク兵器を扱う現代の軍隊では、「徴兵」はいらない。現代のハイテク兵器を扱うには「徴兵」された新兵では無理なのだ。

▶彼の国には徴兵制が厳然としてある。しかし前線に赴任するには親の同意≠ェ必要だというから、嗚呼、嗤っちゃうね。結局は、あっちこっちをうろうろして大国に押さえつけられるだけなのが関の山なのだ。李朝以来、ナンモ変わってないモンね。愚民め!




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(15)殺虫剤を頭から吹きかけられた

画像〔強い殺虫性があるため、戦後、児童はDDTを頭から吹きかけられた。シラミ駆除が目的であった〕
▶当時、路上生活を余儀なくされた庶民はシラミの繁殖に悩まされた。風呂にも入れず頭も洗えない状態で、シラミは容赦なく打ちひしがれた庶民の身体に繁殖した。

▶シラミ退治の特効薬はDDTだった。子供たちはいっせいに白い粉を吹きかけられる。大人もまた同様だった。みんな白い粉まみれになった。

▶「DDT」は殺虫剤である。万能殺虫剤とされ、除草やハエ退治などにも使用された。占領軍から支給された大量のDDTは、日本人のシラミ退治に使用されたのである。

▶当時、日本人にはシラミはさほど珍しいものではなかったが、コロモジラミに感染すると発疹チフス発症の原因となった。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は5月5日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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