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zoom RSS 961号 「座して自滅を待て」とは憲法に明記されていない

<<   作成日時 : 2017/03/10 07:23   >>

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中国の「国防予算」は共産党軍結成以来、初めて1兆元を超えた。なんと実に16兆5000億円にもなる。マティス国防長官は「尖閣」は日米安保条約第5条の範疇だと言い切った。しかし尖閣が中国軍に占領されたときに、米軍が報復をするという規定ではない。決してこれでわが国が安全になったわけではないのだ・・・・・・



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画像◆金大中がカネで買ったノーベル平和賞1個がよっぽど気に喰わないのだろう。わが国の25個のノーベル賞受賞が悔しくてしょうがない。◆2月26日、東京で「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017」という国際フォーラムが開催された。東京のコンベンションセンターには早朝から数百人の長い行列ができた。◆日本学術振興会(JSPS)とスウェーデンのノーベル財団が共同主催したフォーラムだ。◆このフォーラム、2012年にスウェーデンで初めて開催された。ノーベル賞受賞者を含む世界的な学者が一日中、一般の人と交わりながら討論する。◆日本で開催されたのは2015年に続いて2回目である。スウェーデン以外では日本だけだ。◆ノーベル財団は韓国にも開催地を打診したが、平和賞1個では恥ずかしかったのか、バカチョンはビビッて辞退した。◆今回は、ノーベル化学賞のフランスのジャン=ピエール・ソヴァージュ教授、ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進博士、ノーベル物理学賞を受賞したジョージ・スムート教授など、受賞者5人が参加していた。 ◆韓国の韓国科学技術院副院長は悔しさを滲ませてこう言った。「この3年間に日本の科学者の受賞が急増したのは、科学者の業績のほかにも日本政府と学界の支援もあったはずだ」。つまり韓国政府は科学技術に予算をつけないから、ノーベル賞が取れないのだ、とこぼしたのだ。◆ノーベル賞がとれないことを他人のせいにし、カネがないから獲れないと泣く。なんと恥ずかしい根性だろう。◆朝鮮人は常に他人に責任をなすりつける。他人の技術を盗んでコピーする。結局技術力を向上させることはできなかった、ということだ。愚民め!
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17.03.10
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過去最多の緊急発進回数

画像〔敵基地攻撃能力の保有は喫緊の課題だ。海自のイージス艦「きりしま」から発射される海上配備型迎撃ミサイル「SM3」〕
▶去年4月以降、自衛隊機の緊急発進回数が1000回を超え、過去最多を更新したという記事を見た。これまでの緊急発進回数で最多は、東西冷戦時代に記録した944回が最高だった。

▶去年最高だったのは、勿論、尖閣諸島に飛来する中国の戦闘機に対する緊急発進だった。実に全体の73%を占めているのだ。

▶現在わが国の安全保障は、特亜に包囲されて極めて不安定な状況にある。しかしわが国の国会は、あまりにも平和呆けしてしまったからか、なんとも危機感がないのだ。

▶核弾頭を搭載した北朝鮮のミサイルが、いつ新潟県に飛来するとも限らない。だがわが国では国民も政府も、あまりにも危機感がないのだ。危機感を抱いているのは、もしかしたら安倍首相だけかもしれない。

▶かつて鳩山一郎(1883−1959。元内閣総理大臣)は衆議院内閣委員会で、質問の答えてこう言った。
「わが国土に対し、誘導弾などによる攻撃が行われた場合、座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨だとは考えられない」
 61年前のことである。さらに鳩山はこう続けた。
「誘導弾などによる攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたくことは、法理的に自衛の範囲に含まれ、可能である」
 いま、この答弁を安倍がしたらわが民族はどう反応するだろうか

歪な国「特亜」に囲まれた日本

画像〔今から61年も前に、鳩山一郎(当時首相)は「敵基地を叩くことは憲法で禁止していない」と明言していた〕
▶鳩山が答弁した当時のわが国の情勢は、いまのように特亜が騒然とした時代ではなかった。まだまだ中国も北朝鮮もその軍備は極めて貧弱で、わが国の安全保障は日米安保により万全の体制が確立していた。それでも鳩山は敵基地攻撃が自衛の範囲に含まれていると発言したのだ。

▶ミサイル技術の開発は当時と比較するべくもなく著しく進歩し、正確性も破壊力も当時とは比べものにならないほど向上した。安倍晋三は衆議院予算委員会でこう答弁せざるを得なかった。
「わが国は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、保有する計画もない」(1/26衆院予算委員会)

▶国会で議論することと言えば、自衛隊の部隊日報に「戦闘」の文字があったかなかったか、「戦闘」とはなんぞや、という不毛論争を延々と続けているだけだ。

▶わが国の国民の生命と財産が今ほど危険に晒されている時期はない。もしあるとすれば元寇の危機ぐらいだろう。安倍はそれでも現状を踏まえながら「敵基地攻撃能力の保有は、国民の生命と財産を守るための観点から、さまざまな検討は行っていく」と述べた。

それでも座して死を待つ、か

画像〔中国軍と戦闘になったら、ノドンがわが国を破壊したら…それでもわが国は敵基地を攻撃できないのか〕
▶日米安保条約第5条は、日本が攻撃されたときに米国が報復をするという規定ではない。マティス国防長官が「尖閣は日米安保の適用範囲」と明言したことで、多少安心したかもしれないが、決してこれでわが国が安全になったわけではないのだ。

▶わが国が独自に報復する能力を持っていなければ、いくらアメリカ軍が尖閣で行動しようとも抑止力にはならない。米軍は尖閣でも、中国の基地を叩くことはしない。

▶敵基地攻撃能力の保有については、稲田防衛相や高村自民党副総裁、片山虎之助日本維新の会共同代表なども、その検討には前向きの姿勢だ。

▶中国の「国防予算」は共産党軍結成以来、初めて1兆元を超えた。円に換算すれば、なんと実に16兆5000億円にもなる。厖大な予算だ。前年比伸び率は7%にもなる。「強軍建設」路線を進む中国共産党軍は、米軍との対立から、これからも軍事費は増え続けるだろう。

▶わが国は地政学的にも「特亜(中国、北朝鮮、韓国)という、世界的に見ても、歪(いびつ)≠ネ国に囲まれている。いつ北朝鮮からノドンが飛んでくるか分からない。わが国民の生命と財産を守るのなら、敵が攻撃する前に敵基地を叩く攻撃能力を保有していなければ、本当に「座して死を待つ」ことになりはしないか。一刻も早く憲法を改正して普通の国にならなければ、わが国は沈没≠オかねないのだ。




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微笑み返し/キャンディーズ〔昭和53年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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不愉快、慎太郎発言

画像〔移転するのかしないのか。豊洲市場はゆれている〕
▶3月3日は雛祭り≠セ。わが家の孫娘はもう大きいから、雛祭りには興味がないらしい。雛祭りを懐かしむのは中年になったわが娘と愚生だけだ。雛あらは、孫娘たちは目もくれないから、愚生は内裏びなに一礼して、つまみ食いする。そんな、どこにでもある穏やかな雛祭りだった。夕食は勿論、ちらし寿司だった。

▶穏やかな雛祭りの日を、実に不愉快にさせたのが、あの、「太陽の季節」の慎太郎だった。慎太郎も齢(よわい)85歳なんだね。歩く姿はヨタヨタして実に危なっかしい。しかし言説は相変わらずハッタリ≠セ。

▶豊洲市場の移転問題。結果、慎太郎の発言は「責任回避」だった。「坐して死を待つ気は毛頭無い」と大見得をきったわりには、実に醜い責任回避だった。

▶「部下や専門家にすべてを任せ追認するだけだった」とは、言い訳にしても見苦しいではないか。だったら知事などいらないだろう。とうてい東京都の最高責任者とは思えない発言に、国民は唖然としたのではないか。

▶愚生は以前から主張しているが、なぜ土壌汚染が明らかだった東京ガス工場の跡地を買ったのか。ここが最大の疑問だ。

▶慎太郎は言う。「最高責任者として移転を裁可した責任はある。しかし移転認可は個人の意思や意向ではない。議会も含めて都政全体で決めたことだ」と。最終判断は、都議会も含めた都庁全体の意向だった、と言うのだ。

▶土壌汚染は都庁が東京瓦斯に打診したときから、4万3000倍のベンゼンが検出されていた。節目節目で移転を再検討する機会はあったはずだ。

▶自分は専門的な知見がないから、専門家や部下を信用せざるを得ないと釈明しているが、専門家にまかせてハンコ≠押すだけなら愚生でもできる。

▶愚生は小池百合子は嫌いだが、慎太郎のこの未練がましい発言にはうんざりした。嗚呼、都庁もここに極まったか!

▶これから「百条委員会」が開催されるが、最早あまり期待しない。多分、こんな調子なのだろう。そこで都民だ。都議会選挙がある。

▶愚生はアカ≠ノ勝たせようという意識はもうとうない。さりとて自民党の単独過半数を許すわけでもない。スウェーデンの国家予算に匹敵する財政を抱えた「東京都」がどう舵をとるか。

▶日本の首都である東京を、ここまで嗤い者にして世界に発信した慎太郎の責任は重いのではないか。かつての黒い霧℃膜処ネ来の、東京都の不祥事がいま明らかにされているのだ。都庁断罪!




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(5)連合軍(アメリカ軍)捕虜

画像〔1945年8月29日、 696名の連合軍捕虜が解放された。その後、東京湾に停泊している米国の病院船に運ばれ、本国に帰国した〕
戦時中、東京、横浜、北海道、名古屋など日本各地(38 ヶ所)に捕虜収容所がっくられていた。施設数は全部で170近くあり、アメリカやイギリス、中国といった国の人々が捕らわれていた。捕虜の数は軍人と民間人をあわせて1 万数千人にのぼる。十分な食糧も与えられないまま、彼らは炭坑での採掘のような重労働につかされていた。

敗戦を境に日本兵と捕虜の立場は逆転した。横柄な態度をとっていた日本兵が、今度は身を縮こめて過ごさなければならなくなったのだ。捕虜たちは帰国を控えてしばらく収容所暮らしが続いたものの、もう捕らわれの身ではない。収容所からも自由に出入りできるようになった。

街に出た捕虜は消防車を奪い取ったり、日本兵から軍刀を取り上げたりと、横暴な行動に出た。それまでの鬱憤を晴らすかのように、捕虜たちは奔放に振る舞ったのである。しかし、多くの日本人は見て見ぬふりをするしかなかった。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は3月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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