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zoom RSS 957号 米中戦争 どうするどうするニッポン

<<   作成日時 : 2017/02/15 07:46   >>

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[前号までで、訪問者総数が463,843人になりました。]
中国に完勝≠オなくてもいいから、わが国の領土を守れ! もし米中戦争が勃発すれば米軍は当然わが国に参戦を要求するだろう。同盟国である日本も巻き込まれることは必至だ。「遠距離封鎖作戦」(経済封鎖)と称してわが国の後方支援を強力に要求してくる。いまからでも遅くない。米中戦争に備えよ。
アメリカは尖閣、沖縄列島に攻めてくる中国軍には対応しない。わが国単独で対処しなければならないのだ・・・・・・



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画像〔日本国民は一抹の不安を抱きながら安倍−トランプ会談の行方を見つめていた〕
◆2/13の朝日社説で、学歴のない愚生は、ちょっとおかしいんじゃないかな、と思ったわけです。◆「ここまで世界に注目された日米首脳会談は例がない」で始まったから、おッ、褒めるのか、と思ったら、やっぱりケナし始めた。◆「経済や安全保障政策をめぐり一定の合意が得られた」と評価しつつも、しかしトランプの登場は世界を不安と混乱に陥れている、と批判する。(どっちなんだい!)◆「…だが、日米両国だけで世界の成長と繁栄を達成できるわけではない。ますます複雑・多様化する貿易と投資の実態に合わせ、多くの国と地域を巻き込みながらヒト、モノ、カネの自由な移動を促すことが不可欠だ」◆日米蜜月だけで、思うようにうまい汁を吸っていいのかい? と脅しをかける。◆中東・アフリカ7ヵ国の難民や国民の入国禁止について安倍が、「内政問題なのでコメントは控えたい」と言ったことが気に喰わないらしい。◆安倍は「尖閣諸島の防衛ばかりを主張し、アメリカが関与する言質を取り付けることに汲汲としていた」(それって、悪いことですか?)◆中国の東支那海や南支那海の侵攻を見れば、日本国の首相として当たり前じゃないのかな。◆朝日はこう言う。「日米蜜月が中国を抑止し、日本を守るという発想だけでは、もはや通用しない」◆共同声明には、「アジア太平洋地域における平和、繁栄及び自由の礎」と日米だけの繁栄を謳っただけで、どこにも国際社会全体の利益、「国際益」のために貢献する文言がなかった、と批判する。◆どうも朝日は日本の新聞ではないらしい。日本の国益、安寧、繁栄より、世界の難民を救済することが第一らしいのだ。◆それは否定はしないが、いまのわが国のおかれた環境を見れば、日米同盟の強化が、いまほど必要な時期はないんじゃないか。愚生の学力では理解しがたい。
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17.02.15
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米中戦争が勃発したら…

画像〔米中はいずれ衝突する運命にある〕
米中は戦争するか。優柔不断なオバマから自分勝手なトランプに代わった途端、米中間の雲行きが急に怪しくなった。「偉大なる中華民族の復興」を唱える習近平と「アメリカン・ファースト」を叫ぶトランプ。結局意地の張り合いから戦争になるかもしれないのだ。

西太平洋から米軍を追いだそうとしている習。「一つの中国」なんかクソ喰らえと噛みつくトランプ。「力による平和」を主張し軍拡を押し進めようとするトランプと習はいずれ衝突する。その発端が南支那海なのか東支那海なのかは判然としないが。

国際法を無視した中国の傍若無人な行動は、以前から米太平洋軍は苦々しく思っていた。南支那海に空母を派遣して中国を牽制すべきだ、と何度オバマに進言したことか。結局、その都度拒否されてきた。

そのオバマがトランプに交代した。途端に米中のいがみ合いが始まった(まあ、わが国にとっては好い面もあるのだが)。ただ、米中の不測の事態が発生する確率は高まった。航空機同士の衝突など、偶発的衝突の確立が急上昇したのだ。この時点で中国軍がいう「短期高烈度地域紛争」が勃発する。

中国は立ち上がれないほどの損失を被るのか

画像〔三峡ダムにミサイル一発で中国は崩壊する?〕
万が一、米中間で戦闘が始まったら、わが国はどう対応したらいいのか。愛国心がなく、中国が大好きな左翼系メディアやチンケな野党の意固地な思想でわが国は軍隊が持てない。敗戦後制定された憲法を平和憲法≠ニ信仰しているからだ。自民党も意気地がない。何度かあった改憲のチャンスを逃してしまった(チッ)。

局地戦とはいえ米中で戦争が勃発すれば、その影響は必ず日本にも及ぶ。わが国は最悪の事態を想定しているのだろうか。

アメリカはその点では対応が早い。第二次大戦が収束して間もなく、アメリカ陸軍航空軍が軍の戦略立案と研究を目的とした ランド計画として設立した「ランド研究所」だ。従業員は1600人もいる。そのランド研究所が「中国との戦争」と題する論文を発表したのは昨年だった。

結論から言えば、この論文では米中両国に甚大な損害が発生する、というものであった。とくに中国の損失は立ち直れないほどの打撃を受けることになっている。(アメリカ人の想定だからね)

米中戦争が1年続けば東アジアは疲弊する

画像〔米中戦争が1年にも及べばアジアは疲弊する〕
米中戦争には4つのパターンがあるという。
1.短期ではあっても厳しい戦闘(数週間程度の戦闘)
2.長期で厳しい戦闘(1年程度の戦闘)
3.短期で、米軍が中国本土を攻撃しない場合
4.長期で中国本土を攻撃する場合

ランド研究所は偶発的な戦闘ではあっても、最も厳しい1年程度の戦争を想定すべきだと主張するのだ。

アメリカ軍は中国本土に対する大規模な打撃を実施しすべきであるという。戦いは地理的に拡大するだろう。さらにサイバー戦や宇宙での戦いへエスカレートすると予測する。その結果、両国に非常に大きな損失が発生することになる。

米中ともに経済的損失は多大になるが、中国経済がこうむる損害は破滅的になると読む。中国の経済的損害はGDPの25〜35%にも達するが、アメリカの損害はせいぜい5〜10%程度だろうと仮定しているのだ。(甘くないかい)

まだ遅くない。米中戦争に備えよ

画像〔やっと石垣島に自衛隊が配備されたが…〕
さてそこでわが国だ。米軍は当然わが国に参戦を要求するだろう。同盟国である日本も巻き込まれることは必至だ。「遠距離封鎖作戦」(経済封鎖)と称してわが国の後方支援を強力に要求してくる。

日本はその準備はできているのだろうか。潜水艦によって中国の艦船を沈没させるのではなく、海上阻止作戦である。南支那海、インド洋、西太平洋の戦略的に重要な海上水路の封鎖である。マラッカ海峡、ロンボク海峡、スンダ海峡などだ。

さらに兵站の支援態勢は激増する。米軍資源の維持管理、復旧作業は厖大になるだろう。中国軍は尖閣、沖縄列島に猛烈なミサイル攻撃をかけてくる。そのとき、米軍は日米安全保障条約の基づき掩護してくれるだろうか。

マティスは安倍に「日米安全保障条約第5条」は確実に履行すると公言したが、果たして実際の戦闘になれば実行されるか疑問だ。アメリカには「自国のことは自国で解決せよ」という国民感情がある。

尖閣、沖縄列島に攻めてくる中国軍にわが国は単独で対処しなければならないのだ。愚生は当然だと思う。

米中戦争が勃発すれば、身近な例で言えば、まず石油は入らなくなる。食料品の輸入はまずない。こうゆう現状を、日本政府も野党も想定したことがあるのだろうか。70年間、戦争がなかったからといって安穏としてていいのだろうか。

中国に完勝≠オなくてもいい。米中戦争でわが国が戦争に巻き込まれても生き延びることを第一に考え、作戦を立てるべきだ。今やわが国の国民は完全に平和ボケしているから、もし米中が戦火を交えれば、そりゃ、もう、晴天の霹靂だ。多分、ただ狼狽えるだけだろう。まだ遅くはない。万が一の作戦・シナリオを綿密に立てるべき時が来ているのだ。




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雪哭き津軽/清水まり子〔平成27年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




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永遠に消えない「恨」の感情

画像〔キムヨナの2位がいまだに気に喰わない韓国人。阿呆か!〕
いまだに言うか。「キム・ヨナの金メダル返せ!」 恨み骨髄というか「恨」のめんもく躍如というか。とにかく異常≠ネ朝鮮人だ。

ロシアのドーピング問題が発覚してから韓国ではキム・ヨナの金メダル≠ェ燻っていた。いまや韓国の文化と化した「恨み」だ。

2014年ソチ五輪フィギュアスケート女子。韓国で絶大な人気を誇るキム・ヨナを破って金メダルを獲得したロシアのアデリナ・ソトニコワ(20)に対する執着はいまでも健在だ。嗚呼、恐ろしや、この異常!

ロシアの組織的ドーピング問題で、IOCが調査対象にしたソチ五輪代表28選手の中にソトニコワが含まれることが分かったから、あの単純バカの韓国人が激昂した。

ネットユーザーは恨みを晴らすかのようにメダルを「早く返せ」の大合唱となった。当事者のソトニコワはソチ五輪後、競技生活から離れアイスショーなどで活動している。韓国での騒動などどこ吹く風だ。(いい性格!)

例の如く、物事を自分の都合のいいように解釈して記事を書く韓国メディアは「こうあるべきだ」とした勝手なウソ記事を書いた。
朝鮮日報「ソトニコワが再びトップレベルの技を取り戻し、ロシア代表に選ばれるかどうかは疑問が残る」――参加しなければいいな〜、というべき論=B
東亜日報「今のところ、平昌五輪に出場する可能性は高くない」――参加しないでくれ、〜というべき論。

韓国の「恨」は国家ぐるみだ。まるで幼い赤ん坊のようだ。韓国スケート連盟と大韓体育会は審判陣の構成が不適当だったと「恨」を顕わにする。もう、ここまでくれば、わが国に対するウソの「歴史認識」と同じだ。やっぱ、韓国・朝鮮には関わらないほうがいいのではないか。筑波大学の古田先生の言う通りだよ。愚民め!




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今回より、「敗戦直後の日本」の社会現象をお送り致します。ご愛読くださいませ。
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(1)堪え難きを堪え、忍び難きを忍び…

画像〔宮城に跪く国民〕
「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す」――。
 それまで勝利を信じて疑わなかった日本国民は、天皇陛下による「終戦の詔勅〔しょうちょく〕」を涙ながらに聞いた。1945年8月15日の正午のことだった。

その日は水曜日で、国民には朝から「昼に天皇陛下から重大な発表がある」と知らされていた。当日の天気は快晴。夏の太陽がさんさんと降りそそぐなか、それは日本中に流された。

人々は街頭や駅、学校など、ラジオのある場所に集まり耳をすませる。言葉が難解で受信状況が悪く、理解できない人が多かったと言われる。それでも日本人は初めてこの放送で天皇陛下の肉声、いわゆる玉音≠耳にしたのだった。玉音放送を聞いた国民は、宮城前に来て土下座して泣いた。

しかし日本の降伏を歓迎した人々もいたのだ。これで空襲から逃れられると喜んだ若者や、疎開先からようやく自宅に戻れると胸を撫で下ろした主婦など、敗戦の悔しさよりも戦争の恐怖からの解放にホッとした人が大勢いたのも確かであった。因みに愚生は敗戦の時、満三歳だった。
 さあ、これから敗戦による戦後の始まりである――。(続)

〔資料、文献等は本連載の終了回に報告します〕





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次回の「しっかりしろ、ニッポン」は2月20日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
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