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zoom RSS 964号 第二次朝鮮戦争勃発?

<<   作成日時 : 2017/03/25 08:05   >>

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混迷する韓国にわが国は関わらないほうがいい。朝鮮動乱の脅威を知る韓国の識者は「赤化を阻止し、独立を維持するには戒厳令しかない」と語るのだが…。安倍昭恵や稲田朋美を国会で責めている平和呆けしたわが国の野党を尻目に、隣国・韓国では一大政変が勃発しようとしている。ダイナマイトのリード線に火が点いたのだ。一触即発の危機はもうすぐそこだ・・・・・・



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画像〔当時内地の14歳〜40歳の女子は国家総動員法下の国民総動員体制の補助として工場などでの勤労労働に従事した。こんな可愛い可憐で小さな女子中学生まで動員しなければならなかった。軍国政策に愚生は涙がでる。孫と映像がダブルんだよ〕
◆「(株)不二越」は富山市不二越本町に本社を置く。東京本社は港区東新橋だ。売上げ高2000億円超の東証一部上場企業だ。主な事業は切削工具や塑性加工工具、ロボットシステム、ベアリング、特殊鋼など機械加工メーカーである。◆3月16日、京城中央地裁は「不二越」に元挺身隊訴訟で1億ウォン(約1000万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。◆あの大東亜戦争末期に、韓国では国内の女性は「女子勤労挺身隊」として強制動員させられて不当な労働を強いられたと信じている判決だ。◆大東亜戦争末期(1944年8月)、大日本帝国は国民総動員体制の補助として女子挺身勤労令を発令した。しかし当時日本の統治下にあった朝鮮の女性には、この法律は適用されることはなかったのだ。◆それをあたかも強制動員として脳内に刷り込まれた韓国の判事には「反日無罪」が当たりまえなのかもしれない。◆千田夏光(せんだ・かこう=1924/8/28〜 2000/12/22)という作家がいた。こいつが「反日」で、1973(昭和48)年に発表した『従軍慰安婦―声なき女8万人の告発』という著書でこう言った、◆<『挺身隊』という名のもとに彼女らは集められたのである。…総計20万人(韓国側の推計)が集められたうち『慰安婦』にされたのは『5万人ないし7万人』とされている>◆千田のこの数字の根拠は当時の京城新聞だ。しかも千田はハングルを誤読したのだ。◆それ以来、韓国では「女子勤労挺身隊」を「慰安婦」と同義語として捉えるようになった。◆その44年前の書物を根拠に、大衆に迎合して出した判決が「不二越は1000万円を支払え」だった。◆当然「不二越」は支払う義務はない。1965年の確定した「日韓請求権協定」では賠償請求権は消滅しているのだ。◆しかし韓国の法曹界では「日韓請求権協定」は個人賠償請求権は消滅していないとい判断なのだ。◆最高裁までいったとしても「不二越」は払う義務はない。韓国への部品の供給は止めるんだな。困るのはあいつらだから。
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17.03.25
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五代続けて従北政権かい!

画像〔次期大統領候補にのし上がった文在寅。激情型に走った大衆はきっと痛い目に遭うことだろう〕
▶韓国大統領選は、朴槿惠の弾劾失職から60日以内に実施される。失職した大統領は悉く哀れな末路を辿っている。まあ、他国のことだからどうでもいいのだが。それよりも次期大統領は文在寅(ムン・ジェイン)の公算が濃厚になってきたことが問題なのだ。

▶5月に文在寅の新政権が誕生した場合、彼が真っ先に手がけるのは「日韓合意」の解消だろう。アメリカや中国には隷属的態度を取りながら、日本に対しては何をしても許されると豪語する文在寅だ。

▶文在寅の第一の公約は「親日」を精算することだから、大統領就任早々に表明するのは「日韓合意」と「日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の白紙撤回だ。国内メディアや大衆が最も喜びそうな方針を第一に掲げることは想像に難くない。文在寅の脳内は「日本憎し」で日本は「敵」なのである。

▶李明博も竹島に上陸し、天皇陛下を侮辱した時点で「日本憎し」の本性を顕にした。朴槿惠も就任以来、「告げ口外交」で「日本憎し」を世界に触れ回った。そして今度もまた「日本憎し」である。直近では金大中以来、五代続けて「反日」大統領となるのだ。

従北勢力が圧倒する韓国

画像〔 3/15、空母カール・ビンソンは釜山に入港してTHAADの核心装備の射撃統制レーダーを搬入した〕
▶文在寅政権はアメリカと訣別するかもしれない。ずっと「THAADの配備延期」を訴えてきたし、「従北派」として主体思想を盲信している。「THAADの配備延期」は中国に対する強烈なメッセージにもなる。

▶一方アメリカは文在寅政権が誕生する前にTHAADを配備したい。いわば「THAADの配備」が米韓関係の最期の絆≠セからである。文在寅がこの約束を反故にすれば米韓関係は決定的に壊滅するだろう。高笑いするのは習近平と金正恩だ。在韓米軍の撤退に弾みがつく。

▶もし在韓米軍が撤退したら一挙に南北朝鮮の開戦機運が高まることは必定だ。韓国は内部闘争を経て、外部(アメリカや日本)の勢力を取り込みながら南北朝鮮戦争に突入する。つまり第二次朝鮮戦争のシナリオである。

▶文在寅政権がTHAADを配備に反対を言ったとたん、中朝とアメリカの板挟みになる。国内でも「親米派=保守派」と「従北派=親中派」との抗争が激化する。韓国内部の分裂は一層深まるのだ。

▶韓国の財閥や軍部が「従北」政権を容認するとは思えない。それが一部の政治家や大衆の合意であっても、財閥と軍部が絶対に反対する。もしアメリカ軍が撤退し外資が総引揚げしたら、それは韓国が資本主義陣営から撤退することを意味するからだ。しかしいまや、韓国の保守陣営は守勢である。文在寅を筆頭に「従北」勢力の方が勢いがいいのだ。気がかりはこの勢力の差である。

戒厳令発令は間近か

画像〔1980年の戒厳令では、戒厳軍は光州市内全域に配置され、市民と激しい闘争が繰り広げられた〕
▶韓国保守派(軍部)が赤化阻止を本気で考えるなら、それは「戒厳令」の発令しかないのかもしれない。

▶朴槿惠が退陣し、金正男が暗殺され、THAAD配備で中国から嫌がらせを受け、「日韓合意」破棄を唱える文在寅。金正恩は6回目、7回目の核実験を計画しているという。朝鮮半島の危機は確実に増幅しているのだ。

▶朴槿惠というより旧主派(保守派)を擁護する実数は約20万人、従北派の実数は30万人と言われている。この擁護派と指弾派が京城で衝突することは充分考えられる。各派のデモが京城市内で激突し、市街戦に発展する危険は充分にある。

▶警察は車両を並べて道路を封鎖し激突を阻止するだろうが、果たして警察は擁護派か指弾派か。朴槿惠の大統領罷免と文在寅の擡頭により、韓国国内では保守と左派の対立が鮮明になりつつある。

▶混迷する韓国。わが国は関わらないほうがいい。朝鮮動乱の脅威を知る韓国の識者は「赤化を阻止し、独立を維持するには戒厳令しかない」と語るのだが…。一触即発の危機はもうすぐだ。

▶民進党がワケの分からないことで、安倍昭恵や稲田朋美と国会で責めているときに、隣国・韓国では一大政変が勃発しようとしている。ダイナマイトのリード線に火が点いたのだ。




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赤い風船/浅田美代子〔昭和48年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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情報収集衛星打ち上げ成功!

画像〔H2Aは27回連続で成功した。成功率は96.9%だ〕
▶北朝鮮が6回目の核実験をしようと画策している。わが国はいち早くその状況を摑まなければならない。あの能登半島沖、200海里に撃ち落とされたミサイルの二の舞はごめんだ。

▶3/17、政府は情報収集衛星「レーダー5号機」を搭載した偵察衛星の打ち上げに成功した。

▶情報収集衛星には日中に地上の様子を撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類がある。今回はレーダー衛星が打ち上げだ。

▶これで運用中の情報収集衛星は、予備機を含めてレーダー衛星が4機、光学衛星が3機、合わせて7機となった。地球上のあらゆる地点を一日に1回以上、撮影できる体制となったのだ。

▶今回の情報収集衛星打ち上げ成功で、物体識別能力は従来の約2倍になり、夜間監視力が向上したことは、わが国が北朝鮮の動向を探るのに必要だった。

▶夜間や曇りでも地上を観測できるタイプのレーダー衛星は、識別できる物体の大きさがいままでは約1メートルだったが、5号機は約50センチまで識別能力を向上させたんだ。

▶夜間でも乗用車とトラックの判別が可能になる。開発費は371億円、打ち上げ費用106億円。安いものだ。

▶北朝鮮は今月6日にも弾道ミサイルを発射しており、さらに6回目の核実験を計画しているという。監視の必要性が高まる中での打ち上げ成功となった。

▶政府は来年度も光学衛星を打ち上げる計画だ。H2Aは27回連続で成功した。成功率は96.9%だ。チョンよ、羨ましいだろう! 愚民め!




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(8)日本人の引揚げが始まった

画像〔着の身着のまま、過酷な逃避行が始まった。高齢者や幼児は疲労と饑えで次第に亡くなっていった〕
敗戦当時、中国や東南アジア、太平洋の島々には約660万人の日本人が在留していた。このうち軍人は353万人で、その他は仕事や開拓のために居留していた民間人だ。彼らの引揚げ(帰国)は敗戦直後から始まり、1946年までに510万人が日本へ戻った。しかし、その道のりはけっして簡単なものではなかった。

引揚げは軍人や政府関係者などが優先された。民間人はいちばん後回しである。軍人が優先されたのには理由がある。降伏したといっても元日本兵が反旗を翻さないとは限らないからだ。軍隊を解体するためにも、早期に帰国させる必要があった。

帰国の途から次々と脱落する民間人一方、取り残された民間人には過酷な運命が待っていた。満州では彼らを守ってくれるはずの日本軍はもはやいない。着の身着のままで、とにかく逃げ出すしかなかったのだ。ソ連軍が攻め入り、中国は内戦状態にある。混乱の中での逃亡だった。

昼間は人目を避けて歩き、夜は野宿、食糧も手に入らないという日々が続く。引揚げ者の大部分は高齢者や女性、子供である。極度の疲労と飢えによって、次々と脱落する者が出た。

画像〔シベリアからの帰還は〕
満州の中でもソ連との国境付近に暮らしていた人々は、さらに悲惨な状況に見舞われた。ソ連軍は無防備な民間人に攻撃をしかけ、略奪と暴行を繰り返し、軍人・民間人の区別なく大勢の日本人を自国へと連れ帰ったのだ。その数は70万人とも80万人ともいわれている。

シベリアの環境は劣悪だった。冬には摂氏マナス30度〜40度を下回るという極寒の地だった。そんな土地で、ろくな防寒具も食事も与えられないまま、樹木の伐採や土木工事などの重労働を強いられたのである。怪我をしても病気をしてもほとんど治療は受けられない。また、ソ連兵から毎日のように暴行を受けた。

抑留中に7万人が死亡したと推定されている。シベリアからの引揚げはなかなか進まなかった。短い人でも1年半、最長では11年も抑留された。京都の舞鶴はシベリアからの引揚げ者が多かった場所だ。いまだ帰らぬ家族を待つ人々で港はあふれかえったのである。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は3月30日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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