akkeychanの しっかりしろニッポン!   

アクセスカウンタ

zoom RSS 956号 韓国とは比較にならない日本

<<   作成日時 : 2017/02/10 08:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


[前号までで、訪問者総数が462,739人になりました。]
私たちはそんな国の大使館前に、70年ほど前の過ちを執拗に追及する造形物を設置した。「適切に解決されるよう努力する」と国として約束したにもかかわらず、総領事館前に新たに設置した。かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか・・・・・・



画像

-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----
画像〔駐日韓国大使館。駐韓日本大使館の改築には難癖をつけるが、韓国はわが国の一等地に堂々と改築した〕
◆長嶺安政駐韓大使を一時帰国させてから10日で1ヵ月を迎えた。首相官邸は韓国側が慰安婦像を撤去に向けた動きを見せるまで大使を戻さない構えだ。◆岸田外相は記者会見で、「慰安婦問題に関する日韓合意を誠実に履行することは、両国政府の大きな責任だ」と訴える。◆かつて(2012年)、野田政権時代、目のない李明博(当時大統領)が、政権末期のレームダック化を挽回する目的で、竹島上陸したことがあった。さらに天皇陛下を侮辱して人気を煽ったのだ。◆この日を境にわが国で「嫌韓」感情が国民的に爆発したことは記憶に新しい。日本政府は韓国に抗議し、当時の武藤駐韓大使を一時帰国させた。ただ12日後には早くも帰任させてしまった。◆今回、安倍首相は「像が撤去されるまで戻さない」と大使帰任はさせない、と意思が硬い。「像が撤去されるまで戻さない」との意向はさっそくバカ韓国にも伝わった。◆韓国が猛反発したのはいつものことだ。最大野党「共に民主党」の禹相虎などは「安倍晋三首相は少女像を撤去するまで帰さないという。韓国のプライドを踏みにじる発言だ。われわれの(駐日韓国)大使も帰国させよう」とまで発言している。ックソ!。◆ニッポンよ、遠慮することはない。一発、ガツンとやれ! 双方で大使帰還なら、国交断絶だ。それもよかろう。決して甘い顔を見せるな!
-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+-----+----


画像
17.02.10
画像



刷り込まれたイルボンとまったく違う日本

画像〔鮮于鉦朝鮮日報東京特派員〕〕
鮮于鉦という「朝鮮日報」の記者はエリートだ。1967(昭和42)年2月生まれの51歳だ。父は朝鮮日報論説委員や編集局長を務めたジャーナリストで小説家の鮮于W。現在。鮮于鉦は朝鮮日報東京特派員で同編集局産業部次長待遇である。延世大学校を卒業して、慶應義塾大学新聞研究所訪問研究員として日本に滞在したこともある。
なぜこの男のことを細かく言うかというと、朝鮮人でもそれなりの学力があり、日本に滞在して、日本の現実を見聞きすれば意識が変わるのだ、という事を言いたかったのだ。

彼が先月書いたコラム「韓国の歴史上、日本を軽視した時に何が起きたか」はそれなり読めた。
<日本について学び直す必要を感じたのは、10年ほど前に日本古代の中心地である奈良を訪れた時だった>
 で始まる。

彼のアタマの中には、日本は野蛮なイルボン(日本)だと刷り込まれていた。日本の古代文化は韓半島(朝鮮半島)文化の複写版だと思っていた。しかし彼は奈良を訪れて、それがまったく違っていることに気付いたのだ。

自らを大きく見せたがる朝鮮人

画像〔混一疆理歴代国都之図。朝鮮半島が異常に大きく描かれている。この傾向は600年後の現代でも受け継がれているようだ。平昌冬季五輪の広報の地図を見ると、はまさに朝鮮半島が異常に大きい〕
イルボン≠ヘ、実は朝鮮半島ではなく古代中国の文化を猛然と吸収していたことを発見したのだ。韓国の教育でこのことは教えない。日本は野蛮で、朝鮮人が一番優秀な民族だと教え込まれていた。

都を京都に移してから、日本は独自に発展を遂げた。彼は奈良と京都を交互に訪問し、「近代の西洋人たちが日本に夢中になった理由が分かった」と言う。いままで刷り込まれた教育で日本を軽視する先入観が先攻して日本の文化を無視していたのを肌で感じたのだ。

韓国に、約600年前の朝鮮王朝時代に作成された「混一疆理(きょうり)歴代国都之図」という世界地図がある。さまざまな地図をつぎはぎした雑なものだ。欧州や中東、アフリカまで描かれている。

しかし当時の知識人が描いた国の大きさは、実際の大きさとは極端に異なっていた。自分たちの重要度に応じて都合良く描いた地図だったからだ。中国が最も大きく、その次は朝鮮だ。この二つで世界の半分以上を占めているのだから驚く。自己中心の朝鮮人の面目が躍如として描かれていたのだ。

この地図によれば、日本は実際よりも遠く離れた場所に存在し、朝鮮の4分の1程度の大きさだった。朝鮮の当時の知識人たちは、日本は裸で刀を振り回しているような野蛮な国と認識していたのだ。

愚かな国は憤怒するたびに歴史を利用する

画像〔東日本大震災を喜ぶ韓国のサポーターたち。この学力のない無知がHell Koreaを助長するのだ〕
朝鮮が日本の国力を理解したのは、16世紀末の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)以降だった。捕虜として日本へ連行された朝鮮人の儒学者が記述した報告に、「わが国(朝鮮)の大きさは倭国の半分にもならなかった」という記述がある。当時、朝鮮の人口は倭国の半分程度だった。

その後、申叔舟、柳成龍など当時に日本の実体を知っていた数少ない朝鮮の知識人は、国王に進言したが悉く聞き入れられなかった。日本を自ら経験した使者たちは、<日本は「武」はもちろん「文」においても朝鮮の先を行っている>と訴えたが、国王は聞く耳をもたなかった。

近代でも朝鮮人の自己中心主義は続いた。日韓併合時代、「知日」は日本に寄生する「親日」同義語となり解放後、「親日」は「社会的に葬られる」ことを意味するようになった。
<そうして私たちの認識はますます日本の実体から遠ざかっていくのを感じる>

日本を現場で7年近く経験した筆者は、日本は強い国だと実感したという。経済の強国、文化の強国。憲法を改正すれば、直ちに軍事強国にもなる。国際的に尊敬も集めている。
そして鮮于鉦記者は――
<私たちはそんな国の大使館前に、70年ほど前の過ちを執拗に追及する造形物を設置した。「適切に解決されるよう努力する」と国として約束したにもかかわらず、総領事館前に新たに設置した。かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか。今、日本が落ち着こうとしている理由は、私が知る限りただ一つだ。怖いからではなく、韓国が米国の同盟だからだ。だが、同盟までが揺らいでいる気配もある>

鮮于鉦記者は、東京特派員となって日本各地を見学するうちに、日本という国の形≠多少理解し始めたようだ。
<――愚かな国は憤怒するたびに歴史を利用する>
 今、日本大使館前や釜山総領事館前の慰安婦像を見て、さらに盗んだ仏像を返さない自国の愛国″ル判を見て、鮮于鉦記者はなにを感じているのだろうか。その後のコラムを是非読みたいものだ。




画像




モナリザ/ナット・キング・コール〔1950年〕

〔あの懐かしいオールディーズのポップスと流行歌をお送りしています。〕
<音量にご注意ください>




画像


トランプに期待するしかないではないか

画像〔膨張する中国海軍〕
中国寄りの莫迦クリントンから共和党のトランプに政権が代わったことでホッとしたのはつかの間。トランプの自己中の素人政治でいまや世界はメチャクチャになった。一体、この男、なんなんだろう。南部地域のプアホワイトにはとくに人気があるそうだ。仕事を呉れると信じているからだろうか。支持率は45%もあるのだ。

政治を商売の道具にして、駆け引きで儲ける。年月をかけて協議した政策や協定などはクソ喰らえだ。大統領令を連発して世界中を引っ掻きまわす。まるでマンガのようだ。チッ、これがアメリカかい!

安全保障面では今のところ民主党のオバマよりはマシなようだが、実際は分からない。つまりこの男、不確定要素が多いのだ。

オバマ政権の8年間で、中国が大きくのさばりだしたことは周知の事実だ。その例をいま挙げるのは面倒くさい。ただ、オバマの残した極東における安全保障には問題が山積みなのだ。

オバマ政権時代、中国=習近平=軍部はアジア太平洋の海洋支配を目論んだ。オバマの優柔不断な対中国政策によって軍部は増長した。沖縄、台湾、韓国、フィリピンなどに対する内部穿孔工作は、中国共産党の明確な世界戦略に基づいて実行に移されている。

元来、中国は陸軍を中心とした大陸国家である。その中国が海洋に出ようとしたのにはケ小平による改革開放路線(1970年代後半)が大きく作用した。対外貿易で海洋(シーレーン)防衛の重要性に目覚めたのだ。

ここで軍部=海軍が擡頭した。劉華清を中心にチャンスを見て、外洋進出を狙っていた。劉華清(故人)提督は中国人民解放軍海軍司令員(司令官)で国家中央軍事委員会副主席などを務めた人物である。

中国軍は海軍とミサイル部隊を強化し、それまでの沿岸防衛から近海・外洋へと展開する軍事力を持つ方針へと転換したのだ。

中国の「近海積極防衛戦略」では、まず日本の南西諸島から台湾を経てフィリピンに到る「第一列島線」内海域でのコントロールを可能にする海軍力を建設することを目指した。

次の目標は第二列島線である。海軍力を東へと拡大し、千島列島から日本を通り、マリアナ諸島やカロリン諸島に至る海域をコントロールするものだ。

その目的は2049年の中国共産党政府樹立百年にある。最新鋭の空母や兵器システムを整えてアメリカ並の外洋海軍を建設することである。

中国の対アジア太平洋「侵略」計画にとって最大の敵はアメリカであり、日米同盟だ。そして中国の外洋進出にとって癌となるのが「沖縄」だった。

沖縄の反基地運動は日増しに激しさを増している。その背景に中国が見え隠れするのを見逃してはならない。沖縄が中国共産党政府と連携を深めたのは1990年、大田昌秀琉球大学名誉教授が沖縄県知事に当選してからだった。売国奴とはこういう人物のことだろう。

当時の大田知事は反米基地闘争を煽る一方で、中国の福建省政府との連携を始めた。さらに沖縄は職員採用試験から国籍条項撤廃を決定したのだ。いまはこの条項は凍結しているようだが、いつ復活するかわからない。つまり、沖縄はわが国人民の血税を貪って、わが国の敵対国である中共と結んでいたのである。

愚生は、トランプ批判はいろいろあるが、ココは一番、安全保障という観点からトランプに期待したいのだ。安部は、中国と断固対抗していくことを明言しているトランプに、いちまつの不安を抱きながら、安保(尖閣)を期待している。外野がとやかく言う筋ではない。気に喰わないがトランプの今後の出方に期待するしかないのではないか。




画像

画像



(53)開国前に江戸を訪れた外国人

画像〔オランダ人の宿舎・長崎屋。日本橋の薬種問屋・長崎屋が江戸でのオランダ人の定宿として定められていた〕
江戸時代の日本は鎖国中でも、実際にはオランダや朝鮮などとは交流があった。外国人が来航する場所は、長崎など、江戸や京都から遠く離れた場所に限られていた。







画像そんななか、江戸を訪れる機会があった外国人もわずかながら存在した。朝鮮からは将軍が代わるごとに慶賀のため朝鮮通信使がやって来た。

享保四年(1719)、徳川吉宗慶賀の随行員・申維翰〔しんいかん〕は、江戸のことを、城が人びとを威圧するほど巨大であることや、家々が帯のように連なっていることなどを書き残している。

いっぽう、オランダ人は、長崎・出島に設けられたオランダ商館から将軍に商売をさせてもらうことをお礼するために江戸に訪れた。これに加わった商館の医師のケンペルやチュンベリー、シーボルトなどが、克明な記録を残している。

トロイを発掘する資金を稼ぐために商人となったシュリーマンは、巨万の富を得て世界各地を旅した。その途中で、慶応元年(1865)に日本へやってきた。開国したとはいえ、当時はまだ、江戸には限られた外国人しか入ることができず、シュリーマンはアメリカ代理公使ポートマンに頼み、招待されたということにして江戸に入った。

画像シュリーマンは、この時代の外国人が行くことができる場所のほとんどを訪れ、克明な記録を残している。それによると、江戸の建物は木造二階建てで、丈夫な紙を張った障子が窓にはめられている。25軒に1軒くらいの割合で防火用の土蔵があり、地震が多いので石造りの建物はない。

江戸の道はパリのように砂利で舗装されている。港まで続く商業地区では青味がかった瓦屋根が並び、それにアクセントをつけるように裕福な庭が見える。ヨーロッパの国々を知っているシュリーマンから見ても江戸の町は大きく、当時ヨーロッパのなかでも巨大都市であり、パリと比べても見劣りがしない町であったようだ。
(了)
〔長い間、ご愛読ありがとうございました。出典は『図解 大江戸 八百八町 誕生と繁栄の真相』(洋泉社MOOK)でした。次回からは、敗戦直後の日本社会の変遷を掲載します。〕





*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
次回の「しっかりしろ、ニッポン」は2月15日頃發行予定です。ご愛讀くださいませ。
〔五日毎〈ごとうび〉に更新しております〕
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*


画像画像















「朝日新聞」と出版物の不買運動をしよう!
「A級戰犯」の分祀に反對!
「村山談話」「河野談話」「宮沢談話」「菅談話」を白紙撤廃せよ!






+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+
<本ブログ掲載記事は下記の資料を参照にしております。>
産経新聞電子版・朝日新聞電子版・読売新聞電子版・日本経済新聞電子版・琉球新報電子版・沖縄タイムズ電子版・電子版八重山日報・八重山毎日新聞電子版・世界新報社電子版・朝雲新聞電子版・iRONNA・夕刊フジZAKZAK・SankeiBiz・iZa・日刊ゲンダイ電子版・日刊スポーツ電子版・スポーツ報知電子版・サンスポ電子版・週刊女性自身電子版・週刊ポスト電子版・共同通信電子版・時事通信電子版・聯合ニュース電子版・朝鮮日報電子版・中央日報電子版・東亜日報電子版・韓国毎日経済新聞電子版・ソウル新聞電子版・京郷新聞電子版・統一日報電子版・大紀元日本語電子版・新唐人電視台・人民日報電子版・新華網電子版・チャイナネットJapan・レコードチャイナ・サーチナ・東方網電子版・北京週報日本語電子版・新華社経済ニュース・Taiwan Today・AFP通信電子版・Sputnik日本電子版・Voice of America電子版・The New York Times電子版 ・Washington Post電子版・Financial Times電子版・東京大学新聞Online・KBS(韓国国営放送)・その他 雑誌「正論」「文藝春秋」、ホームページ、Wikipedia及び書籍等。
+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

956号 韓国とは比較にならない日本 akkeychanの しっかりしろニッポン!   /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる