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zoom RSS 963号 北朝鮮を叩け!

<<   作成日時 : 2017/03/20 07:34   >>

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能登半島沖200キロに北朝鮮はミサイルを撃ち込んだ。わが国領海を奇襲攻撃したのだ。この海域は「大和堆(やまとたい)」といってスルメイカや甘エビの漁場だ。平和な海なのである。そこにあろうことか北朝鮮がミサイルを撃ち込んできたのだ。これを奇襲攻撃と捉えなくてどうするのだ・・・・・・



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画像◆「勝った、勝った!」――10日、反朴派は歓喜に染まった。「夕方に家族とチキンで一杯やるゾ!」。弾劾を支持していた民衆は飛び上がって喜んだ。◆広場では人々がシャンパンを開ける。広場には数万人が集まり、祝いの歌が流れ、祝砲も響いた。京城の広場を埋めた反朴派の民衆は弾劾判決が出た瞬間、気違いのように歓喜したのだ。◆この歓喜、いつまで続くか。現実の韓国社会はそんなに甘くない。事実、朴槿惠は「時間はかかるだろうが、真実は必ず明らかになる」とメッセージを残して青瓦台を後にした。憲法裁の決定への事実上の「不服宣言」だ。◆当然のごとく、「反朴派」のメディアも野党も、デモに参加したじいさんばぁさんもバカ者(若者)も全て、韓国民の半分が反発した。◆大衆の声に奮起した検察も捜査に前向きだ。法廷闘争を通じ、長期的に一連の疑惑を解明していくという。◆国民の半分が歓呼している時、この現象にため息をつく人々もいた。法治主義を拒否するわけでもなく、民主主義を否定するわけでもなく、国を憂う人々だ。◆考えが異なるために敗者にされた人々である。韓国はこの弾劾後、激しい政治変動が起こるのではないか、と危惧している民衆だ。◆安全保障はどうなるのか。経済危機へ落ち込むのではないか。不安で落ち着かないのだ。大統領弾劾は最早あとに戻れない。不幸な事件だ。◆勝ち誇った「反朴派」の笑い声が響く中、「親朴派」寄りの民衆は、この「勝者の宴」がいつまで続くのかと疑問を抱く。「勝者の宴」が長引けは長引くほど、韓国社会の亀裂は深まるだけだ。◆朴槿惠の罷免≠勝ち取った連中のバカ騒ぎのパーティーが終われば、現実は間違いなくやってくる。そのとき「反朴派」の従北政権が誕生したら、韓国が築いてきたいまの繁栄を維持できるのだろうか。不安なのだ。しかし韓国メディアはこの民衆の不安を理解しようとはしない。浮かれっぱなしだ。愚民め!
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17.03.20
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絶好の漁場にミサイルを撃ち込んだ北朝鮮

画像〔大和堆はスルメイカの漁場だ。そこにミサイルを撃ち込んだ北朝鮮は許せない〕
▶わが国のEEZ内にミサイルが着弾した。この事実は重い。一口にミサイルというが、ミサイルって一体なんだ?

▶能登半島沖北方約200キロの海域は、暖流と寒流が交わる絶好の漁場だ。スルメイカや甘エビなどが豊富な「大和堆」なのである。この漁場で漁民はイカ釣り漁や底引き網漁などが行っている。平和な海なのだ。

▶そこにあろうことか、北朝鮮がミサイルを撃ち込んできたのだ。これを奇襲攻撃と捉えなくてどうするのだ。

▶ミサイルは紛うことなき軍事兵器だ。誘導ミサイルは目標に向かって自律誘導により自ら進路を変えながら飛翔する。目的物を見つけると一直線に突き進み破壊する攻撃兵器である。

▶そのミサイルをわが国の領海に撃ち込んだのだ。これを奇襲攻撃と捉えないほうがどうかしている。北朝鮮の宣戦布告なのだ。安倍首相や菅官房長官が「脅威だ!」と怒りを顕わにしたのは、北朝鮮が奇襲攻撃してきたと捉えたからだろう。

▶能登町小木の漁師らは、近年、北朝鮮とみられる木造船や中国の漁船が来るようになった。多いときには約300隻の漁船が集中する。漁師は北朝鮮の暴挙に怒りをあらわにしているのだ。安心して漁に出られない。

▶だが暴挙をわが国のメディアは報道しない。むしろスルーするのだ。平和呆けか、はたまた意図的か。

早期警戒衛星を保持せよ

画像〔北朝鮮のミサイルの動向を摑むには早期警戒衛星しかない〕
▶北朝鮮の動向をいち早く摑む対策が今ほど必要な時はない。移動式の運搬車両兼起倒式発射機の開発に成功した北朝鮮のミサイルは、どこから飛んでくるか分からないのだ。

▶わが国が北朝鮮の先制攻撃に対抗するには、早期警戒衛星を保有して敵巡航ミサイルの動向をいち早く摑むしかない。発射地点が判明しれば「敵基地攻撃」により先制することができる。

▶2月12日に続き今回(3/6日)日本海に向けて発射された弾道ミサイルは、自衛隊にとっても在日米軍にとってもショッキングな出来事だった。つまり北朝鮮の朝鮮人民軍の動きを把握しきれていなかったのだ。

▶THAADがいまだ未整備であればやむを得なかったかもしれない。それにしてもこの奇襲は日米韓にとって極めて深刻な打撃を与えた。

▶金正恩は今年1月の新年の辞で、「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射準備が最終段階にある」と表明していた。半気違いのまだ若い金正恩は本気なのだ。

▶いま金正恩は体制の存続と生き残りに焦っているのではないか。核と弾道ミサイル発射をアピールすることで、在日米軍を含むアメリカを攻撃できると誇示しているのだ。

▶3月に始まった米韓合同演習が気がきでならないのだ。能力を示威することによって抑止機能を強化し、できればアメリカを対話の場に引き出そうとした目論みも米韓合同演習で一気に吹き飛んだ。金正恩には米韓合同軍がいまにも侵入してくるという恐怖にかられた違いない。

どこからでも発射可能な北朝鮮のミサイル

画像〔運搬車輌兼起倒式発射機(TEL)に搭載された北朝鮮のミサイル。火星、ノドン、ムスダン、KN08だ〕
▶去年の秋頃からアメリカの脱北者団体が亡命政権をつくるという噂に金正恩は苛まれていた。リーダーは腹違いの兄貴・正男である。

▶独裁体制を保ちたい朝鮮労働党と金正恩は、当然、アメリカでの動きを未然に断ち切っておきたかった。血で血を洗う骨肉の争いは朝鮮人が意とするところだ。金正男が暗殺されたからといって別段、 驚くことはない。それが朝鮮流≠ネのだから。

▶金正恩は6回目の核実験をいつ実施するか。秒読みの段階だ。核弾頭の軽量小型化を図る朝鮮人民軍は、近い将来に弾道ミサイルに核を搭載できるだろう。

▶その傾向はミサイル発射実験であきらかだ。
(1)いつでも
(2)どこでも
(3)多数の弾道ミサイルを
(4)同時に同一目標に向かって
(5)より高い精度で着弾させる
 北朝鮮がミサイル能力を確立したとみるべきだろう。

▶わが国は予告なしに北朝鮮から各種ミサイルの攻撃を受けるようになった。北朝鮮の弾道ミサイルは在日米軍を目標とした訓練といわれているが、わが国が管轄権を有する排他的経済水域(EEZ)内に着弾したのだ。

イージス艦とPACでは北ミサイルは撃ち落とせない

画像〔北朝鮮が発射したミサイルが日本に着弾するまで約10分だ。この時間内で敵ミサイルを打ち落とさなければならないのだが…〕
▶北朝鮮のミサイル攻撃(先制攻撃)にわが国はどう対応しればいいのか。第一は日本の弾道ミサイル防衛システム。現在わが国はイージスシステム搭載艦と終末段階をパトリオットPACシステムにより対処している。

▶しかし同時に多数のミサイルが同一目標に向けて発射された場合、現在のシステムで有効に対応できない。わが国本土は核攻撃により灰燼と化すのだ。安倍も菅も「脅威」と感じた理由はここにある。

▶わが国は今こそ、在日米軍のミサイル防衛システムや、在韓米軍配備の高高度防衛ミサイル(THAAD)を含め、日米韓による北東アジア・ミサイル防衛システムを構築して、一貫した運用統制と情報管理の連携を図るべきではないだろうか。今回の北朝鮮ミサイル発射は、今後のわが国の防衛体制を抜本的に見直すきっかけを投げかけたのだ。

▶金正恩の生き残り″戦に翻弄されることなく、防衛体制が新たな段階に入ったことを、防衛省は認識すべきではないか。




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朝はどこから/安西愛子・岡本敦郎〔昭和21年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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大地震、Xデーはいつだ!

画像〔大地震で発生しした津波は人生の全てを呑み込んだ〕
▶東日本大震災から6年。今年も各メディアは連日特番で報道した。当時の津波の脅威が蘇った。地震は恐ろしい。昨年も4月に熊本地震、10月に鳥取中部地震、12月にも茨城県北部での地震などがあった。マグニチュード6以上の大きな地震だ。

▶「いつ起きてもおかしくない」とされる南海トラフ巨大地震の想定はM9だ。東日本大震災を上回る超巨大地震の発生が予測されている。

▶専門家によると南海トラフ巨大地震規模の大地震は一万年に1回程度の割合で発生するという。その一万年に1回の確立に、いま我々が直面しているとしれば、それは天命なのかもしれない。

▶では果たして、そんな大地震が起きるのか。
武蔵野学院大学の島村教授は――
「観測史上最大の地震は1960年に起きたチリ地震のM9.5だ。M10となれば、そのエネルギーは東日本大震災の32倍ということになる。学問的にはあるかもしてないが、いまは何も分からない」
 という。

▶島村教授とは逆に、必ず起きると主張するのは琉球大学の木村名誉教授だ。
「M10の可能性については否定的だ。ただ自然界のことなので絶対にないとは言い切れない。伊豆・小笠原海溝はストレスが溜まった状態だ。
日本列島側へもぐりこむ太平洋プレートのプレッシャーが、昨年、熊本地震となって表れた。伊豆・小笠原諸島を震源とする超巨大地震は、もう間近に迫っている」

画像〔巨大大地震が襲うのはいつか〕
▶南海トラフの巨大地震はどうか。最後に立て続けに起きた昭和東南海地震(1944年=M7.9)と昭和南海地震(1946年=M8.0)だ。

▶中部電力浜岡原発(静岡県)近くで実施したボーリング調査では、国が想定する約3倍の地殻変動をもたらす超巨大東海地震が、この5000年間で少なくとも3回起きていることが分かった。

▶南海トラフは琉球海溝までの全長約1000キロの断層が連動している。破壊されればM9規模の大地震は必ず起こると予測するのだ。

▶記録に残っている太平洋プレートの西側で起きたM9クラスの地震は、分かっているだけで6回ある。それ以前は分からない。

▶果たしてM10クラスの超巨大地震は起こるのか。だったら何時? Xデーは刻一刻を迫っている――。しかしわが家では、はぁ、なんも準備はしていない。もしこの家が全壊したら、全焼したらどこに住めばいいのか。考えたくないが、考えなくてはいけないのだろう。(ックソ)




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(7)戦車改造してブルドーザーに

画像〔かつてその偉業を誇った八九式中戦車や九五式重戦車、九五式軽戦車などが改造されてブルドーザーとなった 〕
戦争が終わり、連合軍の攻撃に怯える日々から解放された国民は、さっそく街を再建するべく、人々は復興にとりかかった。ここで一番の問題となったのが瓦礫の処理だった。かつて街だった場所には、建物の土台や焼けた瓦、崩れた壁の残骸などが至るところに残っていたからだ。しかしブルドーザーのような重機もなければガソリンもなかった。人々は空腹を抱えたまま、山ほどある瓦礫を人力で片付けなければならなかった。

瓦礫処理の過程で失われて川もあった。銀座の川≠ニして親しまれた三十間堀だ。銀座三越などが建ち並ぶ中央通りと、歌舞伎座近くを通る昭和通りの間、銀座1〜8丁目あたりを流れていた川である。この川はすぐに瓦礫で山積みになった。

連合軍の処分を免れた戦車は再利用されブルドーザーになった。荒廃した土地を耕して農地を広げるためだった。改造は三菱重工東京機器製作所が担当し、見事に成功したのである。

その他、スクラップになった兵器もまた、さまざまに形を変えてリサイクルされた。鍋や釜まで供出して圧倒的に物が不足していた戦後の日本にとってこれらは貴重な資源となったのだ。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は3月25日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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